海藻・海草・買いそう?
通信簿・・・学生生活において、自分の現実や価値を突きつけられる、一枚の紙。
また、担任によるコメントも見所の1つですね~。
そぉんな悲喜こもごもの集大成、通信簿なのですが。
ブログを分析し、ネットのどこかに住んでいる(であろう)先生がブログ通信簿を作ってくれるサービスがあるようですよ!
ブログ通信簿
主張度 1
気楽度 3
マメ度 3
影響度 3
一般生徒タイプだそうですw
『もっと自分の意見を言ってみてもよいのでは』という1言が。
お菓子を始めとする、食べ物がこんなにも素晴らしいって事を声高に主張してるつもりですが、主張としてはまだまだなんですね~w
マメ度と影響度がほとんど無いはずなのに、3とは!甘いです、先生!
あと、もう1つ。
ブログ年齢が「59」・・・。
どうやら、50代がよく話題にする内容を書いていると50代と判定されるとか何とか。
50代と判定される記事を書いてたのかどうかは分かりませんが・・・こうなったら、母の世代をターゲットにしたブログ作りをしていった方が良いのかしらん?
とか何とか思ってみた柳香です、こんばんは。「ネイル」「モテ系?」とかそんな話題を入れたら、ブログ年齢は若くなるんでしょうか?『モテ系ネイルでちょいカワ☆』とかとか。えっと・・・無理ですな。
さて。夏といえば、さっぱり系の食べ物が欲しくなりますよねぇ。
心太と書いてところてん。
高校時代の夏休みにダイエットした時、随分とお世話になりましたw
塊のままのところてんを四角に切って、砂糖+牛乳で食べてみたり。
食べるだけでダイエットを頑張ってる気がする心太なのですが。
なぜ「心」に「太」で「ところてん」なのでしょうか??
ところてんって太いというより細いですし・・・。
と、いうわけで。調べてみました~!
ところてんの語源。
ところてんの原料である天草を煮るとドロドロに溶け、冷めて煮こごる藻である所から、こごる藻葉(こごるもは)と呼ばれ、それから出来る製品を「こころぶと」と呼んでいた。
その後「こころてい」「ところてい」「こころてん」と呼び名を変え、江戸初期の頃に今の呼び名である「ところてん」に変化したと言われている。
「こころぶと」は原料の天草の語源ともされているようですよ~!
天草を煮たものから出来る製品「こころぶと」⇒「心太」なんですね!
なるほど~。
天草って馴染みがあるようで無い海藻なんですけど、よく考えてみると馴染みがある海藻でも語源が分からないものって結構あるんですよ~。
ってなわけで、他の海藻についても触れてみたいと思います♪
ワカメの語源。
軟らかい海の布(め)という意味の「和布(和海藻)~にぎめ」と呼ばれていた。
その後、ワカメは羽のように分岐している事から「分か布」となった。
万葉集や古事記に出てくる「布(め)」という言葉は、海藻の総称で特にワカメを意味することが多かった。
若芽、若女に通じるところから若返りの薬とされ、縁起物あるいは神への供え物にされていた。
ワカメは海の布・・・何だか、羽衣っぽいイメージがw
しかも、若女に通じる若返りの薬とは!!!
それを聞いたら、ワカメを食べたくなりますね~。若返り若返り!
ワカメの葉は長さ2mくらいあるそうですが、広がった葉の基部にある葉状部が縮まって折れ重なったような部分をメカブ(和布蕪)と呼ぶそうですよ!
メカブの語源については調べられなかったので分かりませんが、でも漢字や生えている様子から想像すると、ワカメ「和布」のカブ「蕪」でワカメの根元っぽい感じですよねw
実際は葉の基部ですけど。
何にせよ、メカブ大好きです。喉越しが堪らんですよ~。
では次にもずくの語源についてです!
もずく(水雲、海蘊)。漢字表記では「藻付く」とも。
天然のもずくはホンダワラなどの他の海藻に付着して生息することから、「藻に付く」という意味で「藻付く」⇒「もずく」と呼ばれるようになったと言われている。
長さは数十cmほどもあるが、幅は1~数mmほどしかなく各所で枝分かれする。
表面には多糖類が分泌されており、手で触れるとぬめりがある。
もずくは藻に付いて生息しているんですね~!
