護って☆獅子・狛犬

最近、蒟蒻系のゼリー飲料にハマっております。お腹が少しは満たされるから。柳香です、こんにちは。でも、その後にしっかりおにぎり食べます☆・・・あれ??



さて。この前、京都の大豊神社に行った時。



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一角のある狛犬。






とってもファンキーな狛犬さんが出迎えてくれたのですが。
よくよく見ると、左側の「うん。」と口を閉じている・・・と、いうよりニヤリと笑っている顔の狛犬の頭には1本の角があるのですよ!


今まで狛犬を意識して見た事が無かったので気づかなかったのですが・・・。
私の中の狛犬像は角が無いものだったような・・・???


右側の狛犬には角が無かったのですが。



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上記は同じ大豊神社の右側狛犬です・・・が、角は無し。
でも、左側狛犬には角がありました。(たしか)

・・・ええっと、肝心な画像はありません。(おぃ)




ってなわけで、ちこっと狛犬について調べてみたいと思いま~す!



狛犬とは。


神社や寺院の入り口の両側などに一対で置かれている、犬に似た空想上の守護獣像。

向かって右側が、角なしで口が開いている「唖像(阿行)」
左側が角ありで口が閉じている「吽像(吽形)」


両方の像を合わせて「狛犬」と称することが多いが、
厳密には「唖像(阿行)」を獅子、「吽像(吽形)」を狛犬と言い
1対で「獅子・狛犬」と呼ぶのが正しいとされている。



口が「あ」「うん」の形になってるって事は知ってましたけど・・・まさか、それぞれの呼び方が違うとは!!!ずっと2つで狛犬だと思っていたので、カルチャーショックですw

と、いう事は。
上記の画像の左側で一角ありの狛犬は
「吽形」=「狛犬」で、右側で角がない方の狛犬は「阿行」=「獅子」になるんですね!狛犬だけど狛犬とは呼ばない・・・ややこしや。



昭和時代以降に作られた物は、左右共に角が無い物が多い。
形は狛犬ではなく、阿吽共に「獅子」と呼ぶべきものになっている。

また、阿吽の形になっているのは日本特有の形式で、中国の獅子像などの多くは阿吽になっていない。



なるほど!昭和時代以降に角の無い狛犬が多く作られて、「形は獅子」なのに「呼び方が狛犬」って状態が浸透しちゃったんですねぇ。
しかも、阿吽の形が日本オリジナルだったとは驚きです!


それにしても、狛犬や獅子は何からこのような形になったのでしょうか??犬?獅子???

まず、
獅子のルーツについて触れてみたいと思います。



古代文明の時代からライオン(獅子)は力を示す動物と見られ「百獣の王」と崇められており、国王が強大な力を得るために、ライオンの力を王に宿らせるという思想があった。
強いライオンを狩ることで王の権威を示し、その姿から王の権威を守る護符として用いられた。

その事から、エジプト・ツタンカーメン王の玉座やスフィンクスなど、獅子をあしらったものが数多く見られている。

また、インドでは仏像の台座にライオンが彫られたものを「獅子座」と呼び釈迦が説法する場所と言われ重要視されている。
時代を経ると、仏像の左右に獅子像が配置されるようになった。



へぇ~!古代からライオンは強い獣として君臨していたんですね~!確かに、ライオンが守護獣となってくれれば百人力な気がします!

古代のインドの森にはライオンが多数生息していたそうなので、ライオンは畏れと共に近しい存在だったのかもしれませんね。



インド・ガンダーラからシルクロードを経て中国に入ってきたライオン像は、「唐獅子」に変化した。

それらの像は昔からあった石獣や石人と共に並べられるようになり、左右一対の形に定着した。
それから、獅子像の首に帯状のネックレスの様な飾帯が付けられるようになったり・・・と、中国風に変化していく。

中国でも皇帝の守護獣として獅子像が定着したが、それを見た遣唐使が日本に帰ってきてから、宮中に獅子座思想を持ち込んだ。
日本では持ち込まれた直後に、一対の獅子像は日本独特の「獅子・狛犬」という形式に変わっていった。



エジプト・インド・中国を経て、日本にたどり着きましたねw
はるか昔から遠い旅を経て、ライオン=獅子がやってきた。
そう考えるだけでロマンです☆
少しずつ国のスパイスを加えて変化しながら、日本へ。
そして日本でも変化して広がっていったんですね。




では、次に狛犬のルーツについて触れてみます!
こちらは日本独自のルーツのようです。



宮中の年中儀式や制度を定めた『延喜式』に、想像上の動物「じ」がめでたい動物として記載されており、これが狛犬に直接つながる祖先であると言われる。

「じ」は牛に似た灰色がかった黒い動物と言われ角が一本あると言われた。
平安時代に獅子は「唐獅子」の姿になり、狛犬は「じ」の姿を描いていたように想像されると伝わる。



牛に似た灰色がかった角が一本ある黒い動物「じ」・・・・・。
想像上の動物って、変な動物だらけ不思議で変わった動物がたくさんですね☆

上記↑の説以外にも、天皇に献上された狆の祖先犬が狛犬の始まりとする説もあるそうです。

狛犬のルーツが想像上の動物「じ」なのか?『狆』なのか?
「犬」だから「狆」って感じもしますけど、角があるって点で言うと「じ」かなぁ…。



とにもかくにも。
「獅子」と「狛犬」のルーツから、これらは別の動物だったって事になるらしいです。


獅子と区別するために狛犬は頭に角(一角)がある。
邪気を払うためだと思われるが、初期の角は長くたくましい。
時代が経つにつれ短く、ついには痕跡を残すのみとなった。



邪気を払い、獅子と区別するためにつけられた狛犬の角。
それがいつの間にか短くなっていったのは、時の流れのせいなのでしょうか。


特に江戸時代以降、急速な変化で様々な狛犬が作られるようになったそうです。

当時の石工さんがたくさんの狛犬を彫ったそうですが、誰も本物の獅子(ライオン)を見たことが無い為に空想だけで彫ったと思われる狛犬がたくさん存在するとか。
また、江戸時代
に発行された『諸職絵鑑』を手本にした為に阿行に角があったり、吽行の頭に宝珠が乗っていたり。なんていう狛犬も存在するそうですよ!


