10月10日は何の日~?

DS版ドラゴンクエストⅤの最後のすごろく成功♪数十回のチャレンジでようやくクリアしましたよ!長かった・・・長かったよ・・・。はぃ、ドラクエやってない人にはさっぱり分からない話題ですけど、興奮のあまり書いちゃいました♪ダメ人間柳香です、こんばんは。よくある表現の天使がふわ~っと舞い降りてきた感覚ってああいう事なのねって事です。ダメ人間でも幸せ☆




さて。今週の10月10日は何の日でしょう???





そう、『トマトの日』ですね~~(*^-゚)v♪

10と10で「トマト」と読む語呂合わせって事でトマトの日になったとか。
どっちかっていうと『目の日』って印象が強かったので、ピンと来なかったのですがw

ってなわけで、今回は緊急?特集。
トマトにズームイン!
強引な前フリはもちろん仕様です。

まずはトマトの起源から。

●実際にトマトを初めて栽培したのは、かつてメキシコに栄えたアズティック文明のアズティック人だった。
アズティク文明の言葉、アズティク語の『Zitomato』に由来している。

●「トマト」とはアズティク語の流れを汲む、かつてメキシコで使われていたナワトル語。
メキシコでは『トマト』のことを『ヒトマテ』と言い、『トマテ』と言えば食用ほうずきのことを指す。

●古代アステカ語でトマトを「トマトゥル (tomatl = 膨らむ果実)」と呼んでいたことに由来する。



アズティク語なのか、古代アステカ語なのかナワトル語なのか・・・。
すでに何だかよく分かりませんが、全部に共通するのが「メキシコ」なんですねぇ。なので、トマトはメキシコが発祥って事で間違いないのかなって感じです。

トマトがこんなに古くからあるとは・・・驚きました!

トマトって身がはち切れんばかりにパンパンに丸くなるので、「膨らむ果実」って表現はなるほどなぁと思います。
まるで私の体のよう☆



世界でトマトは共通して「tomato」だと思っていたのですが、国によって色々な呼び方があるようですよ!



英語=ラブ・アップル(愛のリンゴ)


フランス語=ポム・ダムール(pomme d'amour = 愛の果実・愛のリンゴ)

イタリア語=トマトは「熟すと黄金色になる」と説明されたことから、イタリアではトマトを「ポモ・ドーロ(pomod'oro = 黄金の果実)」または「黄色のリンゴ」

ドイツ=天国のリンゴ



愛だの黄金だの天国だの・・・何て魅力的な単語ばっかりなんでしょうw
トマトが急に愛おしくなってきました☆
ラブ・アップルだなんて、まんまですねw
普通に「トマト」よりロマンティック!ステキです♪



ところで、トマトなのに何故リンゴと言われているのでしょうか?

●ヨーロッパでは値打ちの高い果物や野菜をリンゴと呼ぶ習慣があったから。

●元々、ヨーロッパではリンゴは果物の代名詞であり、冬の間の主要な食品として扱われていて、リンゴと同じくらい大切なものという意味が込められている。


リンゴと呼ぶのはトマトが「大切なもの」として扱われていたからなんですね~。
トマトがさらに愛おしくなるエピソードですw


ちなみに、もう1つ。
トマトの学名にも注目してみますと。



ラテン語で「リコペルシコン・エスクレンタム」。
リコペルシコン は「狼(lycos)」と「桃(persicon)」を合体させた言葉で、エスクレンタムは「食べられる」という意味。すなわち「食べられる狼の桃」となる。



狼の桃…美味しそうな、そうでないようなw
でも、肉食獣の狼が食べるくらいなら相当美味しい桃なのかもしれませんね♪




では、世界の紹介が終わった所で。
日本ではいつ頃、トマトと出会ったのでしょうか?


