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2008年10月

毒草は用法用量を守って正しくお使いください。

来年の秋に大型連休がやって来る~!らしいですね♪来年の9月20日(日)~9月23日(水)が連休になるとか。
9月21日と9月23日が敬老の日と秋分の日で国民の休日なのですが、『国民の祝日に関する法律~第3条3項』に定められた「その前日及び翌日が『国民の祝日』である日は、休日とする。」という条文に当てはまるらしく、平日の9月22日も何とお休みになるんですね!まさに、オセロ状態な休日がやってくるとは!ワンダフル♪

しかも!まだ本決まりではないようですが、来年の11月12日も天皇陛下在位20周年を祝う目的で、「即位の礼から20年目となる2009年11月12日を臨時の休日とする法案」が出たとか。何だか来年はお休みが多い年になりそうですね!柳香です、こんばんは。

まだまだ先の話…とか思ってると、あっという間に来て終わってる罠。最近、時の早さについていけません。




さて。先日、母が庭に咲いている花の名前が知りたいと言ったので、ネットで調べることにしたのですよ。
白くて、可愛らしい花をつけています。雨の日に映える可憐さ。




Inuhoozuki







手がかりは『ナス科』のみ。
・・・そんな簡単に見つかるはずが・・・。

イヌホオズキ

あっさり見つかりました☆ネットの力は相変わらずスゴイですね~!

ネットの力に驚愕しつつ、イヌホオズキについて調べてみると。

『イヌホオズキは全草にソラニンという毒がある』

毒草だった~~!!!(゚ロ゚屮)屮

ソラニンはジャガイモの芽や緑色に変色した所に含まれる毒と同じで、中毒症状は頭痛・嘔吐・腹痛・疲労感などらしいですが、毒性はそれほど強くはないそうです。

可愛いものにもしっかりと毒があるのですね!
庭に生えているからって安心は禁物!って事でしょうか。



そう思いつつ、イヌホオズキについて調べていたら、気になる1文が!




イヌホオズキ。
漢字で書くと犬鬼灯、犬酸漿と書く。

イヌ』がつくと、亜流、役に立たない、本物に劣るもののという意味。
また、ホオズキやナスに似ているが役に立たないことから「バカナス」とも呼ばれた。




役に立たないだの、バカだの・・・酷すぎw
名づけた人は何か嫌な思いでもしたのか?と想像せざるを得ないくらいボッコボコですねぇ。

それにしても、ホオズキ=鬼灯・酸漿って漢字はサラッと読めないです。
何だか可愛らしいイメージのあるホオズキとは違って、怖そうな漢字が使われてますけど・・・どうして「鬼灯」って書くのでしょうか?



○お盆でホオズキの果実を、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾り、死者の提灯に見立てる。
赤い実は亡くなった人の霊魂を思わせ、お盆の時に仏壇に供えられることから、「鬼灯」や「鬼燈」の字があてられた。

○中国語で小さな赤い提灯を意味する。中国語では酸漿(さんしょう)の名のほかに「金灯」「錦灯籠」などとも言い、英語では Chinese lantern plant と呼ばれている。




なるほど!お盆の時、死者の提灯として飾られたり…赤い実が霊魂を思わせたりするから「鬼灯」って書くのは何だか分かる気がします。
中国語で小さな赤い提灯って意味もしっくりきますけど・・・中国語では「酸漿」=さんしょうって読み方になってますね。日本語と中国語で呼び方が違うんでしょうか?


と、思って調べてみましたら。
和名が「鬼灯」で漢名は「酸漿」の文字をあてるそうです。

念のため、漢和辞典でひいてみますと。



○「鬼火」=「鬼灯(きとう)」「鬼燐(きりん)」
闇夜の湿地に燃え浮かぶ火。燐が燃えるという。燐火=動物の死骸などからでる光。

○酸漿=ほおずきの名。ぬかずきとも読む。


上記↑から、「鬼灯」は鬼火の意味で、「酸漿」がホオズキの名前と出る事から「酸漿」はやはり漢名なんだなぁって事を確認しました!

