インドから繋がるトゥリング☆
“妖怪の町”として有名な鳥取県境港市で、水木しげるさんの作品に登場する妖怪のキャラクターにそっくりさんな人を募集して、最も似ている人を選ぶコンテストが8月に開かれるんだそうですよ!
来たれ!妖怪そっくりさん
猫娘だったらいけるかもしれない柳香です、こんばんは。ただ、これに優勝するのって嬉しいかどうか・・・複雑。
さて。コメント欄にて、こあらばなさんに『足の指にはめたらどうなるんだろう?』という素敵な前フリをして頂いたのですよ~!
そういえば、足の指輪については私自身がしない事もあり、頭からすっかり抜けていたのです(^▽^;)
って事で!足の指輪について調べてみました!
まず足の指輪、トゥリングについてですが。
トゥ・リング(toe ring)
足の指にする指輪のこと。輪状のものと一部がつながっていないものがある。
もとは、インド一部の民族の伝統的装身具の一つであるが、現在では、サーファー・ファッションにもみられ、ハワイから起こったとされる。
なるほど、足の指輪は素足でなきゃ見えないので、サーファーファッションにはもってこいかもしれませんね♪
サンダルやミュールなどを履く機会が多そうなハワイで起こったというのも頷ける気がします。
そして、トゥリングをつけた足の指の意味は。
空飛ぶ幽霊船 様によると。
トゥ・リングは両方の指につけて始めて意味があり、人差し指以外はファッションとしてしか意味はないとの事ですが。
ただし、左右の同じ指につけるときには少し注意するようにした方が良いみたいです。
●親指:護身
●人差し指:奴隷の印。欧米では意味が薄れたが東南アジアなど未だに根強く残っている地域もあるので注意
●中指:知性。状況判断が冴える
●薬指:既婚者
●小指:行動力のアップ。不浄なものを排除
気をつけなければならないのは、人差し指の場合、両方なら現在奴隷、片方なら元奴隷を表すそうです。
奴隷……足の人差し指には絶対つけないようにしようっと(^▽^;)
で、トゥリングを調べるとインドの慣習について出てきました♪
↑のサイト様によると。
インドの女性は出かける時・・・・・
シンドゥール(額につける赤い粉)、マンガルスーツ(結婚の象徴のネックレス)、チュリー(腕輪)、ビンディー(眉間につけるシール)、ピアス(両耳と鼻(左))、指輪(アングッティ)、ビチヤ(足の指輪)、パイヤル(アンクレット)
様々なアクセサリーを身に着けるのが鉄則のようです。
また、腕時計も必須アイテムなんだそうで、腕時計を持っているということは一つのステイタスで「出かける時は忘れずに」厳しくチェックされるとの事。
そして、バザールに行くときは
「あの家の嫁は結構いいサリーを着ているな」と思われる程度のサリー・・・少し上等なサリーでありながら、あまり上等すぎないサリーを着なくてはならないそうで。
この様子は…少し良いトコの社宅でよくありがちな風景(想像)だなぁと思ってしまいます。
良すぎても悪くても叩かれる。どこの国でも人間、やる事は変わらないのかもしれません。
あと、結婚式でも
マンガルスーツ、頭から額に垂らすもの、イヤリング、金の首飾り、金のブレスレット、5個の指輪とブレスレットがくっついたもの、ビチヤという足の指輪を身に付ける。
とありましたので、インドの女性にとってアクセサリーは生活の一部、そして欠かせない事なのですね!
インドのアクセサリーやファッションについて詳しく載っているサイト様も紹介しますので、宜しければどうぞ♪
で、足の指輪の話題に戻りますが。
インドでは足の指輪・ビチヤをつけているかどうか?で既婚未婚を見分けられるそうです。
最初の方にあるトゥリングの説明に「インド一部の民族の伝統的装身具の一つ」と書いてあったその伝統的装身具とは、ビチヤの事を示すのかもしれませんね!(断定は出来ませんが)
何となく耳にしていたトゥリングにはインドの伝統の歴史が刻まれていた。
そう考えたら、トゥリングの印象が変わる気がします。
インドの慣習を考えると「既婚」って意味になってしまうので、私を含め未婚の方はトゥリングをしにくいかもしれないですが(^▽^;)
元は元ですし、1つのファッションとして足を飾るのも良いかもしれませんね!
それにしても。
結婚後、だんなさんの名前は一生言わない
孫ができるくらいまで一人で一歩も家の外に出るべからず
窓から外をのぞいてはいけない。
インドの慣習だとはいえ・・・インドの花嫁さんにはなれそうもありません☆(きっぱり)
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