江戸時代の寛文年間頃に長崎に伝わったのが最初とされる。
トマトに関する文献で最も古いのが、宝永6年(1709年)に出された貝原益軒の『大和本草』で、トマトは「唐柿」という名で紹介された。

当時トマトは青臭く、また真っ赤な色が敬遠されており果実はとされていた。
その為、食用では無く観賞用として珍重していた。

日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからである。



日本では「赤なす」、「六月がき」などの別名称もあるそうですが。柿とか茄子とか・・・日本らしい名前ですw
調べてみた所、リンゴが日本に伝来したのは江戸時代の文久年間(1861年~)らしく・・・柿は飛鳥時代の文献にも登場するくらい昔に伝来したものらしいので、当時はリンゴより柿の方が親しみがあったのでしょうねぇ。

それにしても、トマトが毒だと思われていたとは!
きっと赤が、とても毒毒しく見えていたのでしょう。
毒だって言われれば、誰も手をつけないのは当然かもしれませんし。
ってことで、日本におけるトマト食文化は思った以上に新しいんですね~。




あ、そうそう。トマトと言って思い出すのが。
「トマト祭り」です。

ニュースで映されると、いつも楽しそう♪なんて思ったりする行事の1つなのですよ。
全部忘れて、トマトまみれ。
きっとストレスとか吹っ飛んじゃうのでしょう。
食べるとかそういう次元を超えて、楽しむためのトマト。
ああ、楽しそうです。

で、このトマト祭りはどうして始まったのでしょうか??



●その昔、楽器を弾きながらブニョールの広場を歩いていた一人の男の演奏があまりに酷く、それを聞いていた一人が近くの八百屋に並んでいたトマトを投げつけたのが起源。

●1945年、もみ合いの喧嘩となった若者のグループの一人が、たまたま近くにあった八百屋からトマトを取って相手に投げつけた⇒

警官の収拾でその場の騒ぎは収まったが、翌年の同日(8月の最終水曜日)同じメンバーが集まり再び投げつけあう。(投げるトマト持参で)⇒

1950年代初頭、ブニョール市役所は毎年繰り広げられるこのトマトバトルを禁止⇒

住民の熱い要望と運動を受け、祭りの再開が許可された⇒

再び禁止令が出されたこともあったが、1959年には市役所が定めたルールを遵守する前提で祭りが解禁された。⇒

1975年には教会の関係者たちがトマトを調達するようになる⇒

1980年ブニョール市役所が祭りの運営を始めると、トマトの数やトラックの台数は増え、参加者もさらに増して、今日知られる国際的なトマトバトル『トマト祭り』へと発展した。




2番目の方が細かく状況を書いていて信憑性としては高そうですね!

それにしても、個人のちょっとした喧嘩から伝統的なお祭りに発展するとは・・・。きっと、本人達もビックリでしょうw

始めてから、63年。
長いような、短いような。

今後も平和的なお祭りがずっと続けられる平和な世であって欲しいと願うばかりです。



まぁ、何ていうか。
今回、声に出して言いたいのは。



トマト成分のリコピンが・・・・・



『貴女の肌をBaby肌にしてくれる』




ベイビー肌てw
そんなハイカラなww
(画面を真剣な眼差しで凝視しながら)

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妄想、童歌劇場。

せっかく思いついたネタを度忘れ率、95%。脳力の衰えに危機感を感じる柳香です、こんばんは。どうでもいいことだけは忘れません。

さて。以前、ずいずいずっころばしについて触れた事があるのですが。久しぶりに内容を見て、ふと疑問に思ったのですよ。

タイトルには「童謡の意味ってどうよぅ?」などと童謡に対して失礼極まりないオヤジギャグ的タイトルをつけているんですが。ずいずいずっころばしって童謡??なのでしょうか?
それともわらべ(童)歌??そもそも、童謡と童歌の違いって何?



と、いうことで。ちらっと調べてみましたら。


童謡とは明治以降(大正時代後期以降?)、子供に歌われることを目的に作られた創作歌曲のこと。
わらべ歌は子供の生活から生まれた歌で、形を変えながら歌い継がれてきたもの。

らしいです。と、いう事はずいずいずっころばしはわらべ歌って事になりますね~。
2年以上経って、ようやくその事実に気づきました。とんだ勘違いタイトル!うっわぁ~恥ずかしっ!

過去のそぉんな恥を自分で掘り返しつつ、本日触れるのは。


「花いちもんめ」です。



ええ、その為の長い前フリで~す☆



花いちもんめには、地域によってたくさんのバージョンがあるようなのですが、都市伝説的解説(解釈?)もたくさんあるようですよ!