逆に国語辞典で「ホオズキ」をひいたら両方載ってましたがw



と、ホオズキの漢字に触れた所で。
ホオズキの名前の由来についても調べてみました!



●果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬から「頬突き」と呼ばれるようになった。

●「カメムシ(古名:ホウ、ホオ)がこの植物によく集まって吸汁することから「ホオ好き」と呼ばれるようになった」という説。

●ホオズキの実が火のように赤いため、「火火着き」⇒「ほおずき」となった。

●実の色が、人の頬の色に似ていることから、「頬つき」(「顔つき」「体つき」と同様の使い方)⇒「ほおずき」となった。




たくさんあるんですね~!
ホオズキの実を揉んで柔らかくして、袋を破らずに中身を上手く取り出して・・・袋状のホオズキを口に入れて鳴らす遊び。(これです)そういえばやってました!
難易度が高いんですよね。強く揉むと破れるし、中身を取り出す時に失敗して破れたり。
で、苦労して作っても上手く鳴らせなかった思い出があります。


この遊びをしている子供の頬から「ホオズキ」という説は納得したい所ですが、「頬突き」って何でしょう?w袋状の果実(ホオズキ)を膨らませている子供の頬を側で見ている大人が思わず突っつく・・・とか?無理やりすぎw

それよりも、「ホオズキの実が火のように赤いから」の方が漢字の「鬼灯」という字に繋がりやすい気がします。火のように赤い実の提灯。よく燃えそうですw


ちなみに。そのバーニングホオズキさんですが。
咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるヒストニンが酸漿根(さんしょうこん)と呼ばれる部分に含まれているそうなのです。

*酸漿根・・・ホオズキの地下茎や根、または根から作られた漢方薬をさす。

風邪をひいた時に役立ちそうですが、ヒストニンは子宮の緊縮作用があるそうなので、妊娠中の女性は摂らないようにした方が良いとか。

また、酸漿根以外にも全草に微量のアルカロイドが入っていたり・・・。



前述の「イヌホオズキ」も毒があると書きましたが、ナス科の植物は薬理作用(毒性)を含むものが多いそうですよ。
ハシリドコロやベラドンナなどの有毒植物もナス科とか。


でも、食用とされる作物は品種改良により可食部にはアルカロイドが含まれないらしいので普段食べているナスなどは大丈夫なんですね♪

逆にジャガイモの芽や緑色に変色した部分などの非可食部は有毒である場合があるらしいので、食べられない部分はもったいない精神を捨てて食べないのが1番良いみたいです!それにしても、
どうして植物には毒があるのでしょうか?



植物は摂取者から逃避行動がとれないため、致命的な毒にはならなくても摂食を免れるための手段として化学防御が発達したものと考えられる。
また、植物のなかでも食料としての価値がなく、特に毒性の強い物質を有する種を有毒植物と呼ぶ。



なるほど、種を残すための防衛本能ですか~。
あと食料としての価値の有無は、やはり大きなポイントなんですねw

種類によって


●狩猟用の毒矢や殺虫。
●昆虫などに対して選択毒性(特定範囲の動植物に影響の出る毒の性質)を持つもの。
●除虫菊(蚊取り線香)や海人草(虫下し)のように利用されるもの。



など色々と使い分けが出来るようです。(主に人間が)


人にとって無毒なネギやタマネギは、適切な酵素を持たないイヌやネコにとっては有毒って言われてますよね。
また、人以外の鳥獣が摂取していても、人が摂ると健康を害するものがあったり・・・。
動物が食べて大丈夫でも、その動物を食べた人間に中毒症状が出るなど(ベラドンナなど)・・・対象によって違うんですね!



毒草として名高いトリカブトも、毒性を無くせば鎮痛・強心作用などがあるそうで、漢方薬として重宝されたり。前述のイヌホオズキも漢方では薬用酒の竜葵(りゅうき)として飲用し、疲労回復に用いられたりするそうです。



今まで有毒植物って聞くと怖いイメージしか無かったのですが、使用方法や対象によって毒にも薬にもなるんですね~!