宝珠の狛犬について詳しくはこちらへ




犬型の狛犬以外にも、全国には様々な種類の狛達がいるみたいです!
ちなみに、大豊神社は動物狛の宝庫だったりしますw



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大豊神社
狛鼠




古事記の中で、大豊神社の祀神である大国主命が野火(山火事)で危機にさらされている時、ネズミが現れて彼を救った・・・という話から、狛鼠が神の使いとして祀られているとか。
右の鼠が抱えているのはお酒が入った珠で、長寿を表すもの。
左の鼠の巻物は知識を表しているらしいです!
何にせよ、可愛らしい~~♪



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狛鳶&狛猿




鳶が火難除けで猿が災難除けらしいです!
ユニークな顔で出迎えてくれます♪
こちらも非常に可愛らしいですね~!珍しい狛動物を堪能出来て、満足なのでした!
狛動物好きなら、一度は行っておきたいオススメスポットだと思います♪




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北野天満宮
『牛』の神使。






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伏見稲荷大社、狐の神使。
お稲荷さんは凛々しい顔立ちですな☆




同じだと思っていた狛犬達をよく見ると、それぞれに個性があって面白いんですね!
これからは、神社の入り口に鎮座している狛犬をもっと観察して堪能したいと思いました♪



●狛犬の様式について分かりやすく画像入りで説明しているサイト様

箕面観光ボランティアガイド 様~狛犬

●京都の様々な狛犬や狛動物を紹介しているサイト様

京都検定合格を目指す京都案内 様~京の狛犬探訪

●全国の狛犬紹介や狛犬への愛を感じるサイト様

狛犬ネット 様





と、いうわけで。本日は狛犬について触れてみましたが。
正直、奥が深くて一部しか触れていない感じです。

狛犬について、まだ様々な説があるようなので、興味を持たれた方は調べると面白いかもしれません♪


神社の入り口を護る狛犬。

そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











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お店の入り口を守る(?)
我らがカーネルおじさん☆






カーネルさんの頭には、角の代わりに赤い海老の頭が乗ってますw
ちょっと異様なカーネルさんの姿に思わずシャッターを・・・。
しかもブレブレ。



きっとこの海老頭カーネルおじさんがいれば安泰だね☆





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このオチをつける為の長いフリだったのか・・・。




















(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

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お年玉の玉って、なぁに??

1月1日の元旦・・・パソコンのメールを開こうとしたら。


何故かOutloookが開けなくなってしまい、インストールし直しました・・・。

元旦早々、トラブル。柳香です、あけましておめでとうございます。
おっかしいなぁ、細木の数ちゃんによると大殺界は抜けたはずなのに・・・。




さて。お正月と言えば、お雑煮やおせちなどの美味しい料理・・・そして、お年玉などがつきものですよねぇ。


子供の頃は、まとまったお金をゲット出来る唯一のお楽しみイベントとして、お正月をそれはそれは楽しみにしておりました。



が。今となっては、それは遠き日の想い出。



今年は、ついにお年玉をあげるデビューを飾ってしまいました☆
これでまた1つ大人の階段を登ってしまいましたYO!

何ていうか、あげる立場ってすごい気恥ずかしいっ。
中身も大した事無いし・・・。
もっと熟練(?)
すれば、普通になるのだろうか・・・とか思ったりして。




それにしても、どうしてお年玉って


「お年」の「玉」なのでしょうか??


「お年」は良いとしても、『玉』って何でしょう?
硬貨の玉?





って事で、新年1発目の更新は。
久々に、検索シリーズです☆



まず、お年玉とは。



『正月に新年を祝うために贈答される品物のこと』



私の中でお年玉は、お金の事を指すのかと思ったのですが、どうやらそれだけの意味じゃないんですねぇ。


と、いう事は「お年賀」もお正月に贈るものですけど・・・。
同じ意味で使うのでしょうか?




お年玉の由来について調べてみますと。



目上の者が目下のものに贈るのが特徴。年の賜物(たまもの)であるから「としだま」という名がついたという説

●歳神様に奉納された鏡餅を参拝者に分け与えた神事 から来ているという説。

鏡餅は御歳神へのお供え物であり、このおさがりのお餅には御歳神の魂(たま)がこめられており、これを「おとしだま」と呼んでいたものが今の「お年玉」
供え物には祀った神霊の分霊が宿るとされ、それを頂くことにより、人々は力を更新して新たな一年に備える




おお~。鏡餅って、元々はお年玉だったんですね~!
ただのお供えものだと思っていたら・・・侮り難し!(侮っていたわけじゃありませんが)


