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2006年2月22日 (水)

惑星の土地。惑星って誰のもの?

うさぎの毛がついたバッグのうさぎの毛が抜け落ちている柳香です、こんばんは。冬毛から春の装いに変わるのでしょうか?(もう生えないけど)

さて。満天の星空でどこぞのバカップルが
「ほら、見てごらん。あれが僕たちの星だよ。」「きゃっ。」
なぁんて囁き合っている昨今。本当に惑星を買える時代になったなんて、すごいですよねぇ。

有名な話では
月の土地1エーカー(約1200坪)2700円!で売られていたり。
地球のお隣さん
火星の土地は1エーカーで3500円!しかも大接近価格3000円とお買い得☆大接近終わっているけど、この価格のままなんて良心的♪
あと、太陽に近い地球のお隣さん
金星の土地も1エーカーで3000円ですよ、奥さん!今ならエリアF-9が買えますよ。よく分からないけど、響きがカッコいいですね。まぁ、金星は地上が400℃だったり、大気が硫酸だったり・・・素晴らしく住み難い所ですけど。きっと住めば都かもしれません。

買うと、月・火星・金星それぞれの憲法や地図、権利書などがついてくるらしいです。憲法がどのようなものか、すごく知りたいですがw

詳しい情報はルナエンバシージャパン。今、月・火星・金星の惑星セットが無料登録メルマガ応募で当たるプレゼントキャンペーンもやってるらしいですよ。なんて太っ腹。何だか宣伝みたいになってますが、気のせいです。

それにしても、月や火星や金星は肉眼で確認出来るので良いのですが。

天王星の土地(英字サイト)まで売るとはビックリです。
肉眼じゃ天王星がどこにあるのか判別は難しいですし(たぶん)。天王星の土地がいくらで売っているのか?は英語のスキルがゼロに等しい私には理解不能ですけど、ここまで来たら太陽系以外の土地を売っても問題にならないような気がしてきますね。そもそも宇宙にルールはあるんでしょうか?

地球における宇宙条約っていうものがありますが、宇宙全体から見たら地球だけの条約なわけで・・・ルールがないと考えると、オリオン座の三ツ星の1つを自分の土地として買っても問題ないって事なのでしょうか・・・。それとも、太陽系だけしか売買は駄目とか?
そもそも、地球だってどこかの遠い星の人々に自分たちの土地として買われているかもしれません。自分が住んでいる場所だって、もしかしたらアンドロメダ星人の土地かもしれない。そうなってくると、地球が突然宇宙人に侵略されても「自分が地球を買った」って勝手に言われてしまえば、文句が言えないなぁと思ってしまうわけです。

まぁ、言いたい事は。惑星は人の所有物では無いと言うことですよ。人の所有物ではなく、宇宙のものなのです!!!(キラーン)

・・・はい、熱く語ってみましたよ~。やはり真面目に語ってもイタイ娘にしかみえません☆かたい事を抜きにすると、月などの土地を買うというよりも宇宙への夢やロマンを買うんですよね♪遥か彼方にある自分の星へ想いを馳せるなんて素敵・・・v
「月のちょうど欠けているクレーター辺りがキミの星だよ☆」とか言われてみたいっ。

ようするに。

土地をプレゼントしてくれるダーリン、誰か下さい。(心の叫び)