守り神なお客さま。
20代(推定)の素敵なイケメン男子がお部屋に来ましたよ♪
・・・ま、PCのネット環境を整えてくれる業者さんですけどね。
プロだから当たり前なんですけど、チャチャッとPCを操る姿はホゥ~ってなります。
男性に惚れる瞬間ランキング的な項目に入っちゃうだけありますよw
何にせよ、出来ない事を簡単にやってくれるのは男女共にトキメキんぐだと思う柳香です、こんばんは。ええっと、出来る事がかなり少ないんですけど・・・時にはときめいてください?
さて。先日、家の庭に珍しいお客様が現れたんですよ~。
アオダイショウさん。
漢字で書くと『青大将』って書く、あの蛇です。
野生のアオダイショウに遭遇したのが2006年の5月なので・・・ちょうど3年前になりますが、あの時は植物園だったのに対して今回は家なので、興奮もひとしおですよ!
で、デジカメで撮ろうとしたらいなくなっちゃった・・・。
きっと恥ずかしがりやのアオダイショウさんはまだ小さい幼蛇だったので、そのうちスクスク大きくなって大蛇に・・・・・・・・。
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
毒は無いし、蛇も嫌いじゃないんですけど・・・大蛇は勘弁☆
家の中に遠慮なく?入ってくるらしいので、タンスを開けたら大蛇なんてオイシイ展開もあったり無かったり。
まぁ、アオダイショウは家の守り神とも言われてますし、ワンパクでもいい逞しく育って欲しい(懐かしCM)と願うばかりです。
それはともかく。3年前にアオダイショウさんと遭遇した時のネタは
指差し確認しちゃダメなものたち。
『蛇を指差すと指が腐る』という俗信と蛇=虹という俗信について触れたのですよ。
俗信とはいえ、蛇を指差さないように気をつけていた私って可愛い☆とかキモイ妄想をしながら、ネタを思い出したのですが。
今回のネタは。
『青大将』はどうして『青い』「大将」なのか?
青の他に赤とか黄色とかいたり・・・大将がいるなら少将がいたりするんでしょうか?
ヤマカガシやマムシは強そうな名前ですけど、「青大将」だとお山の大将みたいな感じであんまり強そうじゃないんですよねw勝手なイメージですけど。
ってわけでちこっと調べてみました!
蛇の背面が青みがかった色をしていることから「アオ」
●ダイショウは「大蛇」の音変化で、本来は「アオダイジャ(青大蛇)」であったとする説。
●本土で1番大きい蛇である事から「蛇の大将」⇒「青い蛇の大将」⇒「青大将」
なるほど!「青」は背面の色からきてるんですね~!
大蛇の音変化ってのも分かる気がしますし、本土で1番大きい蛇で「大将」ってのも分かりやすいです!本土で1番大きいって分かるまで何て呼ばれていたのかが気になる所ですがw
アオダイショウは、米を食べて病気をまき散らすネズミを食べることから「家の主」とされていて・・・昔から人間と共存関係にあったんですね~。だからこそ、親しみやすい「大将」っていう名前が定着したんじゃないかなぁ?と、勝手に想像してみました。
あともう1つ。
「青」ダイショウがいるなら「赤」ダイショウや「黄色」ダイショウはいるのかどうか、調べてみましたら。
「アカダイショウ」がいました♪
コーンスネークという蛇の和名が「アカダイショウ」らしいです!
ちなみにGoogle先生で「赤大将」って入れたら【もしかしたら青大将】って出て来たんですよ!Google先生スゴイですw皆様も是非1度お試しください。何となく嬉しくなります☆
残念な事に「大将」以外、「少将」や「中将」などがつく蛇は発見出来ませんでした。まぁ、名前に中将って付いてたらそっちの由来の方が気になりますけどねw
蛇は足を持たない長い体や毒を持つ事や脱皮をする事から「死と再生」を連想させ、長い間餌を食べなくても生きている生命力などにより、古来より「神の使い」として各地でヘビを崇める風習があったり。
キリスト教、イスラム教では悪魔の化身あるいは悪魔そのものとされたり。
はるか昔から、不思議な外見や生態で人々の信仰や畏れの対象となってきた蛇。近代化によって住む場所を奪われて追われている現実を思うと胸が痛みます。
彼らが安心して住める環境こそ、人間も安心して住める環境なのかもしれないなぁ・・・と思う今日この頃なのです。
じゃあ、家の中で共存は?
うん、無理☆
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