« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

子ぎつねコンコン箱の中~。

日本の美の結晶とも言える和菓子。



Wagashi



枇杷。





季節ごとに変わる旬や風景を切り取った素敵なお菓子を見るたびに、日本に生まれて良かったぁ~!と思うのです。柳香です、こんばんは。ええと、つまり何が言いたいのか申し上げますと・・・・・和菓子ウマーー!!!(゜Д゜)


さて。先日、職場にお土産が置かれていたのですよ。




Kogitune



子ぎつねちゃん





白い子狐が描かれた可愛らしい箱から怪しげな顔が覗いていますw

伏見稲荷大社の参道にある「おせんの里松屋」さんで売っているお煎餅らしいですよ!
昨年、伏見稲荷大社に行った時には出会えなかったので、ここぞとばかりにネタにしようと思いま~す♪


と、いうわけで。
一匹一枚お持ち帰りしました~。




P5291039

P5291040






画像だと分かりませんが、この子ぎつねちゃんは結構大きいです。
ささっと計った感じだと縦が約14cm・横9cm。
盛り上がっている鼻の部分は3.5cmくらい。

食べ応えがありそうな手のひらサイズですよ!



パッと見、迫力があって怖そうですけど…よく見るとつぶらな瞳で可愛らしいです♪
ピンと張っているヒゲやクリッとした眉毛もチャーミング~☆



P5291043



裏返しっ。






裏返すと、表よりユニークな顔がw
精悍な雰囲気のある表の顔より、こっちの方が子ぎつね「ちゃん」っぽいような・・・。

何はともあれ、子ぎつねちゃんからは香ばしくて甘い香りが漂ってきますよ~。

早く食べた~い!!!


でも、まだ私にはやるべき事があるのです!





P5291048



おやかたmeets子ぎつねちゃん☆






怖っ!!!!!∑(゚ω゚ノ)ノ



顔と体の遠近感がおかしいから、余計に怖いw




Meganeoyakata


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




もっと下からのアングルで・・・。
おやかたに子ぎつねちゃんを持たせて・・・・・・。

ああっ!もっと中央に子ぎつねちゃんを・・・・・・・・・・。






P5291051


バリーン。





ああああああああっ!Σ( ̄ロ ̄lll)



・・・おやかたに被せて遊んでいたら、床に落ちて割れちゃいました。



私のネタが~~!
もっと遊ぼうとしたのにぃ~~!
(食べ物で遊んではいけません)



お菓子といえど、お稲荷さんで遊んだから!!?



Meganeoyakata


オレで遊ぶからだ。




おやかたの呪い!?


まぁ、呪いはともかく。
ゴマの香ばしい香りとお味噌の甘さがどこか懐かしくて美味しいです!薄い瓦せんべいみたいな感じなのでバリバリいけちゃいます♪

前文でも書いた通り、結構大きいので食べ応えはグーですよ!


調べてみた所、子ぎつねちゃんより一回り大きい「きつねちゃん」も売っているそうなので、もし伏見稲荷に行く際にはゲットしてみたいです!

きつねちゃんはお祭りに売ってるお面サイズとか何とか・・・。
きっ、気になる~!!!



Meganeoyakata


じゃあ、今度はお前に被せて公開だな。




それだけはご勘弁を~!!!ヽ(≧Д≦)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超神水でビタミン元気玉!

梅雨に入って、前髪が反抗期。柳香です、こんばんは。ビックリするほどうねります。こんなビックウェーブはいりませんYO!(涙目)


さて。先日、いつものようにコンビニ巡りをしていたら。


心をドキュ~ンと射抜かれたものがあったのですよ。




P6101055


オッス!オラ超神水







正直、買うのはなかなか気恥ずかしいですw
しかも超神水一点買い。
新手のMプレイかと思ry



気になってるなら、行動しなけりゃ女が廃る!
というわけで無駄な行動力を発揮してゲットしてまいりました!




P6101056 P6101057


7種のビタミン桃ミックス!







ネットの情報によると、この超神水は2弾目で前のバージョン(アップル味)があったとか。
乗り遅れた感で何かちょっと悔しいですw


定番スナックのからあげ君の味も超(スーパー)チャーシュー味があったり・・・ローソンさんの本気度が感じられますね!





