おかげさまで2万HIT越えしました!ありがとうございます♪m(_ _)m
いつか、いつの日か10万HIT・100万HITした暁には、記念のグッツでも作(ry
ま、無理だろうけどな。
Σ(|||▽||| )
妄想するだけでも良いじゃないっ!とか思いつつ。
細々と続けられたら幸せだなぁって思っております♪
柳香です、こんばんは。
きっと5万HITする頃には、リアル名字が変わってるかもNE☆
(切実涙目)
さて。前回から無理やり引っ張っていた『旅の目的』レポに取り掛かりますよ~!
題名ですでにネタバレですがw
ネタ料理界ではその名を轟かせている、名古屋の『喫茶マウンテン』
TV番組でも、ビックリ料理などの特集を組まれた時によく見かけるほどの出現率を誇る?ネタ料理の宝庫、パラダイスなのです☆
TVから流れてくる甘いスパゲッティなるものの存在感は、昔から私のはぁとをギュッと鷲掴んで離さないほど。
いつか、マウンテンに行って・・・あの甘いスパを体験してみたい!
甘いスパゲッティで悶えてみたいっ!!!(変態です)
そぉんな私の甘すぎる夢を叶えられる日が来るとは!
そりゃあ、台風だろうが何だろうが這いずってでも行くってもんです!
ってなわけで。
なつかさんに案内して頂き、喫茶マウンテン登山へレッツらゴー☆
喫茶マウンテン用語メモ①登山
『マウンテンに行って食事する事』
心のテンションが高いまま灼熱の中、坂道を登る。
暑さのあまり、蜃気楼が見え始めた時。
マウンテン、到着☆
マウンテンの有名看板が目の前に!
暑いことなど忘れて、テンション↑ですよ!(≧∇≦)ノ
ついに。ついに、かの聖地に足を踏み入れる時がやって来たんですね♪
思い起こせば、マウンテンを初めてTVで見た時から私は(走馬灯略)

外観。
外観は、素敵な感じのこじゃれた喫茶店なのです。
ハイカラですよね~。
この中に、凶悪なメニュー個性溢れる料理があるなんて感じられないほどですw
ちなみに、こちらのマウンテン。
休日のお昼時だと3時間待ちする事もあるとか。
みんなネタ料理が大好きなんですね~♪

中。
お隣さんがいなくなった隙にパチリ。
内装も普通にこじゃれてますw
凶悪なメニューがあるとはとても思えない
とにもかくにも。
無事にマウンテン内に入れたなつかさんと私。
マウンテンの掟。メニューは一人一品食べるべし。
掟は絶対です。
かと言って登山初心者がいきなりネタ料理を2品頼むというハイレベルな事をしてしまうと、遭難してしまう可能性が極めて高いっ・・・!
せっかく来たのですから、それだけは避けたいです。
喫茶マウンテン用語メモ②遭難
『食べ物を残す事。また体調が悪くなったりする事を指す。』
と、いう事で。
私はマウンテンに来たら絶対チャレンジしたいと思っていた
『甘口抹茶小倉スパ』
なつかさんは『とりスープスパ』を注文する事にしました!
ネタメニュー+まともメニューで、マウンテンにいざ勝負なのです☆

甘口抹茶小倉スパ。
来た~~~っ!!!!!
目の前に置かれた瞬間、笑いがこみ上げてきます。
ついに、対峙する時がやってきたのですね!
皿に敷かれた太目の抹茶パスタとクリーム、あんこ、そしてさくらんぼと黄桃という美しいコントラストが見事です☆
そりゃあもう、テンションが上がりまくりですよ~!
立ち上る甘い香りが、否応にも現実という事を知らしめてくれますw

とりスープスパ。
あ、こちらはとっても安心できる見た目のスパですね!
上に乗った玉子やネギが優しく思えますよw
ひとしきり感動した所で。
お互いの料理を分け合い、レッツ食!
パク。
おおっ、すんごく甘いっ!当たり前だけど。
でも、聞いていたほど酷くはないし・・・デザート感覚でいけるような。
なぁ~~んだ、これなら簡単に登頂出来るじゃん。
なつかさんが注文した「とりスープスパ」はダシが効いていて、普通に美味しい!
甘口を食べながらスープスパを飲むと、甘さが緩和されて良い感じです♪
ふふふ、これさえあれば登頂は楽勝だわ!
喫茶マウンテン用語メモ③登頂
『食べ物を完食する事。』
と、ほくそ笑みながら余裕で食べていたのですが。
残り半分を過ぎた辺りから、ハッと手が止まったのです。
あ、あれ・・・・・・?おかしい。
何だか体が無性に食べるのを拒絶しているような・・・?
ぱく。
あああああっ!
甘い甘い甘い甘い甘い~~~!
甘さが、襲ってくる~~~!
とりスープスパをゴクゴク飲んでも、甘さのショックから立ち上がれません。
出来立ての頃とは違う、何か違うものへと進化しているような・・・。
そして、まじまじと甘口を見て悟ったのです。
油が多めの抹茶パスタに乗っている小倉あんと生クリームが、時が経つにつれ溶け合い・・・抹茶パスタに絡みつき、それはそれは強力にして凶悪な甘さが生まれる。
余裕で味わってしまった私の計算ミスです。
あとフォークで3回くるくるっと巻いて食べたら登頂出来るのに!
その3巻が、地獄。
食べようとするのに、全身で甘いものを拒否。
これは、かなり遭難の可能性大です!ヤバイです!
でもこの為に名古屋まで出てきて、遭難という結果はあまりにも酷すぎます。
是が非でもやり遂げなくては!
スープスパを口に含んで、甘口を食べる。
もう、根性の世界です。心が断末魔の叫びを上げてます。
・・・・・・私、何でこんな事してるんだろう・・・・・・・
弱気になる自分を奮い立たせるように甘口を飲み込む。
だけど、涙目になるのは隠せません。
ようやく、最後の1巻。
手が動きません。
あと1口食べたら、この苦しみから解放される・・・!
でも、少しでも食べたら遭難どころの話じゃなくなるかも。
(おぃ)
無理無理無理無理無理無理無理。
甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘甘。
全然関係ないけど、甘って字をたくさん並べるとゲシュタルト崩壊しそうですよねw
話戻。
そんな人生ピンチの時を迎えていた時。
「そんなに食べれないなら食べますよ」
そう言って、なつかさんがこの恐怖の甘甘地獄に終止符を打ってくれたのです!
救世主なつかさん!何て女気溢れる方なのでしょう!
と、いうわけで。
なつかさんの助けを借りつつも・・・・・・・。

登頂達成!(?)
何とか遭難せずに済みました♪(*^-゚)v
私達の周りでも、素敵なネタ料理に溢れてましたよ!
甘口抹茶小倉スパを始め、甘口メロンスパ・・・トマトパフェ。
そして、人の頭以上ありそうなくらい大きいカキ氷。
存在感たっぷりですw(3人分らしい)
このカキ氷の種類が豊富で、イカスミのカキ氷を注文している人もいましたw
見た目の圧倒感は凄まじく、味もきっと凄まじいのでしょうねww
周りの阿鼻叫喚を見ているだけで、すごく楽しいです♪
TVで見るより、実際に体験した方がより面白い。
そんな事を思った喫茶マウンテン登山なのでした☆

素敵な入れ物。
さすが名古屋なだけあって、飲み物を頼んだらスポンジケーキとクラッカーがついてきました♪
このクラッカーがめちゃ好みで美味しかったです♪
マウンテン最高~~っ!
でも、登山後しばらく甘いものを食べれなかったのは秘密なのです☆
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