ご贈答マナー 様~お年玉について


↑こちらのサイト様によりますと。


正月の訪問時に「御年始」「御年玉」と称して、贈答物を持参することが形を変え



家人への贈答物を「御年賀」「御年始」
子供達へのお土産として持参 したものを「お年玉」



と使い分けるようになったとも言われているそうです。
って事は、使い方は違うものの、同じ流れから「お年玉」も「お年賀」も来ていたのですね~。




ちなみに、お年玉の習慣は中世頃まで遡るそうで、武士は太刀を、町人は扇を、医者は丸薬を贈ったとか・・・。


「本年のお年玉は・・・・・名刀村正でござる」
「むむっ。おぬし・・・・・できるな。」



とか何とか会話が繰り広げられていたのでしょうか??
妄想するだけで、ごはん3杯はいけちゃいますね☆






また、先ほどから出てきている『歳(年)神』とは。


神道の神であり、毎年正月に各家にやってくる来方神。
「年」は稲の実りのことで、穀物神である
正月は歳神さまを迎え、家族揃って祝う神祭りである。


そうだったんですか~~!!!!!w(*゚o゚*)w
そういえば、今までお正月が何をお祝いしていたのか?なんて考えた事すら無かったです。(おぃ。)

新年を迎えて、おめでたいなぁ・・・としか思ってなかったりして。

お正月が稲の豊作を願うお祭りだったとは・・・・・。



七夕やお正月など、日本の風習には穀物にまつわるものに溢れているんですね。
やはり、日本の歴史は奥深いです。



また、歳神は「歳・年」を動かす神様でもあるようですよ。
五穀豊穣と共に、年を司る神。何だかカッコいいですw




あ、そうそう。
お年玉という風習は日本だけにあるわけではないようですよ。


中国では「お年玉」は「圧歳銭」と呼ばれるそうで、これは中国語で「歳」と「祟」が同じ発音であり、年始に大人が子供に金を与える事で子供を襲う祟りが抑えられ、その一年を平穏無事に過ごすことができるという民間信仰があるとか。

その他にも、ハワイや香港などのお正月について触れているサイト様がありますので、ご参考にどうぞ。

多文化理解事典 様~世界のお正月(新年)







と、いうわけで。
本日は、お年玉について触れてみましたが。

お正月というイベントについて、その意味を知っているだけでも、いつもとは違うお正月が過ごせそうな気がします。(たぶん)





あ、そうそう。



お年玉のもらい方について触れているサイト様がありますYO!


現代生活様式学会 様~お年玉のもらい方




なるほど~。もらい方1つにもたくさんのスタイルがあるわけですね!



では、私は




『初詣いらずの新春白刃取り』




で、お年玉をもらいたいと思います。



すぐに実行したいと思いますので、誰かお年玉を下さい。
(結局、それが言いたかっただけ)

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童謡の意味ってどうよぅ?

富士急ハイランドの新しいコースター『ええじゃないか』が『走行中の総回転数 世界一』とギネスに認定されたみたいですねぇ。座席が360度回転して、走行中に14回転するとか・・・。乗ったらどうなっちゃうのか分かりませんけど、面白そうだなぁ~とアドレナリン放出の柳香です、こんばんは。ジェットコースター好きなのに、未だにFUJIYAMAにすら乗った事が無いのは秘密なのです☆


さて。子供の頃に「アルプス一万尺」や「お寺の和尚さん」など、手で色々な遊びをやっていましたが。

「かごめかごめ」「はないちもんめ」など、童歌にはいわくつき?の解説がたくさんありますよね~。よく私が遊んでいたのは。


「泡ぶく立った~♪煮え立った~♪煮えたかどうだか食べてみよう♪むしゃむしゃむしゃ」

と、手を繋いだ輪の中にいる人の頭をむしゃむしゃと言いながら、煮えてるか確かめるっていう感じの遊びをやってました。でも、良く考えるとちょっと怖い遊びですよねw
むしゃむしゃむしゃって、文字に起こすと何だか余計に怖いです。

まぁ、はないちもんめでずっと相手から自分の名前が呼ばれない時の事を考える方がよっぽど怖いですけど。せつないよ。


で。有名な「ずいずいずっころばし」についてもあちこちで様々な説があるようですね~。

「ずいずいずっころばし」

ずいずいずっころばしごまみそずい
ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃん
ぬけたらどんどこしょ
たわらのねずみがこめくって
ちゅう ちゅうちゅうちゅう
おっとさんがよんでもおっかさんがよんでもいきっこなしよ
いどのまわりでおちゃわんかいたのだぁれ

おしえてねドットコム! 様~ずいずいずっころばしの歌詞は?

現代特殊民話 様~ずいずいずっころばし

こちら↑などによりますと。

●将軍に献上する為に摘まれたお茶を茶壷に入れて江戸まで運ぶお茶壷道中を揶揄した歌。

●江戸時代に殿様に仕えていた小僧が誤って庭でお茶碗を落として割ってしまった。小僧はその罪を償うために、近くにあった井戸に身を投げた。という歌。

●この歌の大部分が遊郭で使っていた隠語であり、遊廓に遊びに来た客が遊女を並べて、ひと夜の恋の相手を探すために作られた遊びだという遊郭説。

●小さい子供に米を取りに行かせた親がいて、子供は誰かに追われすっ転んで井戸の中にどっぴんしゃんと落ちた。子供の後ろにいて、落としたのは誰だ?という歌。

お茶壷道中の説は、お茶壷=お輿に乗っているお殿様と例えて大名行列だとする説があったり、子供にお茶壷道中がある時は通り過ぎるまで外に出たらダメだという事を教える為の歌だとする説だったり。普通に、江戸時代の庶民の暮らしが描かれている歌だとする説もあったり。

お茶壷道中が中でも一番有名な説なのかなぁって気がしますけど、私が一番面白いなぁと思ったのは。

Yoshihito's Home Page 様~童歌「ずいずいずっころばし」の謎解き

ずいずいずっころばしの歌詞112文字を並べ、その中に隠された「おもて」と「うら」の意味を暗号の解読によって解き明かしており、壮大な歴史ロマンが展開されておりますw