とはいえ、触っただけでかぶれるものなどもあるので、知らない植物に触れたら手を洗う方が良さそうですw(当たり前)




また、トリカブトは花が咲いていないとヨモギや二輪草と間違えやすかったり・・・水仙の葉っぱをニラと間違えて食べるケースがあったり。



身近な植物の毒の有無や見分け方を知っておくと後々役に立つかもしれませんね!






Meganeoyakata
イヌホオズキの実を見て「美味しそう」って
思ったお前が1番危ないな。






(∩゚д゚)アーアー聞こえな~い。

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口溶けの芸術~生キャラメルに挑む!

先日、お笑いのライブに行ってきたのですよ。チケット争奪戦に何とか勝って、1カ月以上前から楽しみにしていたライブ。いつも忘れがちな眼鏡も持ったし、準備万端♪


チケット、忘れました~~☆\(^o^)/
2ちゃん的顔文字で表すと、『人生オワタ』みたいな。


ええと、そう、あれだ。リアルに痛いですね!イタイ系凹。顔面蒼白を久々に味わった柳香です、こんばんは。結局、泣きながら立ち見のチケット買いましたけど・・・。まずはチケットを懐に入れて死守しようと固く決意した秋の夜なのでした。



さて。今、私の中でとっても気になるお菓子といえば・・・花畑牧場の生キャラメルなのです。しかし、以前のじゃがポックルと同様に、手に入れるのはなかなか大変な大人気商品ですので・・・そう簡単には手に入らないのが現状なんですよね。
他社の生キャラメルは、美味しそうだと思うもののキャラメルにしてはかなり割高だったりしますし・・・(数個で600~900円など)。
そんなセレブリティなお菓子には手を出しにくいです。

でも、食べたい!今すぐ食べた~~い!!!



じゃあ、作ればいいんじゃね?



ってなわけで。
COOKPAD 様~とろ~り生キャラメル

↑こちらを参考にさせて頂いて、かなり真剣に生キャラメルを作ろうと思います!
いつも以上に真剣にレシピを見て、細かい指示もきっちり守りますよ~。全ては美味しい生キャラメルを食べる為に!


そういえば、連続のクッキング更新ですけど・・・まぁ、食欲の秋って事で☆


では。大人?の事情はさておき、クッキングスタート!



①材料を揃えて、前準備をする。


Pa110922砂糖         65g  
水飴         40g
ハチミツ       10g
コンデンスミルク  35g
純生クリーム    40g


スーパーに行って買出しした時に、水飴とコンデンスミルクの置いてある場所が分からずに余計な体力を使った気がします。水飴がお菓子コーナーにも製菓コーナーにも置いて無いとは盲点でした・・・(店によりけり?)

それはともかく、生キャラメル作り成功へのワンポイントは前準備にもありそうなので、しっかりと準備しますよ~~。


Pa110926
●生キャラメルを流し入れるバットに
オーブンシートを敷く。
●小鉢に氷水
●生クリームをレンジで加熱して冷めない
ように注意する。(画像にはありませんがw)
●バターをレンジで溶かす。


要領が分からなくてボウルに氷水を作ってますが、そんなに容器は大きくなくても大丈夫かも?でも、初心者はこれくらいの方がまごつかなくて済みそうです。

レシピを見ていると時間と手順の勝負っぽいので、こうした前準備が欠かせないようですね!勉強になります。
あと、生クリームをレンジにかける時は熱くなりすぎに注意です。
牛乳みたいに膜が出来て、調理時に面倒だと思われます。


そんなわけで、いよいよ調理開始です!



②鍋に生クリーム以外の材料を入れる。

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いきなりほとんど混ぜるって、繊細なようで大胆ですねw
とか思いつつ、きちんと量った材料を入れるのですが。
きちんととはいえ、ハチミツや水飴やコンデンスミルクをはかりで量ろうとすると、結構大変な事態になるので注意が必要です☆ベッタベタ。
ここは是非、計量スプーンが欲しい所!