ところで。
ドラゴンボールは何となく話の流れは分かっているものの、細かくは見てない(とくに後半)という中途半端な知識レベルなのですが。


超神水ってどんな道具でしたっけ・・・?
(おぃ)




というわけで、調べてみますと。




超神水

体の中に隠れ持っている潜在能力を引き出すことができる水。ただし、非常に強い毒性を持っており、強い生命力、精神力を持っていないと死んでしまう。


超神水(アニメオリジナル)

神様の神殿にあるもので、古今東西あらゆる世界にある毒物を浄化できる。




同じ名前だけど、違うんですか~!
潜在能力を引き出してくれるけど、強い毒性がある水・・・飲んでみたいけど飲んだら死にそう・・・とか思ってるとダメなんでしょうねw

あともう1つの「あらゆる世界の毒物を浄化」って能力もスゴイです!
めちゃくちゃデトックス出来ちゃいそうw




超神水がとりあえずスゴイ水(ジュース)って事を理解したので、早速飲んでみたいと思いま~す♪




P6101058


かめはめ波~~!





開け口にまで悟空が!
かめはめ波で開けた気にさせちゃう、そんなこだわりが素敵ですね!



P6101064


超神水。






開けると、ピーチネクター的なももジュース超神水の香りが広がりますよ!薄い黄色の液体が心なしか輝いてみえます☆


飲んだ者の潜在能力を引き出すという超神水。
どんな味がするのかドキドキです!





ゴクリ。





薄くなったピーチネクター系のもも味とりんごの味・・・みたいな、ちょっと表現が難しい複雑な味がしますよ~。



最初に感じるのはネクター系のもも味。
中間では白ぶどうジュースの味。
そして、後味はりんご味。


口の中で複雑に味が変化するというか・・・1つ1つ主張してくるというか。ビタミンなすっぱさが口の中に広がって残る感じですw


しかし、この複雑なフルーツMIX味こそ、隠れた潜在能力を引き出してくれる超神水に相応しい味なのかもしれません☆何となく。




3日分のビタミンCと一日の半分のビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸という7種類のビタミンがこの超神水に含まれているらしいので、ビタミン不足の人にはピッタリな飲み物ですよね!
これだけ入ってれば、悟空でなくとも元気になれちゃいそうです♪





P6101061











たまには日常を離れて物語の主人公気分に浸ってみるのも一興かもしれませんね☆





Oyakatasensei


主人公気分に浸ってる所だが、ちょっといいか?




ん?




Oyakatasensei


1番最初の悟空画像の下辺りを良く見てみろ。





え?




Oyakatasensei
【原作の「超神水」とは中身・内容は
関係ございません】
・・・って書いてあるぞ。




Σ( ̄ロ ̄lll)



分かっていることとはいえ、現実に引き戻されたぁ~!!




Oyakatasensei


むしろ、もっと現実を良く見ろよ。






il||li▄█▀█●il||li

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギザな10円と紙幣の苦難時代。

もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?


というブログネタを目にしたので、思わず考えてみました。
空を飛べたら楽しそうだし、便利ですけど・・・もっと実用的なのは、手を触れずにものを動かせる力ですねぇ。例えば、PCやってる時に座ったまま物が取れちゃうとか・・・応用したら、手を触れずに料理だって出来ちゃいそうですwズボラ万歳!柳香です、こんばんは。
嗚呼。超能力じゃなくても良いので、便利なロボットが欲しい!(基本、ドリーマー)


さて。前回の更新で硬貨について触れた時、随分前に亡くなったおじいさんの形見にギザ十や古い紙幣をもらったなぁ・・・って事を思い出したのですよ。



P6021054
タイの10バーツ。
百円札。





お札の使用感が長い時の流れを感じさせます。
なんでタイのお金があるのかは謎ですがw

おじいさん、タイに行ったのかしらん?
聞いた事がないですけど。



そういえば。一時期、ギザ十ブームの時にギザ十を探して集めてました!プレミア価格がなんだかんだで。
結局、未使用のものは無いので、プレミアなんか無いに等しいギザ十探しでしたけど、子供心に宝探しをしているみたいでワクワクしたのを覚えています。

その記憶のせいか、ギザ十を見ると未だにドキドキしちゃう私がいたりするのですがw



それにしても、どうしてギザ十にギザギザが付いていたんでしょうね??




