OH!ぱっきゃまらーど!
3日間に渡って行われたLIVE STAND 08は今日が最終日。
幕張では多くの笑いが生み出された事でしょう。
と、いうわけで。画像が復活したのでちょこっとご紹介します。
入り口。
スタンプラリーの景品。
付属のストローで空気を送り込むと・・・・・。
長い風船になります♪
パッツンパッツンになるまで膨らませて手を叩くと、良い音が鳴りますよ~♪
まるで金属製の水道管を何かで叩いた時のような・・・?
叩いた時に響く感じが心地良いです!
でも、残念ながら空気が抜けません。
空気を入れることは出来ますけど。
さぁて、どうしよっかなぁ?の柳香です、こんばんは。
野球とかの観戦以外には使い道が無いような・・・。正直、邪魔です・・・。
さて。先日、こんな話になったのですよ。
「クラリネットを壊しちゃったって曲の【オーパッキャラマード】って何??」
昔から慣れ親しんでいるこの曲。
パパからもらった大事なクラリネットを壊しちゃった僕(少年?)が慌てふためく感じは、他人事じゃなく心が痛んだものですw
だがしかし。有名な一節【オーパッキャラマード】については、変な歌詞だと思いつつそのままにしていました。
そういえば、変な歌詞だよなぁ・・・。日本語じゃない感じだし、僕が焦った心境を訳の分からん擬音語で表したのかなぁ・・・???
う~~む、謎です。
と、いうわけで。調べてみました!
『クラリネットを壊しちゃった』はフランスの童謡。子供向けの行進曲。【オーパッキャマラード】はフランス語で【AU PAS CAMARADE】と書く。
それぞれの意味は
「AU PAS(オパ)」=「歩く」「…の歩調で」
「CAMARADE(キャマラド)」=「仲間」「友達」「戦友」「軍隊仲間」
2つ合わせて訳すると。
●進め同志よ
●友だちよさぁ行こう!
●一歩、一歩だ、友よ
●みんな足並みそろえて
●足並みそろえて行進して
●みんなで仲良く歩こうよ などなど。
へぇ~!フランスの歌だったんですね~!
有名な一節がフランス語だったとは驚きです♪
知らず知らずのうちに、フランス語を歌っていたんですねw
それにしても。このまま直訳すると
『壊れて出ない音がある~♪ど~しよう♪ど~しよう♪進め同士よ♪進め同士よ♪』
と、なって・・・訳す前よりもトンデモな曲になってしまうんですね~w
違和感たっぷりで、歌いながら不安になりそう・・・。
と、言うことで。フランスの原曲を調べてみました!
こちらのサイト様↑を見てみますと。
フランスの原題は「私はドの音を無くした (J'ai perdu le do)=ジェ・ペルドュ・ル・ド」(作詞作曲者・不詳)というタイトルらしいです!
曲の内容を見ると、今まで知っていた歌詞とは全く違う歌詞が書いてありますよ!
歌詞のどこにも邦題の本題(?)である「壊しちゃった」という事が出てきません☆
これだと、壊して音が出ないのか?下手で出なくなったのか?微妙な感じになりますねw
僕の大事なクラリネット♪パパからもらったクラリネット♪
とっても大事にしてたのに。
という大事なクラリネットアピールがどこにもない!
原曲の感じだと、僕のクラリネットは新品なのか?パパからもらったものなのか?それとも中古なのか?分かりませんね~w
あえてクラリネットの大事さをアピールする必要は無いって事でしょうか?
でも、このフレーズが無いと僕の慌てっぷりが半減する気がしますw
まぁ、壊したんじゃなければ問題ないですけど。。。
しかも、パパさんの厳しい教育的指導が入ってますよw
どうやらこの指導の部分3行が日本語訳のバージョンでは削除されているようです。
日本語だと「ど~しよう♪ど~しよう♪」の後ですね!
こちらの訳だと
お前はリズムを知らないのか
お前は人がどうやって踊るのか分かってないな
踊れないんだな!
リズムに乗ってステップを踏むんだ
という部分が入って「au pas camarade」=ステップを踏むんだ、お前
と続くようですよ!
この部分は「お前」の他に「坊や」という訳し方もあります。
何だか、僕がパパからもらった大事なクラリネットを壊して慌ててる歌という印象から、僕(息子)がパパの教育を恐れている様が描かれてる曲・・・教育パパの曲のような気がしてきましたw
「ステップを踏むんだ」のほかに「リズムを合わせて」という解釈もあり…。
総合すると。
AU PAS(オパ)=ステップを踏んで・リズムを合わせて
CAMARADE(キャマラド)=パパの指導でパパが呼びかけている事から、友達の意味ではなく「息子」になる。
と、言うことで。
オーパッキャマラードは、僕が言ってるのではなくパパが指導しているフレーズ。
もしくはドの音が出ない事がバレたらパパの指導が入る事を嘆いている歌なんですねぇ。
歌の物語の登場人物は1人かと思いきや、2人だった。
意外な展開に驚きですw
日本語訳では3番でドレミファソラシ全部が出ない事を歌っているのですが・・・原曲は7番まであって、順番に出なくなるそうですw
とりあえず音が全滅しちゃったのは共通なんですねw
ちなみに、日本語バージョンの訳詞者である石井好子氏さんによるとオーパッキャマラードの部分は語感が面白かったから、わざとそのままにしたそうですよ!
フランスバージョンとは違う訳詞とはいえ、親しみやすく面白い歌なので、これはこれで大事にしたい曲だなって思います♪
あ、そうそう。変わりダネの秋田弁バージョンを見つけたのでどうぞ!
武蔵野音楽大学クラリネットのひとりごと 様~クラリネットが壊れちゃったの秋田弁訳
この曲は子供向けの行進曲という事ですが。
オーパッキャマラード♪に合わせて手を振りながら行進すると
確かに気持ち良いくらいスムーズな行進が出来そうですね♪
「有酸素運動にちょうど良さそう☆」
もはや、何も言うことは無い。
美は一日にして成らず!なのです。
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