③弱火にかけながら絶えずかき混ぜ、キャラメル色になるまで加熱する。


Pa110929 Pa110930




さぁ!いきなり、調理におけるメインイベント。かき混ぜ続けタイムがやってきましたよ!
傍らには氷水も用意。何て天才!(当たり前です)

この時点でコンデンスミルクの甘い香りが湯気と共に立ち込めてきます。スイーツの香り!甘~い。


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5分経った辺りから、鍋の中の生キャラメルが泡立ち始めます。
この辺からキャラメルの色が徐々に変化していくので楽しいです♪

キャラメル色になっているかどうか?は自己判断らしいので、止め時が難しいw
とりあえず、納得するまでやれって事でしょうねw

っていうか、かき混ぜながら撮影は無理なのでドキドキしつつ一瞬の間で撮る荒技をしてます。さらに緊張感が高まりますよ~。(デジカメを鍋の中に投入しないように)


④氷水にキャラメルを垂らし、固まる事を確認する。


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生クリームを入れると、さらに美味しそうになりますよ♪


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掴めるくらいの固さになればOKらしいです♪
氷水に落とすとちゃんと塊になるのがちょっと感動!この時点で、トロける生キャラメルの形が出来てますよ!
これだけでも美味しいです~。



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怪しい・・・。



全然関係ありませんけど、手から怪しい煙が出ているように見えますwハンドパワー!
ええ、流れを切ってでも紹介したかっただけです☆


⑤固まる事を確認したら、生クリームを混ぜながら加える。
そして、キャラメル色になるまでしっかりと煮る。


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だいぶトロっとして、キャラメルらしくなってきました!
この時、固くなった鍋周りのキャラメルは入れない方が良いようなので、気をつけて混ぜ混ぜします。

キャラメル色になるまで煮詰めるのですが、ここでしっかりと煮た方がしっかりとした生キャラメルが出来るようですよ!美味しいものには手間と時間を惜しまないのもポイントですね~。



⑥再び氷水に入れて、固まる事を確認する。


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おおっ!生クリームを入れる前の状態と比べても、キャラメルっぽさが増しましたね♪
トロットロな甘さが口に広がります。

嬉しさに舞い踊りつつ、次へ。


⑦型に流し、室温で冷ましてから冷凍庫で20・30分冷やす。


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思い描く生キャラメルの厚さによって型の大きさを変えると良いと思いますけど、薄すぎるよりはちょっと厚めの方が生キャラメルっぽさが出る気がします。
室温で冷めるのがちょっと遅くなりそうですが。


とりあえず、材料を量ってからここまで30分くらい。
材料の量りをサクッとやって、撮影せずに調理すればここまでかなり早く出来ますよ!

レシピでは冷凍庫ですが、冷凍庫はいっぱいだったので冷蔵庫で冷やしました。(一晩じっくりと・・・)


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ちなみに、木ベラについたものをこそぎ取って固めました。
初めての生キャラメル・・・出来立てのホヤホヤ。
言わずもがな、美味でございます♪


⑧型から出して、適当な大きさに切ったら出来上がり~♪


Pa110942






ついに、出来上がりました~♪v(≧∇≦)
切り方が悪かったせいか見た目はアレですが、口の中で「トロッ・・・ふわっ」と溶けてかなり美味しいです!これなら人にあげられるレベルに美味しい!

本物と似てるか分かりませんが、これだけでも満足出来ますw

あとオプションとしてグラニュー糖をまぶしたり(柔らかい状態で)・・・サラダ油を薄く塗ると更に口どけが良くなるとか。

簡単かつ美味しく出来ることにとっても感動です♪


美味しく作るポイントをちょろっとおさらいしますと。


●前準備をしっかりと。

●手が疲れても弱火でじっくりと煮る。

●愛を込めry



これだけでOK!w

そうそう、これを作った後にもう1度作ったんですよ。
生クリームの期限が迫ってたんで。
ってことで、貧乏心で生クリームを大量に入れたら・・・ズルズルになりました。凹。
友達にあげたら、ベッタベタになっててどん引かれた程。
(たぶん食べずに捨てられたんだろうなぁ・・・凹)

味は美味しいんですけど大惨事になったので、これも注意として。


『生クリームの入れ過ぎに注意!!!』



そんな失敗はともかく。
今回、参考にさせて頂いたレシピはかなりおススメなので、是非お試しください♪


Oyakatasensei
で、生キャラメル作りにハマってお前が太るって
オチなのか?