ってわけで。いつもの流れ通り、調べたいと思いま~す。



ギザ十 (ぎざじゅう) とは、日本で1951年(昭和26年)から1958年 (昭和33年) にかけて製造された十円硬貨を指す (1956年 (昭和31年) は未発行)。
硬貨の縁に多数の溝が彫られておりギザギザになっていることから、広くこのように呼ばれている。

10円にギザギザがついていた理由は。

●発売時点で一番価値が高い硬貨(最高流通硬貨)にギザギザがついていた。

昭和20~30年代では10円が一番価値が高い硬貨だった。
その後、50円玉・100円玉が出てきた為、それらの硬貨の縁にもギザギザが付いている。
  
●金貨や銀貨等の貴金属の貨幣の場合に、外縁が削り取られるのを防ぐため



現在では一般的に、他の貨幣と区別するためや偽造防止対策のためらしいですが…。
ギザギザは時代の移り変わりを表す名残りだったんですね~。
今の10円には無いギザギザがある事で、図らずも注目を浴びちゃっているギザ十さんですが、これからも人の手を渡り歩きながらひっそりと10円の中で存在して欲しいです。ギザ十=ロマンと言っても過言ではありません☆


そぉんなギザ十を応援している専門総合サイト様があるので、どうぞ!

ギザジュウ倶楽部 様


ギザ十さんへの愛に溢れていますねw




そういえば。
前回の更新の時、気になる1文が目に入ったのですよ。



現在では硬貨よりも日本銀行券(お札)の方が高額面だが、兌換制度(だかんせいど)下の頃は材料不足などを解消するための補助的なものであった。
そのため以前は一円券と一円銀貨などが併用された。

現在では同一額面の硬貨と日本銀行券の並行発行を避けるのが政府および日本銀行の方針らしい。

最近にして最初の事例としては、500円硬貨の発行(1982年)に伴い、500円券は遅くとも1985年には製造が中止された。
100円券は発行停止から久しいが、市中流通しているのが稀に見られることがある。

*兌換(だかん:金と紙幣とを引き換えること)



へぇ~!かつて紙幣は硬貨の補助的なものだったんですか~!
今の感覚だと硬貨<紙幣の価値なので、そんな事思ったことすらなかったのですが。確かに、紙に比べると硬貨の材料を確保するのって大変そうですよね。

銀や金や銅などで出来た価値のある硬貨から、ただの紙をお金として流通させるまで日本ではどのような歴史があったのでしょうか?



ってわけで、紙幣の歴史について触れてみたいと思いま~す。


まずは世界初の紙幣を紹介。


世界初の紙幣は、中国北宋代の四川地方で鉄銭の預り証として発行された交子(こうし)である。交子にはと呼ばれる期限が設けられており、2年か3年以内に銭あるいは新しい交子と交換しないと単なる紙切れと化した。

交子はその利便性から需要が増えたが、発行額を増やし続けた結果、次第に乱発気味になって、大量発行によるインフレーションが発生した。
乱発と共に兌換が停止され、交子の価値は一気に下落。
交子が停止された後、会子が発行された。



世界初の紙幣は中国が発行した交子だったんですね~。
でも、材料が紙ゆえに大量発行しやすいのが仇になってインフレ状態を引き起こしちゃったとは・・・。なかなか難しいですなぁ。


では、日本の歴史はどうだったのでしょうか??



日本での紙幣の始まり。

記録上は『建武記』に記されている、後醍醐天皇が1334年(建武元年)に内裏造営資金確保のために発行されたとされる楮幣(ちょへい)であるが、現物は残っておらず実際に発行されたかも疑問視されている。

