儚さと美しさと。
ラ☆ゴリスターズのライブに行ってきました~!奇跡の2列目席で生笑いを堪能してまいりました♪おバカなコントからブラック&シュールなコントまで。舞台なのにTV感覚という演出も新鮮なのでした♪
で、ライブ終わった後。
『芸人と知り合いになるにはどうしたら良いだろう?』
という談義で友達と盛り上がった柳香です、こんばんは。
いっその事、NSCに入っちゃえば?という提案は一瞬で打ち砕かれました☆夢くらい見たっていいじゃない!
さて。世の中には儚いものがたくさんありますよね。
流れ星・・・砂浜に書いた文字・・・片思い・・・etc。
その儚さに凝縮された美や愛おしさが溢れていたりします。
シャボン玉も儚さの代表格ですよね。
虹色のシャボン玉が空高く上がって空に溶けていく様や弾けて無くなってしまう様は、楽しさと共に切なさも感じるのです。
はい!と、いうわけで。
本日はシャボン玉について触れたいと思いま~す♪
いつもながら、前フリが苦しいのは気のせいです☆
シャボン玉は「水」と「界面活性剤」から出来ている(増粘剤が入っているものもある)。界面活性剤が加わることで「膜」を作れるようになる。
昔、台所用洗剤と水でシャボン液を作り、ストローの先を切って広げた先割れストローでシャボン玉を吹いたなぁと思い出しました♪
ポリビニールアルコールと呼ばれる増粘剤には水分子を捕まえる性質があり、シャボン液から水分が蒸発するのを防ぐ効果があるらしく、シャボンが長持ちするそうですよ。
何故、シャボン玉は空気中で壊れるのか?
①ホコリやチリなどがシャボン玉の膜にぶつかって割れる
②水分が蒸発して割れる
③重力によってシャボン玉の上部が薄くなって割れる
空中には何も障害物が無いのに壊れるのは今まで謎だったのですが、重力や水分の蒸発が関係しているとは思いませんでした!
ふと思ったんですけど、無重力状態でシャボン玉を飛ばしたらどうなるんでしょうか?
通常よりはシャボン玉が長くもつのでしょうか?
さらに、水分が蒸発せずにホコリやチリが発生しない環境なら、シャボン玉が壊れなくなったりして・・・?などと思ったりするのですが、どうなのでしょうねw
ちなみに、宇宙(真空)でシャボン玉を膨らませると、真空中でシャボンの水分が急速に蒸発する為にすぐ消えてしまうとか。
地球の上から(宇宙で)シャボン玉を作ると、どうなるの?
夢もへったくれも無い現実ですねw
そういえば、シャボン玉の『シャボン』って何から来ている言葉なのでしょうか?
と、いうわけで語源を調べてみました!
●イタリアの都市サボナ
●石鹸を意味するアラビア語の「サーブーン」
●石鹸を扱っていたポルトガルの「ザボン」という街
●ポルトガル語のシャポー(sabao=石鹸)
●ハーブのサボン草
●大豆や緑茶に入っているサポニンという泡が出る物質
たくさんありすぎ!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
この他にもフランス語説などがありますが、逸話が語源となっている説もあるようです。
古代のローマ、サポーの丘で人々は神に獣を生贄として捧げていた。火であぶった獣から滴り落ちた脂と、薪として使った草木の灰が混じり合い、不思議な泡の出る土が出来上がったといわれている。
この説は古代ローマが舞台のようですねw
ポルトガルなのか・・・イタリアなのか・・・フランスなのか・・・古代ローマなのか?草かサポニンか?
説によるとサボテン(シャボテン)にも関係があるとか・・・。
こうなってくると正解は分かりませんが、人々に親しまれているからこそ多くの語源があるんだなぁって思います!
儚さと一瞬の夢を与えてくれるシャボン玉。
シャボン玉を通して見た世界は少しだけ色鮮やかに見えたのでした。
シャボン玉を飛ばして過ごす私の休日・・・・・。
儚っ。
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