最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 泥のように・・・・・。 | トップページ | 消えては現れるモノたち。 »

2006年6月17日 (土)

アジサイ七変化☆

職場でタクシーを呼んでくれと頼まれたので頼もうとしたら、タクシー会社の人から言葉攻めにされた柳香です、こんばんは。明らかに嫌がらせとしか思えないような応対でした・・・。あ、嫌がらせじゃなくて新たなMプレ・・・(自主規制)




さて。6月と言えば、北海道地域を除いて梅雨ですね~。
ジューンブライドの言い伝えより、天候の悪い梅雨の時期を避けて結婚したい人が多いらしい・・・というくらい、鬱陶しい時期なのですが。



他に6月と言って思いつくイメージは、、、、、、、





そう、アジサイです!!!!!(無理のある展開。)



梅雨の時期の鬱陶しさを少しだけ忘れさせるような可憐な花、アジサイ。

アジサイは一体、何故アジサイと言われるようになったのでしょうか??




ってことで、さくっと調べてみますと。



まず、アジサイには3つの種類があり。



セイヨウアジサイ(学名:Hydrangea macrophylla)

ガクアジサイ(学名:Hydrangea macrophylla forma normalis)

ヤマアジサイ(学名:Hydrangea serrata)


Hydrangea :アジサイ属            
macrophylla:大きな葉の            
normalis     :通常の、正規の



Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の 「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源らしいです。大量の水を吸収し蒸発させる性質から来ているそうですが、これには諸説あるそうですよ。


そしてあじさいは、古くは「あづさヰ(あぢさヰ)」と呼ばれていたとの事ですが。


語源としては。



「あづさい」が変化して「あづ」「あつ」(集)、 「さい」「さあい」(真藍)で、青い花が集まって咲く様を表したとする説。


集真藍(あずさあい)が訛ったもの。本物の藍で染めたような色の花がたくさん集まって咲くことに由来するとする説。



しかし②の説は、語源を辿って漢字を当てはめるならば「集真藍」の字であろうというものらしく、誤りとしている所もあったので・・・①が語源としては良いのかなぁという感じです。



で、アジサイの花のつき方も2種類に分けられるそうで。



●ガク型

●手まり型



アジサイには装飾花と両性花があり、一般的にアジサイの花と言われているのは装飾花の事らしいです。
装飾花が外側に和のように並び、内側が両性花のものをガク型全体が装飾花のことを手まり型と言うそうですよ。



有名な話ですが、花の色土が酸性アルカリ性によって変わるんですよね。
酸性土壌では青色が強くアルカリ性土壌では赤色が強くなるとか。
アジサイだけじゃなくて、桜にもそういう話ってありましたよねぇ?
鮮やかな桜の木の下には・・・・・きゃ~~っ!みたいな。

でも、
花の色は、土によるのではなく遺伝的に決まっているという説もあるらしいので・・・。生物ですし、土のPH濃度だけでは量れない何かがあるのかもしれません。



知らなかったのですが、アジサイは日本が原産地なんですね~。
アジサイと言われて、すぐ思いつく、ほわ~っとした感じで手まり型のアジサイ・・・セイヨウアジサイは、日本原産のガクアジサイを改良した品種なのだそうですよ。
ポピュラーなアジサイの種類はセイヨウアジサイなので、ガクアジサイが日本原産とは、驚きです。





で。アジサイと一口に言っても、調べきれないほど様々な品種がありました(^▽^;)


あじさいの花の様々な品種を画像つきで載せているサイト様がありましたので、宜しければどうぞ。


紫陽花の庭 様~紫陽花の花

山アジサイ小苑 様~写真で見るアジサイ




って事で。突然ですが、ウチに咲いているアジサイを載せたいと思いま~す。



P6120548

セイヨウアジサイ
(手まり型)





P6120527

セイヨウアジサイ
(手まり型)





P6120526

ガクアジサイ
(ガク型)





P6120547_1

ガクアジサイ
(ガク型)





P6120528 ヤマアジサイ
 「紅」
(ガク型)




P6120530 ガクアジサイ
「うずあじさい」別名「おたふく紫陽花」 
(手まり型) 




P6120521 セイヨウアジサイ
「リベラバイス」(ロイヤルホワイト)
(手まり型)




P6120535 ガクアジサイ
「カシワバアジサイ」(スノーフレーク) 
(手まり型)




P6120549 ガクアジサイ
「墨田の花火」(本名:花火)
(ガク型)

 


P6120523_1 ???
(ガク型)







セイヨウアジサイやガクアジサイにも「墨田の花火」的な名前が付いていると思うんですが、調べてみても該当するものに当たらず。
???のアジサイも、ネットで散々調べたのですが分かりませんでした・・・。無念。


アジサイって、似てるようで違うんですよねぇ・・・。
花の形、葉の形・・・微妙な色・・・。
特徴のあるアジサイで無いと、はっきり区別するのは難しいらしいです。
その言葉が、ネットでアジサイを調べているうちに分かった気がします。


普段、花に興味が無いのにアジサイは難易度が高すぎました。
ある意味、間違い探しより難しいかもしれません。。。。。








ってわけで、本日はアジサイについて触れましたが。


見る度に、その色を変えて行くアジサイは「七変化」とも呼ばれるそうです。

しかし、そのアジサイよりも変化しちゃうような事実がっ!(?)




本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白楽天が命名した別の花(中国の招賢寺にあった)の事で、日本のアジサイとは異なるものであるが、 平安時代の学者・源順(みなもとのしたごう)が今のアジサイに、この漢字をあてたため誤用が広まったらしいです。


紫陽花はアジサイじゃなかった・・・!!?





源順め~っ!!!





・・・なかなかやりおるな。すっかり騙されましたw



まぁ、誤用だったとしても定着しちゃったならしょうがないですけどね。
パソコンで変換すると、紫陽花って出てくるくらいですからw








P6120555
にゃ~。






アジサイを撮影している時に現れたノラにゃんこ。
せつないくらい可愛らしい声で鳴くのですが・・・デジカメで撮ったら、眼光がっww

アップにすると分かるのですが、車に眼光が写って、まるで豹やメスライオンのように見えますwビバ・ネコ族!


これぞまさに変化ですね☆(反射しただけです。)

« 泥のように・・・・・。 | トップページ | 消えては現れるモノたち。 »

コメント

いいですね^^アジサイ好きです^^
実家にも群生しておりますが、やはりその年によって雨の質とか土地の質で出来が違うものなんですねよねー。

梅雨は大嫌いですが、アジサイのいきいきした様子を見ると「雨も悪くないかなぁ」と勝手に感じ入るぴーでございます。

ぴーさん、こんばんは!

ぴーさんもアジサイ好きですか~♪
実を言うと私は好きでも嫌いでも無かったのですが、今回の記事で好きになりましたw種類は、ややこしいですけどねw

年によって花の出来が違うのって、毎年楽しみ方が違って良いですね!
私も梅雨は嫌いですけど、雨やアジサイなどは情緒があって素敵だなぁと思います♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25182/2251938

この記事へのトラックバック一覧です: アジサイ七変化☆:

» いいものを見つけました! [かおりのひとりごと]
私は21歳のOLです。最近インターネットでお買い物を楽しんでいます。梅雨時期でジメジメしてるけど、ワールドカップを見ながらショッピングも楽しんでいます! [続きを読む]

» 結婚 [結婚]
結婚について考えてもなかなか良い考えもでてきませんかね。食べるだけで結婚できる [続きを読む]

« 泥のように・・・・・。 | トップページ | 消えては現れるモノたち。 »