●現存する最古の紙幣は、1623年(元和9年)に伊勢国山田地方の商人の信用に基づいて発行した「山田羽書」である。

           ↓

●その後、各藩が財政難の打開策として、領内で通用する『藩札』(紙幣)を発行した。

           ↓

●元禄時代になると、幕府は貨幣素材の不足や財政事情の悪化に対処し、金銀貨の質を落とす改鋳を行なった。貨幣の改鋳は度々行なわれ、貨幣制度は乱れて行った。
           
          ↓

●明治新政府は当初、通貨制度を整備するまでのゆとりがなかったため

 ◇幕藩時代の金銀銭貨や藩札をそのまま通用させる
 ◇通貨不足解消のために自ら太政官札や民部省札などを発行
 ◇民間の為替会社にも紙幣を発行させた。

このため、各種通貨間の交換比率が非常に複雑になり、また偽造金貨・紙幣も横行するなど通貨制度は混乱を極めた。

           ↓

その後。金貨を貨幣の基本とし、単位を「両」から「円」にあらためたり【明治4(1871)年】・・・流通している紙幣を統一するために新紙幣「明治通宝」を発行したり【明治5(1872)年】・・・

           ↓

         偽造が多発。

           ↓

明治10(1877)年西南戦争の勃発に伴い、戦費調達のため政府紙幣や国立銀行紙幣が増発されたことから、激しいインフレが発生

           ↓

明治15(1882)年、中央銀行としての日本銀行が設立。

           ↓

明治32(1899)年に国立銀行紙幣と政府紙幣は通用停止となり、わが国の紙幣は日本銀行券に統一された。



とりあえず、まとめられる範囲でまとめてみたので抜けがあるかもしれませんが…(^^;)



Meganeoyakata
というより、長くて途中で挫折しかかっただろう。





ギクッ!Σ( ̄ロ ̄lll)




こうしてみると、紙幣がちゃんと現在のように確立するまでには相当な葛藤があったんですね~。

初めてのものを手探り状態で流通させるっていうのは大変な作業だって事がよくわかるような歴史ですw最初の山田羽書から、日本銀行券になるまで276年。長いですね~。


世界初の交子は2・3年で紙切れになっちゃう期限つきな紙幣でしたが・・・よく考えると、日本銀行券がもし失効しちゃったら使えなくなっちゃうんですよね。当たり前ですが。

もし、ただの紙になったら・・・って事を考えると震えが止まりませんw
(たぶん実際には起こりえない事態だと思いますけど)




国にお金として認められている特別な紙。

長い混乱の歴史を経て、現在もちゃんと流通している事に感謝しなきゃいけないのかもしれませんね


ちなみに、世界のお金と日本のお金の種類をたくさん見れちゃうサイト様があるのでどうぞ~。


世界のお金図鑑 様

近現代・日本のお金 様







Meganeoyakata
柳香。
お前がいつもお金で妄想する事を発表しろ。



・・・・・もしかしたら、好きな芸能人が握ったお金かもしれない♪


とか妄想すると、お金が愛おしくならない??



Meganeoyakata
相変わらず、痛さ全開だな。







i||li▄█▀█●il||li

| | コメント (0) | トラックバック (0)

硬貨をお手にとってご覧ください。

最近、カリカリ梅にハマってます。普通の赤い梅タイプはすっぱくてダメなので、ハチミツ漬けの方を毎日1個カリカリ。コンビニに寄る度にいつも3個くらい買ってるので、そのうち『カリカリ女』みたいなあだ名をつけられるのかもしれません。柳香です、こんばんは。
そのうち常連価格でサービスしてくれないかなぁ?(無理です)



