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2010年6月26日 (土)

好いちゅうき!金平糖☆☆☆

昨年の12月末に惜しまれつつ日本から撤退したウェンディースが、日本再参入を検討しているとか!!!半年って早っ!って感じですけどw再び、あの四角いパティとお目にかかりたい柳香です、こんばんは。ついでにスガキヤラーメンも関東に帰ってきて欲しいです☆(切望)




さて。坂本龍馬ブームが続いてますね~!
ブームとは関係なく、人間性や生き様に憧れてファンになった人。
元々歴史上の人物として好きだったけど、イケメンの福山雅治
が演じてさらに拍車がかかった人。

などなど、色んなファンがいるんでしょうが・・・。

知名度がバツグンな彼なので、
ブームに乗っかった商品が多数出されていますよね~!



それでも買ってしまうのが、悲しき人間の性。




と、いうわけで。




P6230844

龍馬が惚れた
金平糖






ホンマかいな~!というツッコミは置いときまして。



歴史の教科書などで良く見かける龍馬の写真と妻のおりょうさんの画がパッケージを飾ってますねぇ。
どうしておりょうさんは写真じゃないのか謎ですがw

龍馬だけじゃなく、わざわざおりょうさんの画を入れたのは・・・『龍馬が惚れた』って所を強調したかったからでしょうか?
金平糖も好いちゅうけんど、一番はおりょうじゃき♡(デタラメな方言です)
みたいな??




P6230840



THE!舶来って感じの西洋画が描かれておりますよw
カボチャズボンや首元の無駄なフリルが特徴的ですね!

有名な話ですが、金平糖はポルトガルから輸入された南蛮菓子なんですよね。

金平糖=ポルトガル語のコンフェイト (confeito) が語源なんだとか!


ちなみに南蛮菓子とは。



安土桃山時代に外国から輸入された菓子のことであり、現在では和菓子の一種として分類されている。
『南蛮人の持ち込んだ菓子』という意味。



南蛮という言葉は中国では侮蔑の表現らしいですが、日本では南蛮貿易によってもたらされた文物(異国風で物珍しい文物)を『南蛮』と呼ぶんだとか。
現在では西洋や舶来と近い意味で用いられているらしいです!



初めて金平糖が日本に伝わった時期については諸説あるそうですよ!


○1549年に来日したフランシスコ・ザビエルにより日本へ伝来したという説。

○1550年にポルトガルの貿易船が平戸に来航し、平戸領主の松浦隆信に菓子を献上したことが文献に記録されている最初のものという説。

○1550年にカステラ・有平糖などとともに南蛮菓子として伝えられた説。

○1569年にルイス・フロイスが京都で織田信長と面会した時、献上品の中に金平糖などが含まれていたのが最初説。



説によっては20年の誤差がありますねぇw

しかし当時、南蛮菓子はキリスト教宣教師が布教のために配布したとされているらしいので・・・伝わる年代に違いはあるものの、献上された目的は一緒なのかもしれません!

布教のために、金平糖やカステラがどのように使われたのか?は謎ですが。
金平糖の角々は神の奇跡です!的な感じとか・・・w


そぉんな南蛮菓子さんですが。
和菓子の一種として分類されているのはどうしてなんでしょうか??
元は舶来の品物なのに。。。。。



江戸時代に入ると鎖国政策の中でキリスト教の布教が禁止され、宣教師も追放されてしまうが、南蛮菓子は国内に根付いていった。

鎖国中にも行われていた貿易の輸入品に砂糖が含まれていた事と、国内でも精糖が行われ始めた事によるものである。

再び開国されるまで日本において独自の発展をしていったため、現在も南蛮菓子の伝統を受け継ぐ菓子については、和菓子として扱われている。




なるほど!鎖国の間に南蛮菓子が日本独自の発展をしていたから、和菓子として流通しているんですね~!
もし鎖国が無かったら、江戸の町は西洋に染まっていたかもしれないわけで。


逆にまだ開国されていなかったら、未だに日本はちょんまげ侍が闊歩していたかもしれないわけで。

そう考えると、歴史っていうのはスゴイなぁと思ってしまいます。





と、歴史に思いを馳せつつ、金平糖をオープン!


P6230845



1個1個がしっかりとした大きめの粒ですよ!
カラフルで可愛らしいですね~!

金平糖ならではの突起がボコボコと出ていて、まるでモヤッとボールのようです♪


金平糖は銅鑼と呼ばれる回転鍋の中に、核となるケシ粒(現在はザラメ糖が用いられることが多い)を入れて・・・熱い蜜を少量ずつかけながら回転させ、目的の大きさと凹凸状の突起が出来上がるまで、1週間から2週間以上の時間をかけて粒をゆっくり成長させていく・・・という方法で作られていて、手間のかかるお菓子なんだとか。

独特の突起はこの手間によって出来るんですね~!



正式な金平糖の突起の数は24個と決まっていて、江戸時代に徳川家へ献上される品は角の数を数えて、良品のみを出荷していたらしいですよ!
角の数を数えるって・・・軽く気が狂いそうですw
将軍への献上品だから仕方ないのかもしれませんけど。




ちなみに。
突起が何故出来るのか?については、現代の最先端の物理理論でも説明できないんだとか!!!金平糖って実はスゴイ謎が含まれた食べ物だったんですね☆




え?味???

優しい甘みで美味しゅうございます♪

龍馬が惚れちゃうのも納得ですね~!w




で、龍馬と金平糖との繋がりですが。



坂本龍馬が作った亀山社中という貿易会社(海援隊の前身)が長崎の丘の上にあり、その丘の上から懐に入れた金平糖をポリポリと食べながら、長崎港の船の出入りを見ていたという逸話があるとか。

日本の未来を思い描きながら金平糖を食べていたのでしょうか?

それを想像するとカッコ良いですね♪


日本の夜明けは近いぜよ!!!





Meganeoyakata
↑この台詞が言いたかっただけだろ。




バレた!!!!!∑(゚∇゚|||)

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