だから、もずく。とっても分かりやすいですw
水雲とか海蘊って漢字も綺麗な表現だなぁって思います。
もずくって、メーカーによって食べやすかったりそうでなかったりしますよね~。
私はソフトな酸っぱさのもずくが好きです♪
沖縄の黒酢のものやシークワーサーのもずくとか・・・。
もずくも喉越しを楽しむ食べ物ですよね!一飲み♪
では次に大好きな海藻、ひじきをご紹介します!
ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜)は褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の一種。
●古名の「ヒズキモ」が転じて「ヒジキ」になったという説。
●漢字名の「鹿尾菜」は、鹿の黒くて短いしっぽに形が似ている事が由来。
ひじきの漢字は鹿の尾って書くんですね!初めて知りました!
たぶん読めって言われたら読めない漢字ですw
もう1つの漢字『羊栖菜』の方は何故そのような漢字を書くのか?についての記述が見つかりませんでした・・・。
「栖」の意味は「とどまり、休んでいる」らしいのですが・・・って事は『羊がとどまって休んでいる菜』???羊がとどまって休んでいる姿に似ているって事でしょうか???
とっても気になります!教えて!偉い人~!
ちなみに。ひじきを食べると長生きすると古くから言われているそうで、敬老の日にちなんで9月15日は「ひじきの日」となっているそうです!でも、ひじきの季語は「春」らしいですよw春の句にはもってこいの季語ですね!たぶん。
最後に、海藻の代表選手といえば・・・海苔ですね!
海苔の語源はヌルヌルするという意味。
ヌラがなまって海苔になったという説がある。
また、韓国では海苔のことを海衣(ハイホ)。
中国では紫菜(シーツアイ)と言う。
何と!ずっと海の苔だから海苔だと思っていたのですが、ヌルヌルするって表現から語源が来てるんですね~。そう言われると、海苔⇒ヌルヌル⇒岩海苔ってイメージが湧いてきますw
海苔の歴史は奈良飛鳥時代にまで遡るそうで、当時は貴族のような裕福な身分だけが口にする事が出来た高級品だったそうですよ!海苔を持ってタイムスリップしたら、大儲け出来そうですね☆時代を感じますね~♪
また、海苔を数えるときは1枚、2枚と数えますよね。
でも、10枚になると1帖、20枚で2帖という風に10枚単位で呼び方が変わるんですよ~。さらに10帖になると、10帖=1把(たば)になるそうです!ややこしや!
どうして呼び方が変わるんでしょうか??
昔は海苔が今のように切った状態でバラバラに売られてはおらず、10枚単位で売られていたことに由来している。また海苔を扱う業者の間では、さらに10帖をまとめたものを1把と数えるという習慣も残っている。
10枚単位で売られていた時の数え方が今も残っているから、呼び方が変わるんですね!納得です!
日本語は物によって数え方が違うので難しいですが・・・それと共に奥深さも感じる言語だなぁって思います♪
あ、触れ忘れましたが「昆布」の由来です。
『昆布はかつて、平安時代前期に「比呂女(ひろめ)」「衣比須女(えびすめ)」といった文字が使われていた。しかしアイヌ人がコンプと呼び、中国に入ったものが日本に昆布という名で再び入って来た。』
らしいですw元々は昆布って名前で呼ばれていたんじゃないんですね!
はい、本日はとりとめもなく海藻について触れてみました~!
と、ここで重大な事実が。
『海草』と『海藻』は違う植物。
「海草」は海産の「水草」を指し、種子植物で岩に生えない。
「海藻」は海産の「藻類」を指し、胞子植物。
な、何だって~~~!!!??Σ( ̄ロ ̄lll)
ひじきやワカメなどは「海藻」らしいです・・・。常識??
しまったぁ!!!!!今まで混同して使ってました。(急いで内容の漢字を書き直し。)
ちなみに、海藻を使った千葉県の郷土料理は「海草」というそうです!めっちゃ紛らわしいですねw

間違って覚えているようじゃ
真の海藻好きとは言えんな・・・・・。
ええ、我ながら酷いです☆凹。
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