さて。先日のこと。

500円硬貨を投げて、裏表を当てるゲームをしようとした時。


「どっちだ!!?」

「う~ん・・・・・・たぶん、表!」


「表・・・は、どっち?」

「えっ!?そりゃ『日本国』って印字がある方が表だよ~!」

「『500円』側が表説と『日本国』表説、人によって違うんだよ。」

「えええっ!そうなの!?」



と、いうわけで。はっきりさせたいと思いま~すw


まずは1円・5円・10円・50円・100円・500円それぞれ表裏のデザインを挙げていきますよ~。



一円硬貨

 
○表:若木 
    「日本国」・「一円」

 ●裏:「1」・鋳造年号。

五円硬貨

 ○表:稲穂・・・『農産』を表す。
     穴周辺に歯車・・・『工業』を表す。
     横線は海(川、湖沼)・・・『水産』を表す。
    「五円」

 ●裏:木の芽(双葉)が『林業』を表している。
    「日本国」・鋳造年号。

十円硬貨

 ○表:平等院鳳凰堂・「日本国」・「十円」

 ●裏:月桂樹にリボン・「10」・鋳造年号。

五十円硬貨

 ○表:一重菊・「日本国」・「五十円」

 ●裏:「50」・鋳造年号。

   *穴空き、周囲は溝付き。

百円硬貨

 ○表:八重桜・「日本国」・「百円」

 ●裏:「100」・鋳造年号。

   *周囲は溝付き。

五百円硬貨

 ○表:桐花・「日本国」・「五百円」

 ●裏:笹葉・橘の小枝・「500」・鋳造年号。

   *周囲に斜めの溝が刻まれている。



上の表を見ると、五円玉だけ「日本国」の表示が「裏」になってるじゃありませんか~!他の硬貨は「日本国」の表示が「表」なのに!
それにしても、こうして一覧にしてみると1つ1つのデザインが凝ってることを新ためて実感します。普段あまりまじまじと見ない分、何だか新鮮ですw


まぁ、それはともかく。


「日本国の印字が表説」が見事に崩壊した所で、正解を!



造幣局では。
植物などの表示がある面を「表」
鋳造年表示のある面
「裏」
と呼んでいる。この用法は一般にも浸透しているが、法律による規定はない。



なるほど~。ってことは…五円玉の場合「日本国」と書いてあるが、鋳造年表示があるから『裏』って事になるんですね!
スッキリです~♪
平成21年って書いてある側はみんな裏って事で、これからは胸を張ってコイン投げを楽しめますね☆v(≧∇≦)
(お金で遊んではいけません)


ちなみに、鋳造年のある方が裏という形になるまでは歴史的な紆余曲折があったようですよ~。



明治時代に元首(=天皇)の象徴であるとされる竜や、菊紋(きくもん)の図柄が使われていた頃は、新貨幣発行のたびに国が表裏を発表し「竜の図や貨幣などの数字の刻まれた面が表」となっていた。

1897(明治30)年以降は「菊紋のある方が表」となった。
しかし戦後、日本を占領中の連合国軍から「皇室や軍国主義を象徴する」ような菊紋などを貨幣の図柄として使うことを禁じられた。

困った造幣局が貨幣の共通点を探した所、製造年を示す年銘だけは常に裏面に刻まれていた事から、現在も年銘がある方が裏という扱いになっている。



色々な時代の背景があってこその、統一化なんですね~。
もし未だに新貨幣発行の度に裏表が変わってたら、ややこしくて堪らなかったでしょうねw
旧500円玉はこっちが裏で、新500円玉は表。みたいな。まぁ、あり得ない事態だとは思いますけど、統一してくれて良かったです!




ところで。
五円玉は他の貨幣に比べて、デザインの意味が深かったり…「日本国」の印字が他と逆だったり…。それにアラビア文字の「5」が使われていないのは五円玉だけだったりと、五円の扱いが特別な気がするのですが…???



と、思っていたら。
五円のデザインにはこんな理由が。



戦後、焼け野原となった日本の復興を願い、日本を象徴する産業を絵柄に使ったと考えられている。
五円玉の最初の材料には、旧陸海軍が各地の戦場で使っていた大量の銃弾の薬きょうが転用されていた。



へぇ!日本の復興を願ったデザインだったんですか~!
しかも、最初の材料に銃弾の薬きょうが使われていたとは…驚きです!


焼け野原と戦場で使われた銃弾の薬きょう。


五円玉は「ご縁がありますように」と神社のお参りでは欠かせないほど親しまれている硬貨ですし…日本の将来を願う特別な硬貨だからこそ、特別なデザインが施されているんですね!何だか、五円玉に対して頭を下げたくなるような気持ちです。


ちなみに、アラビア文字の「5」が使われていない理由は造幣局の七不思議の一つらしいですよw他の六不思議も知りたかったのですが、探しても見つからなかったので知っている方はこっそりと教えてくださいませ!







あっ!硬貨の不思議、あったよ~!


Oyakatasensei
なんだ?




急いでる時に限って、自販機に入れたコインが戻ってくる不思議。
あれって、自販機に遊ばれてる気分になるよね~。



Oyakatasensei
運が悪いだけだ。
別に不思議でもなんでもないな。




どうか、私に運と五円(ご縁)がありますように☆



Oyakatasensei

・・・・・それが言いたかっただけか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »