10月10日は何の日~?
DS版ドラゴンクエストⅤの最後のすごろく成功♪数十回のチャレンジでようやくクリアしましたよ!長かった・・・長かったよ・・・。はぃ、ドラクエやってない人にはさっぱり分からない話題ですけど、興奮のあまり書いちゃいました♪ダメ人間柳香です、こんばんは。よくある表現の天使がふわ~っと舞い降りてきた感覚ってああいう事なのねって事です。ダメ人間でも幸せ☆
さて。今週の10月10日は何の日でしょう???
そう、『トマトの日』ですね~~(*^-゚)v♪
10と10で「トマト」と読む語呂合わせって事でトマトの日になったとか。
どっちかっていうと『目の日』って印象が強かったので、ピンと来なかったのですがw
ってなわけで、今回は緊急?特集。
トマトにズームイン!
強引な前フリはもちろん仕様です。
まずはトマトの起源から。
●実際にトマトを初めて栽培したのは、かつてメキシコに栄えたアズティック文明のアズティック人だった。
アズティク文明の言葉、アズティク語の『Zitomato』に由来している。
●「トマト」とはアズティク語の流れを汲む、かつてメキシコで使われていたナワトル語。
メキシコでは『トマト』のことを『ヒトマテ』と言い、『トマテ』と言えば食用ほうずきのことを指す。
●古代アステカ語でトマトを「トマトゥル (tomatl = 膨らむ果実)」と呼んでいたことに由来する。
アズティク語なのか、古代アステカ語なのかナワトル語なのか・・・。
すでに何だかよく分かりませんが、全部に共通するのが「メキシコ」なんですねぇ。なので、トマトはメキシコが発祥って事で間違いないのかなって感じです。
トマトがこんなに古くからあるとは・・・驚きました!
トマトって身がはち切れんばかりにパンパンに丸くなるので、「膨らむ果実」って表現はなるほどなぁと思います。まるで私の体のよう☆
世界でトマトは共通して「tomato」だと思っていたのですが、国によって色々な呼び方があるようですよ!
英語=ラブ・アップル(愛のリンゴ)
フランス語=ポム・ダムール(pomme d'amour = 愛の果実・愛のリンゴ)
イタリア語=トマトは「熟すと黄金色になる」と説明されたことから、イタリアではトマトを「ポモ・ドーロ(pomod'oro = 黄金の果実)」または「黄色のリンゴ」
ドイツ=天国のリンゴ
愛だの黄金だの天国だの・・・何て魅力的な単語ばっかりなんでしょうw
トマトが急に愛おしくなってきました☆
ラブ・アップルだなんて、まんまですねw
普通に「トマト」よりロマンティック!ステキです♪
ところで、トマトなのに何故リンゴと言われているのでしょうか?
●ヨーロッパでは値打ちの高い果物や野菜をリンゴと呼ぶ習慣があったから。
●元々、ヨーロッパではリンゴは果物の代名詞であり、冬の間の主要な食品として扱われていて、リンゴと同じくらい大切なものという意味が込められている。
リンゴと呼ぶのはトマトが「大切なもの」として扱われていたからなんですね~。
トマトがさらに愛おしくなるエピソードですw
ちなみに、もう1つ。
トマトの学名にも注目してみますと。
ラテン語で「リコペルシコン・エスクレンタム」。
リコペルシコン は「狼(lycos)」と「桃(persicon)」を合体させた言葉で、エスクレンタムは「食べられる」という意味。すなわち「食べられる狼の桃」となる。
狼の桃…美味しそうな、そうでないようなw
でも、肉食獣の狼が食べるくらいなら相当美味しい桃なのかもしれませんね♪
では、世界の紹介が終わった所で。
日本ではいつ頃、トマトと出会ったのでしょうか?
江戸時代の寛文年間頃に長崎に伝わったのが最初とされる。
トマトに関する文献で最も古いのが、宝永6年(1709年)に出された貝原益軒の『大和本草』で、トマトは「唐柿」という名で紹介された。
当時トマトは青臭く、また真っ赤な色が敬遠されており果実は毒とされていた。
その為、食用では無く観賞用として珍重していた。
日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからである。
日本では「赤なす」、「六月がき」などの別名称もあるそうですが。柿とか茄子とか・・・日本らしい名前ですw
調べてみた所、リンゴが日本に伝来したのは江戸時代の文久年間(1861年~)らしく・・・柿は飛鳥時代の文献にも登場するくらい昔に伝来したものらしいので、当時はリンゴより柿の方が親しみがあったのでしょうねぇ。
それにしても、トマトが毒だと思われていたとは!
きっと赤が、とても毒毒しく見えていたのでしょう。
毒だって言われれば、誰も手をつけないのは当然かもしれませんし。
ってことで、日本におけるトマト食文化は思った以上に新しいんですね~。
あ、そうそう。トマトと言って思い出すのが。
「トマト祭り」です。
ニュースで映されると、いつも楽しそう♪なんて思ったりする行事の1つなのですよ。
全部忘れて、トマトまみれ。
きっとストレスとか吹っ飛んじゃうのでしょう。
食べるとかそういう次元を超えて、楽しむためのトマト。
ああ、楽しそうです。
で、このトマト祭りはどうして始まったのでしょうか??
●その昔、楽器を弾きながらブニョールの広場を歩いていた一人の男の演奏があまりに酷く、それを聞いていた一人が近くの八百屋に並んでいたトマトを投げつけたのが起源。
●1945年、もみ合いの喧嘩となった若者のグループの一人が、たまたま近くにあった八百屋からトマトを取って相手に投げつけた⇒
警官の収拾でその場の騒ぎは収まったが、翌年の同日(8月の最終水曜日)同じメンバーが集まり再び投げつけあう。(投げるトマト持参で)⇒
1950年代初頭、ブニョール市役所は毎年繰り広げられるこのトマトバトルを禁止⇒
住民の熱い要望と運動を受け、祭りの再開が許可された⇒
再び禁止令が出されたこともあったが、1959年には市役所が定めたルールを遵守する前提で祭りが解禁された。⇒
1975年には教会の関係者たちがトマトを調達するようになる⇒
1980年ブニョール市役所が祭りの運営を始めると、トマトの数やトラックの台数は増え、参加者もさらに増して、今日知られる国際的なトマトバトル『トマト祭り』へと発展した。
2番目の方が細かく状況を書いていて信憑性としては高そうですね!
それにしても、個人のちょっとした喧嘩から伝統的なお祭りに発展するとは・・・。きっと、本人達もビックリでしょうw
始めてから、63年。
長いような、短いような。
今後も平和的なお祭りがずっと続けられる平和な世であって欲しいと願うばかりです。
まぁ、何ていうか。
今回、声に出して言いたいのは。
『貴女の肌をBaby肌にしてくれる』
ベイビー肌てw
そんなハイカラなww
(画面を真剣な眼差しで凝視しながら)
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