おもては明智光秀が誰かの陰謀によって唆され、本能寺の変を起こしたという説。
うらは奈良・平安時代に殺人犯で死刑を免ぜられた者の怨歌という説。

ずいずいずっころばしが本能寺の変を表しているとしたら・・・。
考えただけで、ワクワクします♪


最初の歌詞である「ずいずいずっころばしごまみそずい」の「ずい」サトイモの茎の「ズイキ」を表し、「ごまみそずい」はズイキを、ごま味噌あえにつけて食べた事から来ているとする説や、「ごまみそ」=ごますり接待。とする説・・・「せっせっせ~のよいよいよい」と同じように、ただ単なる始まりのフレーズだとする説など。


この始まりは、意味こそ分からないものの、可愛らしい弾みと共に勢いがあって、遊びの始めには相応しい感じではありますよね。




同じように、意味が分からないフレーズの歌と言えば

「おちゃらか おちゃらか おちゃらか ほぃ♪」

この「おちゃらか」って何でしょう???

検索で調べたものの、おちゃらかの意味や語源は載ってませんでした・・・。



って事で、「おちゃらか」を辞書で調べてみましたら。
「おちゃらか」に似た「おちゃらかす」という言葉がありました。

しかし、意味は。

①相手をバカにして、不真面目に対応する
②からかう。ひやかす。

というものなので・・・ちょっと違うかなぁと思っていたら。

ざつがく・ザツガク・雑学! 様~お茶に関する言葉+α

こちら↑を見てみた所。

おちゃらかす⇒『御茶らかす』は「からかう」などの意味で「茶化す」と関係があるようで、茶化すの「茶」は「おどけること」という意味がある「茶目」「茶」と同じ語源ではないかと言われているそうです。


要するに。


御茶らかす⇒茶化す⇒茶目と辿って行くと、
茶目「無邪気な面白いいたずらをすることや、子どもっぽくふざけて人を笑わせる様子。また、その人やそうした性質の子どものこと」という意味であり・・・おちゃらかに相応しい雰囲気の意味になるのではないかなぁという推測が立つのですよ。


って事で、おちゃらかは「おちゃらかす」から来ている!(かも)


ちょっと、無理やりな感じもしますけどそんな説を立ててみましたw


もし、
本当の意味を知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい☆








って事で、本日は童謡の謎について触れましたが。


様々なサイト様で語られているずいずいずっころばしのお話を私も作ってみたのです。
微笑ましい、ホームドラマ風を目指して。













無理ありすぎて、断念。










微笑ましいどころか、余計シュールになりました。_| ̄|○

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俄然、調べてみた。

最近、朝の小鳥のさえずりが鮮やかに聞こえて来る柳香です、こんばんは。あれ?周りが明るくなって来て、こんばんはって言葉が似合わない時間に思えるぞ☆微妙にハイテンショ~ン!(目の下にクマを作りながら)




さて。この前、仕事帰りにふと見たら、「がぜん」っていう名のお店を見つけたのですよ。

がぜん・・・・・・・・・・?


がぜんっていうと、「俄然やる気になった」とか「俄然面白い」とかの俄然でしょうか??



意味としては「とても」「かなり」って事でしょうけど、日本風で面白い名前ですよねぇ☆





Oyakata_1
「おい、柳香。ちょっと待てよ。」







「お、おやかた~!!?いきなり何??」


Oyakata_1

「お前の『俄然』は本来の『俄然』とは違うぞ。」




「え~!?違うのっ!??」



Oyakata_1「まず、俄然の『俄』「にわかに。たちまち。」など、「物事が急に起こるさま」を表す。そして、『然』は「物事の状態」を表す言葉だ。」


「ほうほう。」


Oyakata_1「故に、俄然とは『にわかに。急に。突然に』・・・など、『ある状態が急に変わったことを意味する言葉』だ。」



「へぇ~、本来は『突然』や『急に』
っていう意味だったのねぇ。じゃあ、どうして『かなり』や『凄い』という意味で『俄然』という言葉が使われたのかしら?俄然面白いとかって言葉は良く耳にしたけど・・・。」



Oyakata_1「それには、いくつかの説があるらしいが、一番有力な説は、『きっぱり』とか『比類の無い』という意味の『断然』と「俄然」の発音が似ている事から、言い間違えたのが何となく受け入れられたという・・・勘違い説だな。」


「断然と俄然・・・似ているといえば、似てるかもw」


Oyakata_1「かなり」「とても」などの強調語は『超美味しい』の『超』のように、時代によって新しい強調語を求める傾向にあるらしく、『俄然』も強調語の時代の波に飲まれて、誤用が定着しつつあるのかもな。」


「確かに、強調語はたくさんあるよね~。『かなり↑』『メッチャ』とか。よく考えたら、『滅茶苦茶美味しい』「めちゃ」も「筋道が立たないさま。程度の酷すぎるさま」という意味だから、本来の使い方としては間違ってるよねw」


Oyakata_1

「それこそ、言葉の使い方として滅茶苦茶だよな。」




「ま。でも、言葉のノリっていうのもあるし。それらの言葉によって表現が豊かになるんなら、いいんじゃない??」



Oyakata_1「お前みたいな人間がいるから、日本語が乱れるのかもな。」




「ほら、若者言葉ってヤツよ☆」



Oyakata_1

「言葉だけ若くて、どうするんだ。」




どういう意味っ!!?゛(`ヘ´#)


Oyakata_1

「ちなみに、俄然の「俄」は「にわかに」という意味があると言ったが、「にわか」とも読む。『俄雨(にわかあめ)』「俄仕込み(にわかじこみ」の『俄』として使われるぞ。」


