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2010年7月12日 (月)

耳かき禁止の方は読まないでください(?)

この間、浅草に行ったついでに隅田川の河川敷でスカイツリーを見ました!


P6170824


鳩(何か咥えてる)とスカイツリー。





P6170832

金色のスカイツリーと
有名なアサヒビール本部。




かの有名なオブジェは「炎のオブジェ」らしいですねw
決して金色のうn

2011年の12月~2012年の春あたりに開業予定らしいので、まだまだですが・・・出来上がるのが楽しみです!柳香です、こんばんは。登ったらどんな風に地上が見えるんでしょうね~。足がガクガクしそうです☆(ヘタレ)




さて。耳が痒いので竹製の耳かきを取り出したら。

引き出しに引っかかったのか、先端部分が割れていました。
何年も使っていた愛用の耳かきなのに・・・(´・ω・`)
上の梵天は変わらずフワフワなのに・・・。

切ないです。そして、さらに耳が痒くなりました。


飾りがついた耳かきは可愛いですが、私は梵天好きなので梵天がついた耳かきが1番安心します。
と、いっても梵天で耳をコショコショするわけではないんですが。
何かあのフワフワ感が良いんですよね~♪

水鳥の羽を集めて作られているらしいのですが。
どうして「梵天」って言うんでしょうか?

チラッと調べてみました!



梵天の語の由来は、ヒンドゥー教のブラフマー(仏教では守護神の一神である梵天)からきている。

後々に、色々な(特に丸くて大きな)物が梵天と名付けられるようになった。

修験道で棒の先につける「大きな御幣」からきているという説もあるが、修験者が着用する『梵天袈裟(ぼんてんげさ)』から来ているとする説が1番有力である。

耳かきの梵天と同様、綿帽子状のふわっとした房が左右に2つずつ付いており、形状だけでなく材質や肌触りなども近いものがある。
梵天袈裟の形状と似ていることから耳掻きの房もそう呼ばれるようになったという。



なるほど~!ヒンズー教のブラフマー(仏教でいう梵天)、そして梵天袈裟からつけられたっていう説が有力なんですね~!
あのフワフワした物体から想像出来ないほど、すごい由来ですw




梵天袈裟がどんなビジュアルなのか調べてみたら。



こちらのサイト様に載っている黄色い服の方の格好。が梵天袈裟なんですね~。
丸い梵天がついてると、グッと修験者っぽさが増す気がしますw
そして法螺を吹きたくなりますYO!


昨年あたりに流行った洋服のボンボンもこの梵天から来てるのかもしれません。
さすがに2個しかついてません
けど。





そういえば耳かきっていつ頃から使われるようになったんでしょうか?
古代人も耳は痒かったのでしょうか??w



古代人であっても指が耳の穴に入らない点は現代人と同じであるため、細い木の枝のようなものなど何らかの道具を用いていただろうと想像出来るが、耳掻きという専門の道具がいつできたのか?は不明である。


やっぱり。まぁ、当たり前ですよね。
耳の痒さは古代人も現代人も未来人も共通の悩みなのでしょう。
ただ、未来人の耳かきは相当すごいことになってるかもしれませんけど。




日本における最初の耳掻きは、簪(かんざし)に由来するものであるという。
端をへら状にしたものが耳掻きの始まりで、江戸時代に高橋図南という人物により享保年間に発明された。



意外に日本の耳かきの歴史は浅いんですね~!
それまでに耳かきはどういう道具でやっていたのか気になります。
そんなに気にならなかったとか??

ヨーロッパだと古代ローマ時代の遺跡から耳かきが出土していたり・・・中国では3000年以上前の遺跡から出土していたり。
世界的には耳かきの歴史は古そうなんですが。
なかなか謎です。




江戸時代には、耳かきを専門に行う「耳垢取」という職業もあったとか。
現代日本でも耳かき専門店があるので、耳かきに対しての需要は高いのかも?

プロにやってもらってスッキリするもよし。
コスプレお姉さんで癒されるもよし!(おぃ)

個人的に膝枕が好きです。
当方、女ですが。

膝枕+耳かきってほんわりするんですよね~。
幸せ気分♡




もちろん、幸せだからといって耳かきのやりすぎは注意が必要ですが。
トラブルが起こったら、すぐに耳鼻咽喉科へ!





そんなわけで。
耳かきの事を調べていたら、無性に耳かきがしたくなりました!


このブログの更新を見た人も耳かきがしたくなるかもしれませんw
イッツ、耳かき連鎖!!!!!




Meganeoyakata_2
変な連鎖を起こすなよ。

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