Σ( ̄ロ ̄lll)

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レッツ!適当クッキング~。

もうすぐハロウィンですね♪と、いう事でカボチャのオブジェを出してみたら。

カボチャ、デロデロに溶けてました!「Σ( ̄ロ ̄lll)

どうやら、生だったらしいです。ショック!柳香です、こんばんは。
オブジェだとは言え、腐る事を全く考えなかったのは我ながら酷い思考だなぁ。。。


さて。昨年の誕生日プレゼントに友達からもらった『ガーナフォンデュー』+『でっかい板チョコ』セット。しかし、ガーナフォンデューをやる事なく時が過ぎてしまいました。

で、何気なくチョコの賞味期限を見てみましたら。
何と、期限が10月2日まで!

消費期限じゃないとはいえ、美味しく頂く為には早く食べてしまわなければ!
だがしかし、そのまま食べるにはハードな大きさなのです。

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漫画のコミックス
3冊分の大きさw

さて、どうしよう・・・。
あ!そうだ。チョコクッキーを作ってしまえばかなり消費が出来るかも?思い立ったら吉日!今すぐ作りた~い!


まぁ、レシピが・・・無かったりするんですけど。
だがしかし。以前、たまごボーロとか99%チョコクッキーとか、じゃがいもクッキーを作った事があるから何となくで何とかなるかも?

でも、突然すぎて明らかに材料が足りません。
かと行って買い物には行きたくない。

・・・・・・・・・・・まぁ、何とかなるでしょう!(*^-゚)v♪


ってなわけで、まずは今回の主役のチョコをオープン。


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マイハンドと比較。



うん、オープンしても余裕のビックサイズ。
これなら心おきなく失敗出来る使えますね☆


で。とりあえず材料を探します。


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砂糖 25g
小麦粉(薄力粉) 180g
チョコ 150g
バターと思いきやマーガリン?? 適当
タマゴ 1個
牛乳 適当

はい、家にあるものを総動員?してみました。
適当とはいえ、一応砂糖と小麦粉とチョコは量りにかけましたよ~。
その方がお菓子作りっぽいですし☆



では何となく材料を揃えた所で。
行き当たりばったりチョコクッキー作りスタート!

①レンジで溶かしたバターをボウルに入れた砂糖と混ぜて、よく練る。

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バターと砂糖だけで、何となく美味しそうですw
練ってると、砂糖のシャリシャリした感触が何とも堪らんです。

② ①の中へふるいにかけた小麦粉を入れ、さらにタマゴも割り入れる。

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ふるいにかけた小麦粉を見る度に、顔を突っ込みたくなります。
いや、もったいないからやりませんけど。

③混ぜ合わせたら水分が足りないと感じた為、牛乳を適当に投入。さらに混ぜ混ぜ。

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適当クッキングはフィーリングなのです。
足りないと思ったら、足す!ただそれだけ。
結構ボソボソですけど、気にしない気にしない。

④微妙に混ぜた③にレンジで溶かしたチョコを投入。

Pa010900




何か、小麦粉が微妙に残ってる所は仕様ですよ?ええ。
チョコを投入したら水分?やら油分やらで潤うはずです。
きっと。(希望的予想)

⑤練って練って練りまくる。

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練るとチョコから油分が!
ここは一心不乱に練りまくります。
すると、何とかそれらしいものに仕上がりました☆

⑥なんとか形になったら、成型してオーブンへ。 

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材料探しからここまでの過程で約30分くらいです。
意外に早く出来ちゃうんですね~。
適当だからという声はあえて無視です。



⑦焼きあがったら出来上がり♪

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小さいものから大きいもの、細長く伸ばしたものなど様々な形で試してみました!
焼き時間が難しいですが。

特に、薄い&小さいものは少しでも目を離すと焦げ焦げに・・・。

焼く目安時間が分からないのに目を離すのは失敗を助長するようですw


と、いうわけで・・・完成したわけですが。

今回も毎回恒例?のチャレンジタイムに参りま~す。



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今回は細く丸めて伸ばした生地で眼鏡おやかた顔を作りました♪
パーツをくっつけて、1つの顔クッキーになるように形成。
え?キモイ?・・・気のせいです。

果たして、上手くくっついて焼けるでしょうか???



Pa010911

えええええええええっ。



ええっと、焦げまくりです。(目を離したせい)
キモイ上に不味そうですねぇ・・・。

Pa010918



でも、持ち上げたらちゃんとくっついてます♪
この点だけは成功?の様です!



せっかくなので、眼鏡おやかたとコラボしてみました。



Pa010920



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




あれ?おやかた怒ってる??
それよりも、味はどうだった?



Pa010920

可も無く、不可も無い。


それじゃ、何の感想にもならな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パク。

・・・・・・・・・確かに、可もなく不可もない味です☆

そうとしか表現出来ない味・・・。
不味くて食べられないわけじゃないけど、モリモリ食べるほど美味しくもない。みたいな。

Pa010920

ネタとしては、1番最悪なパターンだな。






il||li▄█▀█●il||li ソウデスネ・・・。

~~~~~~今回の学習内容~~~~~~~~

☆☆☆お菓子作りに適当、かつ材料不足は天敵☆☆☆



Pa010920

学習以前の問題じゃ・・・。

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10月10日は何の日~?

DS版ドラゴンクエストⅤの最後のすごろく成功♪数十回のチャレンジでようやくクリアしましたよ!長かった・・・長かったよ・・・。はぃ、ドラクエやってない人にはさっぱり分からない話題ですけど、興奮のあまり書いちゃいました♪ダメ人間柳香です、こんばんは。よくある表現の天使がふわ~っと舞い降りてきた感覚ってああいう事なのねって事です。ダメ人間でも幸せ☆




さて。今週の10月10日は何の日でしょう???





そう、『トマトの日』ですね~~(*^-゚)v♪

10と10で「トマト」と読む語呂合わせって事でトマトの日になったとか。
どっちかっていうと『目の日』って印象が強かったので、ピンと来なかったのですがw

ってなわけで、今回は緊急?特集。
トマトにズームイン!
強引な前フリはもちろん仕様です。

まずはトマトの起源から。

●実際にトマトを初めて栽培したのは、かつてメキシコに栄えたアズティック文明のアズティック人だった。
アズティク文明の言葉、アズティク語の『Zitomato』に由来している。

●「トマト」とはアズティク語の流れを汲む、かつてメキシコで使われていたナワトル語。
メキシコでは『トマト』のことを『ヒトマテ』と言い、『トマテ』と言えば食用ほうずきのことを指す。

●古代アステカ語でトマトを「トマトゥル (tomatl = 膨らむ果実)」と呼んでいたことに由来する。



アズティク語なのか、古代アステカ語なのかナワトル語なのか・・・。
すでに何だかよく分かりませんが、全部に共通するのが「メキシコ」なんですねぇ。なので、トマトはメキシコが発祥って事で間違いないのかなって感じです。

トマトがこんなに古くからあるとは・・・驚きました!

トマトって身がはち切れんばかりにパンパンに丸くなるので、「膨らむ果実」って表現はなるほどなぁと思います。
まるで私の体のよう☆



世界でトマトは共通して「tomato」だと思っていたのですが、国によって色々な呼び方があるようですよ!



英語=ラブ・アップル(愛のリンゴ)


フランス語=ポム・ダムール(pomme d'amour = 愛の果実・愛のリンゴ)

イタリア語=トマトは「熟すと黄金色になる」と説明されたことから、イタリアではトマトを「ポモ・ドーロ(pomod'oro = 黄金の果実)」または「黄色のリンゴ」

ドイツ=天国のリンゴ



愛だの黄金だの天国だの・・・何て魅力的な単語ばっかりなんでしょうw
トマトが急に愛おしくなってきました☆
ラブ・アップルだなんて、まんまですねw
普通に「トマト」よりロマンティック!ステキです♪



ところで、トマトなのに何故リンゴと言われているのでしょうか?

●ヨーロッパでは値打ちの高い果物や野菜をリンゴと呼ぶ習慣があったから。