「(話を反らしたわね・・・)へ~。急に激しく降って来る雨だから、俄雨かぁ。よく出来てるわ。」


Oyakata_1

その他に、「俄雨」という意味を持つ『驟雨(しゅうう)』という言葉もある。
でんでんむしの気まぐれ放談  様~7月の言葉あれこれ に載っているから、参考にすると良い。」


「なるほど。同じにわか雨でも、別の言い方があったんだねぇ~!
・・・・・で、さぁ。『にわかファン』ってよく聞くけど、『俄』の『にわか』??」


Oyakata_1

「にわかファンとは、その場・その時だけの一時的なファンや、何となくのファンを表すらしいが…。「俄」の「にわか」と同じかどうかは分からん。」


「ずっと応援して来た人達にとって、ブームなどで『急に入ってきた』ファンは「にわかファン」なのかもね。だとしたら、皮肉なテイストが効いてるけどw」


Oyakata_1

「うむ。『にわかファン』の『にわか』には、本来の意味以外の思いや意味も含まれているようにも思えるな。」



「人間って複雑よね~~。」



Oyakata_1

「複雑だからこそ、様々な言葉の表現を生み出しているのかもしれん。」




「おやかた先生、勉強になりました~!」



Oyakata_1

「本日は無事に終わりそうだな。」




「ところで、おやかた先生。おやかた先生っていつも急に出てくるでしょ?」



Oyakata_1「それがどうした。」




「だから、『俄然おやかた』って呼んで良い??」



Oyakata_1断るこれにて閉校~っ!!!!!

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七夕の起源祭り。

7月7日に7777を踏んで下さった方、良い事があると良いですね~☆ありがとうございます!柳香です、こんばんは。でも、ここへ足を運んで下さったなら、7777を踏まなくてもきっと良い事があるでしょう♪おやかたがそっと真夜中にアナタの枕元に立って、願い事を叶えに行くかもしれません☆・・・って、怖いよ。




さて。7月7日といえば、七夕でしたね~。
せっかくの七夕デーなのに今年も曇り空でした。残念っ。



七夕といえば、織姫と彦星が1年に1度逢う事を許されるという、ロマンティックが止まらない素敵ストーリーが有名ですよね。

ストーリーが書かれて雰囲気たっぷりのサイト様がありましたので、こちらでロマンティックを感じて下さい☆


Yumi's Room 様~七夕伝説




で、ふと思ったんですけど。

この七夕という漢字はどうして、「七」の「夕」って書くのでしょうか?

7月7日の「七の夕べ(夜)」に行われている行事だから七夕・・・??




って事で、至極どうでも良い事ですけど、調べてみました~!


アイアイ宮崎 様~七夕の由来


こちら↑によりますと。



現在の七夕の日、7月7は旧暦7月15日を中心とした盆の行事の始まりの儀式として起こったと言われている。
盆に帰って来るご先祖様に着せる衣を湖の畔や川縁に作られた棚で機織をしていた為、棚機(たなばた)の語源となり、旧暦の7月7日の夕べに祭りをしていたので、「七夕」と言われるようになった。



おおっ、予想通り7月7日の夕べだから「七夕」なんですね~!
ちょっとスッキリです♪

七夕は「しきせき」とも読み、「七夕」の文字は漢語からの借用で「たなばた」の読みを充てたそうですよ。





また、もう1つ七夕の起源となる説があるようです。



7月7日頃はちょうど稲の開花期で、水害や病害虫が心配される時期でもあったことから、稲の収穫の無事を祈ろうと七夕をもって田ノ神の祭りとし、水辺に設けられた棚の上の機家(はたや)の「棚機」(たなばた)で、選ばれた乙女たちが先祖に捧げる御衣を織り上げた。この乙女たちを「棚機女」「織女と書き『タナバタツメ』と読んだ。

この行事が中国の星祭りと結びついて、「たなばた」を「七夕」と書くようになったと言われている。



これらの事から、日本古来の七夕盆行事に関わる行事の1つで、祖先の霊を祭る盆の前の禊や畑作の農業での収穫祭だったとする説が有力なのだそうです。


あと、『古事記』に記されている
棚機津女(たなばたつめ)という巫女の伝説から「たなばた」の語源が来ているという説もあるようですよ。


いずれにせよ、七夕は機織が関わっているんですね~。
ここからも、織姫の存在が重なってくる感じがします。




前文で触れた棚機女の説の最後に


「この行事が中国の星祭りと結びついて、「たなばた」を「七夕」と書くようになったと言われている。」


と、書きましたが。

中国の星祭りと結びついて・・・という事からも想像がつく通り、七夕の起源はこれだけじゃ完成しないようですねw



って事で、現在(?)の七夕の起源についても触れてみま~す。



Takasho's Hermitage 様~七夕



こちら↑によりますと。



奈良時代中国から「牽牛・織女」の伝説とともに、「乞巧奠(きっこうでん)」という風習がもたらされ、宮中の年中行事になった。

「乞巧」とは「裁縫・技芸の上達を願う」
「奠」
「物を供えて祭る祭事」を意味する。



一番初めでも触れた、織姫と彦星の伝説と乞巧奠という風習が奈良時代に中国から入って来て、乞巧奠は宮中の行事になったんですね~。

牽牛と織女伝説は中国の古い文献において、遅くともB.C.1世紀には出来ていたそうですので、想像もつかない歴史ロマンがあるんだなぁと思ってしまいます(≧∇≦)



