スプラウト主になってみた~3日目&スプラウトって?
検索で調べている時にかなりお世話になっているYahoo!知恵袋。真面目な質問からノリノリの笑える質問まで。私が回答したのは1度だけなのですが、見ているだけでも楽しくて時間があっという間に経ってしまいます♪そぉんな日曜日。柳香です、こんばんは!さ、寂しくなんてないさ!パソコンがお友達☆
さて、本日のおやかた1号は。
昨夜は4・5粒だけだった白い芽が一気に増えました♪
それにしても、撮影する時に光の下へ出すのは良いのかどうか迷いますw
でも光がないと撮影出来ないので、多少光に当たってもたくましく育ってくれる事を願いつつ・・・。
本日は「おやかた1号」こと?「ブロッコリースプラウト」について触れてみたいと思います♪
まず、スプラウトってどんな植物なのでしょうか?
スプラウト(sprout)とは、英語で『植物の新芽』を意味し、植物の新芽の総称をいう。
日本では主にブロッコリーやマスタード、クレス、芽キャベツなどの発芽野菜の新芽を指す。
昔から食べられているカイワレ大根やモヤシもスプラウトの一種といえる。
カイワレ大根やモヤシは昔から馴染みがある食べ物ですよね~。ただ、カイワレは辛くて昔は苦手な食べ物でしたが・・・。
ささみ+カイワレ+中華ドレッシングの美味しさを知ってからは好きになりました!大人の階段を一段上りましたねw
カイワレは他の野菜と違い、家で簡単に作れるんだと知って感動した記憶があります。
でも、スプラウトという位置づけがされているとは知りませんでした。
スプラウトって言葉を聞き出したのはここ数年の間だと思うんですけど・・・スプラウトの歴史ってどのくらい前からあるんでしょうか?
●古くは5000年前の古代中国でマメ科のスプラウトであるモヤシが栽培されていたといわれている。
●18世紀後半に南太平洋などをエンデバーで航海したキャプテン・クックは、船上で大麦のスプラウトをつくり、船乗りたちの栄養補助源としたといわれている。
●19世紀英国ビクトリア朝時代にメアリー・ジューリーという料理研究家によってマスタードやクレスのスプラウトを使った料理本が残されていた。
●日本の平安貴族たちの食膳にカイワレ大根がのぼっていたと伝えられている。
なんと!5000年前からスプラウトが栽培されていたんですね~!
スプラウトって言葉は新しいのかもしれませんがw
カイワレ大根は日本オリジナルのスプラウトらしいですが、1970年代に水耕栽培が普及するまでは高級食材だったとか。
手軽に栽培出来て手軽に食べられるカイワレが高級食材とは!
水耕栽培、万歳って感じですね☆
ずっとカイワレをカイワレという野菜だと思っていたんですけど、スプラウトなので野菜の芽って事で・・・。(スプラウトは発芽野菜です)
ちょっとだけショックですw
スプラウトは種子から発芽させて全体を食べるタイプ(もやしなど)と、発芽して葉が開いたものの根を切って葉と茎を食べるもの(カイワレ大根など)に分かれる。
ブロッコリースプラウトはこの中間である。
●モヤシ型
暗室のみで育て、緑化させないもの。緑豆もやし、大豆もやし、アルファルファなど。
●カイワレ型
茎が伸びるまで暗室で育て、その後たっぷり光をあてて緑化させたもの。
大根、ブロッコリー、レッドキャベツ、マスタード、クレス、豆苗、ソバなど。
●その中間型
暗室で発芽後、緑化させたもの。主にブロッコリーに用いられている。
●発芽したてのもの
発芽後すぐに種ごと食べるもの。発芽玄米など。
同じスプラウトなのに、作り方や食べる部分の違いが色々あるんですね~!スプラウト、奥深し!
ところで、野菜は太陽をたっぷり浴びて、光合成して…などなど時間をかけて栄養を蓄えるってイメージがあるんですけど、どうして発芽したばかりのスプラウトに栄養がたっぷりあるのでしょうか?
種子は水や温度など発芽に必要な条件が揃うと、発芽を始める。
発芽する時、植物ホルモンや酵素が活性化し始め、種子の時には存在しなかったビタミン・ミネラル・フィトケミカルなどの成分が新たに合成されて「天然のサプリメント」と表現されることがある。
機能性野菜として野菜・果物には含まれないビタミン「ビタミンB12」
を含むスプラウト(マルチビタミンB12かいわれ)も発売されている。
なるほど~!発芽する時、人間の体に良い成分が出来るんですね~!
天然のサプリメントって表現は分かりやすくて、とっても惹かれますw
発芽して日が経ってない芽を食べることによって、天然のサプリメントを新鮮なうちに摂取出来るって事ですか♪
栄養が発芽によって生まれるっていうのはビックリです!
今、徐々に発芽していっている「おやかた1号」も天然のサプリメントになりつつあるって事で・・・。食べるのがますます楽しみになってきました♪
で、天然のサプリメントのスプラウトですが。
1994年にアメリカのポール・タラレーさん達によって、ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンが強いがん予防効果を持つことが明らかにされたそうです。
その発表によって、アメリカはブロッコリースプラウトブームになったとか。
日本のブロッコリースプラウトブームはいつだったか忘れてしまいましたが、このスプラウトに含まれるスルフォラファンの効果はとっても注目されていた気がします!
スルフォラファンについて調べてみると。
スルフォラファン (sulforaphane) とは、ブロッコリーに微量含まれるフィトケミカルの一種。
体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高める。
と、書いてありますが。
具体的にはどんな効能があるのでしょうか??
●解毒作用(がん予防)
人の体には、体内に取り込まれた発癌物質を無毒化し、体外に排出する解毒酵素(第2相酵素)が存在する。
スルフォラファンには、その解毒酵素の生成を活性化する働きがある。
抗酸化作用が長時間作用し続けるという特徴を持つ。
ビタミンCが摂取後数時間でその効果を失うのに対し、スルフォラファンの効果は約3日間持続することができる。
●新陳代謝を上げる
●ピロリ菌の殺菌効果
●その他
皮膚や眼への紫外線によるダメージを防御する効果や、肝癌・高血圧・心臓病の予防効果なども報告されている。
スルフォラファン、スゴイですね~!
健康だけでなく、抗酸化作用や新陳代謝のアップで若さを保つのにも一役買ってくれるとは♪
スルフォラファンは熱に強いそうですが、茹でると揮発してしまうとか。なので、食べる時は生で食べるか油で炒めて食べると良いそうです♪
でも、やはり生で食べた方がより吸収率が高まるそうなので・・・おやかた1号が出来たら生でバリバリと食べたいと思います☆
また、大豆レシチンを一緒に摂取すると、さらに吸収率を高める事が出来るそうですよ!
大豆レシチンは「枝豆」などの大豆系で摂れるそうです。
ってことは、枝豆+ブロッコリースプラウトで最強の組み合わせが出来るってことですね♪スルフォラファン、カモーン!!!ψ(`∇´)ψ
ますます、おやかた1号の栽培に力が入りそうです♪
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
おやかた1号の栽培は、まだまだ続きます☆
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜業務連絡☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。
平日はたぶん携帯からのプチ更新になります!(。・ω・)ノ゙
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