●元々、ヨーロッパではリンゴは果物の代名詞であり、冬の間の主要な食品として扱われていて、リンゴと同じくらい大切なものという意味が込められている。


リンゴと呼ぶのはトマトが「大切なもの」として扱われていたからなんですね~。
トマトがさらに愛おしくなるエピソードですw


ちなみに、もう1つ。
トマトの学名にも注目してみますと。



ラテン語で「リコペルシコン・エスクレンタム」。
リコペルシコン は「狼(lycos)」と「桃(persicon)」を合体させた言葉で、エスクレンタムは「食べられる」という意味。すなわち「食べられる狼の桃」となる。



狼の桃…美味しそうな、そうでないようなw
でも、肉食獣の狼が食べるくらいなら相当美味しい桃なのかもしれませんね♪




では、世界の紹介が終わった所で。
日本ではいつ頃、トマトと出会ったのでしょうか?


江戸時代の寛文年間頃に長崎に伝わったのが最初とされる。
トマトに関する文献で最も古いのが、宝永6年(1709年)に出された貝原益軒の『大和本草』で、トマトは「唐柿」という名で紹介された。

当時トマトは青臭く、また真っ赤な色が敬遠されており果実はとされていた。
その為、食用では無く観賞用として珍重していた。

日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからである。



日本では「赤なす」、「六月がき」などの別名称もあるそうですが。柿とか茄子とか・・・日本らしい名前ですw
調べてみた所、リンゴが日本に伝来したのは江戸時代の文久年間(1861年~)らしく・・・柿は飛鳥時代の文献にも登場するくらい昔に伝来したものらしいので、当時はリンゴより柿の方が親しみがあったのでしょうねぇ。

それにしても、トマトが毒だと思われていたとは!
きっと赤が、とても毒毒しく見えていたのでしょう。
毒だって言われれば、誰も手をつけないのは当然かもしれませんし。
ってことで、日本におけるトマト食文化は思った以上に新しいんですね~。




あ、そうそう。トマトと言って思い出すのが。
「トマト祭り」です。

ニュースで映されると、いつも楽しそう♪なんて思ったりする行事の1つなのですよ。
全部忘れて、トマトまみれ。
きっとストレスとか吹っ飛んじゃうのでしょう。
食べるとかそういう次元を超えて、楽しむためのトマト。
ああ、楽しそうです。

で、このトマト祭りはどうして始まったのでしょうか??



●その昔、楽器を弾きながらブニョールの広場を歩いていた一人の男の演奏があまりに酷く、それを聞いていた一人が近くの八百屋に並んでいたトマトを投げつけたのが起源。

●1945年、もみ合いの喧嘩となった若者のグループの一人が、たまたま近くにあった八百屋からトマトを取って相手に投げつけた⇒

警官の収拾でその場の騒ぎは収まったが、翌年の同日(8月の最終水曜日)同じメンバーが集まり再び投げつけあう。(投げるトマト持参で)⇒

1950年代初頭、ブニョール市役所は毎年繰り広げられるこのトマトバトルを禁止⇒

住民の熱い要望と運動を受け、祭りの再開が許可された⇒

再び禁止令が出されたこともあったが、1959年には市役所が定めたルールを遵守する前提で祭りが解禁された。⇒

1975年には教会の関係者たちがトマトを調達するようになる⇒

1980年ブニョール市役所が祭りの運営を始めると、トマトの数やトラックの台数は増え、参加者もさらに増して、今日知られる国際的なトマトバトル『トマト祭り』へと発展した。




2番目の方が細かく状況を書いていて信憑性としては高そうですね!

それにしても、個人のちょっとした喧嘩から伝統的なお祭りに発展するとは・・・。きっと、本人達もビックリでしょうw

始めてから、63年。
長いような、短いような。

今後も平和的なお祭りがずっと続けられる平和な世であって欲しいと願うばかりです。



まぁ、何ていうか。
今回、声に出して言いたいのは。



トマト成分のリコピンが・・・・・



『貴女の肌をBaby肌にしてくれる』




ベイビー肌てw
そんなハイカラなww
(画面を真剣な眼差しで凝視しながら)

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