これらをまとめてみますと。



●中国に伝わる牛飼い牽牛(けんぎゅう)と織姫の伝説

●女性の機織りや裁縫の上達を祈って7月7日に行われる「乞巧奠」の行事

●日本古来の「棚機女」の行事



など、日本と中国の伝統が結びついて現在の七夕が生まれたんですね~。
でも、いつの間にか織姫と彦星のロマン伝説と笹の葉(短冊)に願いをかけるっていう事だけが残って、日本古来の収穫祭などの意味合いは抜けちゃったようにも感じます。


しかし、笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代が起源であるとされているそうですし、江戸時代から始まったとされる笹に願いを込めた短冊を飾る風習は、古くからの名残があるのかもしれませんね。




ちなみに、七夕の民族と星 様 によりますと。


牽牛と織女伝説の中国はもちろん、韓国・マレーシアなど、アジア一帯にも七夕伝説が存在するようですよ。
それらは、かの有名な天女の羽衣と七夕を合体させたようなものらしいです。


また、羽衣伝説はヨーロッパにも存在するようで。



イギリス海岸地方の妖精伝説。
アザラシが皮を脱いで美女になり、漁師がアザラシの皮を隠してしまう。
美女は海の中の国に帰れず漁師の妻となるが、結局皮が見つかり、美女はアザラシになって海に帰ってしまう。





あざらしですかっw
しかも、美女がアザラシの皮を被って海に帰るってww



想像するだけで笑え…いや、素敵な話ですね☆





このように、形は違えども世界に七夕の伝説が息づいている。
そんな風に思うと、また面白いなぁって思ってしまいます。








って事で、本日は七夕について触れましたが。



わし座の「アルタイル」を「彦星」「牽牛星」 と呼び、琴座の「べガ」を「織姫星」「織女星」と呼びますけど、それぞれの語源はアラビア語から来ているそうですよ。

天の川を挟んで、ベガとアルタイルが並んでいる星の画像はこちらへ。
Stellar Scenes Home Page 様~富士に沈むベガとアルタイル




アルタイル「アル・ナルス・アル・タイル」(飛ぶ鷲)から「アルタイル」

ベガ「アル・ナスル・アル・ワーキ」又は「アン・ナスル・アル・ワーキウ」(降り立つ鷲・落ちる鷲)「ワーキウ」が「ヴェガ」になったとか。



ベガは天の北半球で最も明るい事から、北欧では「夏の夜の女王」とも呼ばれるそうですよ!









・・・・・・・織姫が、夏の夜の女王・・・・・・・・・・・?






















夏の夜の女王。














もう1つの織姫・彦星伝説を妄想せずにはいられませんでした。
ロマンは一体どこへ・・・!?

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ワクワクするワクワク伝説。

最近、またつけめん皇子様(パソコン)の調子が悪いです・・・の柳香です、こんばんは。マウスを動かしていないのに、画面の矢印がすぅ~っと動くのです。中央から端へ。・・・・・ええっと、パソコンの問題ですよね??




さて。昨日、こんな会話をしたのです。



ひそひそ話のひそって、何でしょうね?」

「う~ん。ひそやかにとか・・・ひっそりとか・・・?」

「じゃあ、こそこそはこそっと??こっそり?」




答えが出ないので、辞書で調べてみましたら。



ひそひそ・・・小声で話しをする様子。

こそこそ・・・他人に知られないようにこっそりするさま。

そういえば両方共、様子を表しているんですね~。
語源についても調べてみましたが載ってませんでしたので、辞書上の意味だけで言うと。




●密か・・・①人に知られない様子 ②人目を避ける様子。

●密やか・・・①人に知られない様子 ②もの静かな様子。

●潜める・・・①そっと隠す。忍ばせる。②外部へ表さないようにする

●ひっそり・・・①静かでもの寂しい様子。



ひそひそ話とは「他人に聞かれないように、小声で話す事。ナイショ話」という意味なので・・・意味の上で一番適当なものは『潜める』の「ひそ」なのかなぁ~って気がします。(自説)
ほら、
『声を潜める』って言いますし・・・。




こえをひそめて、ひそひそとひそひそばなし。


見ているうちに、ゲシュタルト崩壊しちゃいそうですねw


こそこそは、意味に「こっそりとする様」って書いてあるので、きっと「こっそり」「こそこそ」なのでしょう。そうしましょう。




で、もう1つ出たのが・・・わくわくする♪「わくわく」

この「わく」は何から来ているのでしょうか??



って事で、語源を調べてみましたら、出ましたっ☆


語源由来辞典 様~わくわく によりますと。


水などが地中から出てくるさまや、物事が急に現れるさまの「沸く」から来ているとの事ですが・・・。この使い方は「湧く」のような気が・・・(?)


希望が「湧く」。温泉が「湧く」など、物事の始まりを感じる「湧く」。
一方、お湯が「沸く」。歓声で場内が「沸く」。お酒が発酵するという意味の「沸く」など、物事の盛り上がりを感じる「沸く」。


「沸く」「湧く」両方の意味でも、「わくわく」という語源に合っているような気がします。
もういっその事、「沸く湧く」とかでも良いんじゃないでしょうか?(良くありません)





で。語源由来語辞典様に載っている「わくわく」の語源の下に「わくわくの余談」が書かれておりまして。



中国の東(東シナ海)には、ワクワク島という島があり、「ワクワクの木」という樹木のアラビア伝説がある。
ワクワクの木とは、春になると椰子や無花果の実に似た果実がなり、その実から若い娘の足が生え、初夏になると可愛らしい女の子が髪の毛で枝からぶら下がり、熟しきると「ワクワク」と悲しげな叫び声をあげながら枝から落ちて死んでしまう。





きっ、気になる~っ!!!!!


