奥が深いトランプ王国。前編。
お試しにコアリズムをやってみました♪思った以上に楽しくて、汗だくになります!プログラムの内容も上手い具合に出来ていて、運動不足&体力の無い私でも約40分続ける事が出来ました☆続けたら、めっさセクシーなバディになれるかもしれません!目指せ、ラテンバディ!柳香です、こんばんは。
もしラテンバデーになった所で、私にセクシーさが備わると思えませんけどね☆(*^-゚)v
はい、というわけで。
急な所用により、更新をお休みさせて頂きました。
あまりにもグッタグタでオロラミンCを立て続けに2本飲んだくらいですw
1日に2本飲むなんて・・・何てセレブな私☆
と、自己暗示をかけながら本題へ参りま~す。(棒読み)
さて。前回の四つ葉のクローバーの更新でクローバーの語源が『トランプのクラブに似ている事からクローバーと呼ばれた』『ラテン語のこん棒を意味する「clava」がクローバーに変化した』という紹介をしました。
その中で、トランプのクラブは「こん棒」を表すという事を初めて知ったのですが・・・。
調べてみると、トランプの絵柄には奥深い事柄が色々あったのです!
これはもう、ネタにするっきゃないですね☆
では早速、トランプの世界を少し垣間見てみたいと思います!
トランプとは。
英語では playing cards(プレイングカード)などと呼ばれ「トランプ」(trump)は、本来「切り札」を意味する言葉である。
しかし、明治時代にプレイングカードが日本に輸入されたとき、「トランプ」が呼称として定着した。
トランプの語源は、ラテン語のトリオンフス(triumphus)で意味は「勝利、凱旋」。
イギリスに渡り「trump」となった。
おおおっ!しょっぱなからカルチャーショックを受けたのですが、元々はトランプという呼び方じゃなかったんですね!ビックリです!
どうやら、外国人がプレイング・カードでゲームをしている最中に「トランプ!(切り札!)」と発する声がよく聞こえていて、それを聞いていた日本人がその遊びのことを「トランプ」であると勘違いした事から、トランプという呼称がそのまま定着したらしいですが・・・。勘違いから、今日のトランプがあるとは!
日本人にとっては、プレイング・カードよりもトランプの方が言い易かったのかもしれませんし・・・それに明治時代といえば、文明開化の時代でもあったので、「トランプ」がハイカラな言葉に思えて使っていたのかもしれません。(勝手な推測)
何にせよ、トランプは平成の世になってもトランプのまま親しまれているのですね!
それでは、次にトランプの起源について触れたいと思います。
●古代エジプト起源説
古代エジプトの神秘哲学がタロットというトランプに表象されていることから、非常に古くからエジプトにトランプがあったとする説。
●インド起源説
チェスとともに6世紀ごろのインドで発祥したとする説
また、古代インドで使われた「タロット」という占い用具が、タロットカードに変化していき、ジプシーによって西洋に紹介されたとする説。
●中国起源説
12世紀以前の中国に「葉子」というトランプの一種があったことから、これが13世紀に欧州に伝わったとする説。
トランプの発祥地については色々な説があり・・・通説は確立していないが、東洋で発生してヨーロッパに渡り、発展していったという事は一致している。
現在の形に近いトランプは、14世紀後半に、ヨーロッパ各国に現われ、それ以後に図柄・形・枚数・名称など、国によって種々変化していった。
上記の他にも説があるようですが・・・中国の説が今の所、有力らしいです。
他にも、タロットからトランプになったという説 or トランプからタロットが生まれたという説など、挙げたらキリがなさそうですねw
追求していったら、どんどんディープな世界へ行ってしまいそうな感じがします。
とにかく、眼鏡の発明者のように解けない謎のようです!
と、ひとしきりトランプについて触れた所で。
本題の絵柄について触れてみたいと思いま~す。
ジョーカー以外の52枚の札は、
スペード(イタリア語で「剣」を意味する spada の複数形から)
ハート
クラブ(club:棍棒のことでクローバーとも呼ばれるが、間違い)
ダイヤ
4種のスート(絵柄マーク)に分かれており、各スートには13の「ランク」(番号)の札がある。
また、スートにはアーサー王伝説が深く関与しているという説もある。
スペード:聖剣『エクスカリバー』
ハート:聖杯伝説の『聖杯(グラール)』
ダイヤモンド:円卓の騎士の『円卓(に描かれてあるとされる五芒星)』
クラブ:聖槍『ロンギヌスの槍』
アーサー王!!?
4つの絵柄をスートと呼ぶ事よりも、アーサー王の記述に思わず喰らいついてしまいました。何だか突然、トランプがカッコよさげに思えてきますw
スートはヨーロッパにカードが現れた当初、
剣・カップ・貨幣・杖(イタリア)or こん棒(スペイン)の絵柄だった。
ソード(剣)=スペード
聖杯(カップ)=ハート
ワンド・ロッド(こん棒)=クラブ
ペンタクルス(貨幣)=ダイヤ
各スートはそれぞれ、騎士(剣)、僧職(聖杯)、農民(こん棒)、商人(貨幣)を表すとも言われるが特別な根拠は無い為、俗説の1つと思われる。
農民を表すという『こん棒』はどうやら、麦の脱穀などに使用する為のこん棒と云われているらしいですが・・・俗説とはいえ、とっても良く出来てますよね~。
今まで、マークにはカードを区別するだけの意味しかないと思っていたので、驚きです!
前述の通り、トランプの図柄・形・枚数・名称などは国によって変化していったそうなのですが。初期のスートである、剣・聖杯・こん棒・貨幣は各国でどのように変化したのでしょうか?
イタリア・スペイン・ポルトガル⇒⇒聖杯・こん棒・貨幣・剣
ドイツ⇒⇒心臓(ハート)・どんぐり(クラブ)・鈴(ダイヤ)・木の葉(スペード)
スイス⇒⇒薔薇(ハート)・どんぐり(クラブ)・鈴(ダイヤ)・楯(スペード)
フランス⇒⇒心臓(ハート)・三つ葉(クラブ)・敷石(ダイヤ)・槍(スペード)
アメリカ、イギリス⇒⇒ハート・クラブ・ダイヤ・スペード
それぞれが微妙に違うんですね~。
スイスの薔薇とどんぐりと鈴と盾の絵柄はなかなか可愛らしいトランプになりそうです♪
何となく女子が好きそうな気がしますw
14世紀後半にフランスでスートの絵柄がダイヤ、スペード、ハート、クラブに変わって、絵札の騎士が女王と差し替えられたそうです。絵柄を簡略化したのは、印刷が容易かつ視認性に優れるという理由があった。との事ですよ。
現在、広く普及しているイギリスのスタイルは、このフランスの形式を発展させたものらしいです。
ハート・クラブ・ダイヤ・スペードの絵柄は世界標準タイプと呼ばれ、それ以外の絵柄は地方札と呼ばれるそうなのですが・・・どんな物にも世界標準タイプって位置づけがあるのでしょうか?その国によって標準が違うとは思いますけれどw
では、次にKQJの絵柄について触れてみたいと思
お、おやかた~~!?
これ以上続けるのは、書くのも読むのもしんどいぞ。
今回はこれまでにしろ。
あ、あともうちょっとで終わるのに・・・!
うるさい!おやかたの権限で強制終了とする!
Σ( ̄ロ ̄lll)
と、いうわけで・・・諸事情?により、次回・後編へ続きます☆
ね、ネタ切れだから、引き伸ばしたんじゃないんだからねっ!
(涙目)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25182/22091895
この記事へのトラックバック一覧です: 奥が深いトランプ王国。前編。:

コメント