春になると、実から若い娘の足が生えて・・・初夏になると可愛らしい女の子が髪の毛で枝からぶさ下がり・・・熟しきると「ワクワク」と悲しげな声をあげながら、枝から落ちて死ぬ・・・。





妄想、大爆裂っっ!!!!!!
想像するだけで、鼻血が出そうですww


もっと、ワクワクの木について知りたくなったので調べてみました☆
よっ、邪な心なんてなくってよ!


望夢楼 様~ワークワークの不思議な樹


↑こちらのサイト様によりますと。



850年頃に書かれたとされるアラビア語最初の地理書『諸道諸国誌』



シナの東方には、ワークワークの国がある。
黄金に富むため、犬の鎖や猿の首輪にまで、黄金を用い、黄金で織った衣服をもって来て売るほどである。ワークワークではまた良質の黒檀を産する 」



という記述があり、初めて「ワークワーク」が登場した文献なのだそうです。
ワークワークの国は、黄金が豊富に摂れると書いてありますが、シナの果てにあるシーラという国も黄金が摂れると書いてあり…当時の情報がこれだけなら、信じてワークワークやシーラを探しちゃおうって気になりますよねw


また、10世紀後半に記された『インドの不思議』という書物には、このワークワークの国に生えているという不思議な樹の話が載せられていたり・・・13世紀頃に記された『諸国の遺跡』という書物では「ワークワーク」という島名の由来について書いてあるようですよ。


ワクワクの木に生えている実の伝説は
「人間の頭に似た実」⇒「人間そのものに似た実」⇒「人間の女性に似た実」
という風に変化して行ったそうです。
人間の頭に似た実というより、人間の女性に似た実という響きの方が、さらに話として面白くなったり・・・その中に神秘性のようなものも感じられ、妄想やロマンも広がるからかもしれませんね。



アラブではジパングにあたる島(国)を、ワクワク(倭国?)と呼んでいた事や、「ワークワーク」とは広東方言の「倭国」がなまったものであるとされ、ワークワーク=日本の事であるという説があり、ワークワークとシーラは共に中国の東方海上にある事から、ワークワークが倭国、シーラが新羅、つまり朝鮮の事を指すと言われているそうです。


しかし、日本の歴史的背景や産出物などを照らし合わせると矛盾が出てくるそうで、完全に無関係とは言えないものの、日本=ワークワークという説は無理があるようですよw



他にもワークワークの国があるとされる国があり。



セイシェル諸島説、マダガスカル説、マラッカ説、スンダ(ジャワ)説、中国説、ニューギニア説、ペルー説、フィリピン諸島説。



キリが無いですね~w


また、「ワークワークの樹」のモデルとされる植物は。



●ウシャル(カイガンタバコ)の実

画像 SENEGAL Dakar Botanical Guide 様~カロトロピス・プロケラ  ←さらに、画像のリンクへ飛んで下さい。

●タコノキの一種。

画像 米村浩次の花の世界 様~タコノキ


●ひょうたんの木=アフリカバオバブ

画像 植物園へようこそ!Botanical Garden 様~バオバブ


●ワークワークの樹の実をヤシの実に喩えていることなどから、ヤシの実がワークワークの樹の伝説の起源とする説。
 

画像 JICA 様~MONO変身図鑑 第2回ヤシの実



と、これもまた何がモデルなのか分からないようです。
でも、その方が余計想像力を掻き立ててよいのかもしれませんw



ちなみに、英裕(はなぶさ・ゆう)さんが描く絵のワクワクの木は女性ではなく、少年が生えているそうです。

東京オペラシティ文化財団 様~Projezt N 10 英 裕


鮮やかな色の中に不思議な雰囲気を持つ絵だなぁと思います。
想像力を掻き立てるというより、そういうものだと納得しちゃう感じです。邪な気持ちなんて起きません。







って事で、本日はワークワークの伝説について触れましたが。



実体が分からなければ分からないほど、掴みたくなる。
伝説は、人の願望なども混じりながら、面白い話として人々に語り継がれて行くのでしょうね☆









で、ワークワークについて調べている時。


ずっと「わくわくさん」って言葉が頭から離れませんでした。




何だったっけ???




と、検索したら。

つくってあそぼ  わくわくさん でした・・・。


昔、よく見てたのに忘れるなんて。
ごめんなさい、わくわくさん。




「できるかな」の歌は歌えるのに、つくってあそぼの歌も全然思い出せないって事実も付け加えながら、眠りにつきたいと思いま~す。でっき~るっかな♪でっ(JASRAC対策)

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アジサイ七変化☆

職場でタクシーを呼んでくれと頼まれたので頼もうとしたら、タクシー会社の人から言葉攻めにされた柳香です、こんばんは。明らかに嫌がらせとしか思えないような応対でした・・・。あ、嫌がらせじゃなくて新たなMプレ・・・(自主規制)




さて。6月と言えば、北海道地域を除いて梅雨ですね~。
ジューンブライドの言い伝えより、天候の悪い梅雨の時期を避けて結婚したい人が多いらしい・・・というくらい、鬱陶しい時期なのですが。



他に6月と言って思いつくイメージは、、、、、、、





そう、アジサイです!!!!!(無理のある展開。)



梅雨の時期の鬱陶しさを少しだけ忘れさせるような可憐な花、アジサイ。

アジサイは一体、何故アジサイと言われるようになったのでしょうか??




ってことで、さくっと調べてみますと。



まず、アジサイには3つの種類があり。



セイヨウアジサイ(学名:Hydrangea macrophylla)

ガクアジサイ(学名:Hydrangea macrophylla forma normalis)

ヤマアジサイ(学名:Hydrangea serrata)


Hydrangea :アジサイ属            
macrophylla:大きな葉の            
normalis     :通常の、正規の



Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の 「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源らしいです。大量の水を吸収し蒸発させる性質から来ているそうですが、これには諸説あるそうですよ。


そしてあじさいは、古くは「あづさヰ(あぢさヰ)」と呼ばれていたとの事ですが。


語源としては。



「あづさい」が変化して「あづ」「あつ」(集)、 「さい」「さあい」(真藍)で、青い花が集まって咲く様を表したとする説。


集真藍(あずさあい)が訛ったもの。本物の藍で染めたような色の花がたくさん集まって咲くことに由来するとする説。



しかし②の説は、語源を辿って漢字を当てはめるならば「集真藍」の字であろうというものらしく、誤りとしている所もあったので・・・①が語源としては良いのかなぁという感じです。



で、アジサイの花のつき方も2種類に分けられるそうで。



●ガク型

●手まり型



アジサイには装飾花と両性花があり、一般的にアジサイの花と言われているのは装飾花の事らしいです。
装飾花が外側に和のように並び、内側が両性花のものをガク型全体が装飾花のことを手まり型と言うそうですよ。



有名な話ですが、花の色土が酸性アルカリ性によって変わるんですよね。
酸性土壌では青色が強くアルカリ性土壌では赤色が強くなるとか。
アジサイだけじゃなくて、桜にもそういう話ってありましたよねぇ?
鮮やかな桜の木の下には・・・・・きゃ~~っ!みたいな。

でも、
花の色は、土によるのではなく遺伝的に決まっているという説もあるらしいので・・・。生物ですし、土のPH濃度だけでは量れない何かがあるのかもしれません。



知らなかったのですが、アジサイは日本が原産地なんですね~。
アジサイと言われて、すぐ思いつく、ほわ~っとした感じで手まり型のアジサイ・・・セイヨウアジサイは、日本原産のガクアジサイを改良した品種なのだそうですよ。
ポピュラーなアジサイの種類はセイヨウアジサイなので、ガクアジサイが日本原産とは、驚きです。





で。アジサイと一口に言っても、調べきれないほど様々な品種がありました(^▽^;)


あじさいの花の様々な品種を画像つきで載せているサイト様がありましたので、宜しければどうぞ。


紫陽花の庭 様~紫陽花の花

山アジサイ小苑 様~写真で見るアジサイ




って事で。突然ですが、ウチに咲いているアジサイを載せたいと思いま~す。



P6120548

セイヨウアジサイ
(手まり型)





P6120527

セイヨウアジサイ
(手まり型)





P6120526

ガクアジサイ
(ガク型)





P6120547_1

ガクアジサイ
(ガク型)





P6120528 ヤマアジサイ
 「紅」
(ガク型)




P6120530 ガクアジサイ
「うずあじさい」別名「おたふく紫陽花」 
(手まり型) 




P6120521 セイヨウアジサイ
「リベラバイス」(ロイヤルホワイト)
(手まり型)




P6120535 ガクアジサイ
「カシワバアジサイ」(スノーフレーク) 
(手まり型)




P6120549 ガクアジサイ
「墨田の花火」(本名:花火)
(ガク型)

 


P6120523_1 ???
(ガク型)







セイヨウアジサイやガクアジサイにも「墨田の花火」的な名前が付いていると思うんですが、調べてみても該当するものに当たらず。
???のアジサイも、ネットで散々調べたのですが分かりませんでした・・・。無念。


アジサイって、似てるようで違うんですよねぇ・・・。
花の形、葉の形・・・微妙な色・・・。
特徴のあるアジサイで無いと、はっきり区別するのは難しいらしいです。
その言葉が、ネットでアジサイを調べているうちに分かった気がします。


普段、花に興味が無いのにアジサイは難易度が高すぎました。
ある意味、間違い探しより難しいかもしれません。。。。。








ってわけで、本日はアジサイについて触れましたが。


見る度に、その色を変えて行くアジサイは「七変化」とも呼ばれるそうです。

しかし、そのアジサイよりも変化しちゃうような事実がっ!(?)




本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白楽天が命名した別の花(中国の招賢寺にあった)の事で、日本のアジサイとは異なるものであるが、 平安時代の学者・源順(みなもとのしたごう)が今のアジサイに、この漢字をあてたため誤用が広まったらしいです。


紫陽花はアジサイじゃなかった・・・!!?





源順め~っ!!!





・・・なかなかやりおるな。すっかり騙されましたw



まぁ、誤用だったとしても定着しちゃったならしょうがないですけどね。
パソコンで変換すると、紫陽花って出てくるくらいですからw








P6120555
にゃ~。






アジサイを撮影している時に現れたノラにゃんこ。
せつないくらい可愛らしい声で鳴くのですが・・・デジカメで撮ったら、眼光がっww

アップにすると分かるのですが、車に眼光が写って、まるで豹やメスライオンのように見えますwビバ・ネコ族!


これぞまさに変化ですね☆(反射しただけです。)

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隠されたイロハ・コード

使ったペンの蓋がどこに置いたのか不明。柳香です、こんばんは。ある意味、危機的状況です。(ペンが使えなくなるのと、脳の記憶力が)




さて。「ダ・ヴィンチ・コード」が色々と話題になっていますよね~。
私は原作も映画も見ていないので、どんな内容なのかは知りませんが、紹介文によると、ダヴィンチの素描に描かれた暗号が解読され、キリスト教の根幹を揺るがす闇の歴史が浮かび上がる。というものらしいですが。

世界やもろもろの背景は置いておくとして。
ダヴィンチの絵に隠された暗号ってだけで、胸がときめきます♪