●貧乏な子(特に可愛い女の子)が口減らしのために、人買いに一匁(いちもんめ)で買われた。
人買い同士が「勝った(買った)」、「負けた(まけた:おまけする方)」と囃子立てる歌だとする、人買い・身売り・口減らし説。

●花を一匁(花を買うときの単位)買う際に、値段をまけて悔しい売り手側と、安く買って嬉しい買い手側の様子が歌われている。

●花一匁の花は「花代」の「花」、つまり芸者や娼婦に支払う代金だった。
♪買って嬉しい花一匁 まけて(値切られて)悔しい花一匁
♪あの娘が欲しい あの娘は(売れっ子だから)まからん(おまけできない)
これが転じたとする説。

●「タンス、長持、どの子が欲しい?」のフレーズから、嫁とり歌ではないか?という説。
「たんすと長持ち(嫁入り道具)とあの子(お嫁さん)が欲しい」という解釈。



ただ単に花を安く買って嬉しい様子や値切られて悔しい様子の解釈なら、楽しく遊べそうですが・・・人買いやら口減らしやら、怖い解釈が多く言われているみたいですね。

「花一匁」の「花」は子供、「一匁」お金。という説やら、「 いちもんめ」は「一文(お金の単位)目」だとする説。

「花」とは「花代」で「花街で遊ぶ代金」、隣のおばさんは「遊郭のおばさん」・・・誰と遊ぶのかを選ぶのは「あの子が欲しい」とご指名。などなど。


子供が無邪気に遊ぶような解釈では決してないですねw


あと、調べていくうちにさらに怖いお話も出てきました。
原文のまま載せます!

はないちもんめって人売買なんですよ
ある夫婦が借金をしてしまい
借金取りが来て子供を連れ去るってもんです。
夫婦は子供が5人いるそうです。

かって嬉しいはないちもんめ(借金取り)
負けてくやしいはないちもんめ(夫婦)
隣のおばさんちょっとおいで(妻)
鬼が怖くてよう行かん(借金取り)
ざぶとんもってちょっとおいで
ざぶとんビリビリよう行かん
あの仔が欲しい (子供)
あの仔じゃわからん (子供)
この仔が欲しい (子供)
この仔じゃわからん (子供)
相談しましょ(夫と妻で話をする)
そうしましょ

で、最終的に子供が皆連れてかれ
殺されたそうです。

って、怖~~!随分ときな臭い話ですね!
テンションが下がりますわぁ。

あと、「花いちもんめの頭文字を一言一言つなげていくと・・・ 何か言葉ができるそうです!!」っていう謎の説まで登場してましたw
↑の話を読んだ後だったので、妙にドキドキしてしまいましたよ!
何だか、めっちゃ都市伝説チックになりましたね~☆

関東方面などでよく知られている「隣のおばさん」「鬼。お布団。お釜。」バージョン以外にも、前文でも触れた「タンス、長持、あの子がほしい」バージョンや「あっかんべ~」とやるバージョンなど、生活してきた地域の色が色濃く出ていて楽しいです♪


私が知ってるバージョンは「隣のおばさん」が出てくるんですけど・・・よく考えたら、どうしていきなり「隣のおばさん」が出てくるんでしょうね??
この隣のおばさんの正体が何なのか?何故、おばさんが理由をつけて「行かれない」と断ったのか?
調べたんですけど、分かりませんでした・・・。

『人買いに身売りされた娘が家族にも見放されて、誰か助けてと泣き叫んで隣のおばさんに助けを求めている』とか『脱走しようにも監視が凄くて出来ない』って説もあったのですが。謎です。

でも、おばさんが本気で行く様子は微塵も無いなぁっていうのは分かりますね☆



出てくる説を見てると、軽くブルーな気持ちになっちゃいますw
たまには、明るくて軽いノリな解釈もあっても良いんじゃないでしょうか?



ってわけで、勝手に解釈を作ってみました。

題して。

「花一匁という名の恋愛」

はい、は~ぃ。スイーツ(笑)全開ですよ~。
ちなみに歌詞の全文は私が知ってるバージョンでお届けします。




勝って嬉しいはないちもんめ      
負けてくやしい花いちもんめ 



付き合う前の男女に見立ててみます。
勝って嬉しい、負けて悔しい。花いちもんめという名の恋愛バナシ。
便宜上、男子が女子に惚れてる設定って事で。



隣のおばさんちょっとおいで      
鬼が怖くて行かれない         

お布団かぶってちょっとおいで     
お布団びりびり行かれない

お釜かぶってちょっとおいで
お釜底ぬけ行かれない



自分の元においでと言ってるのに、言い訳を言われてのらりくらりとかわされています。
何故、男子が「おばさん」と呼んだのか?思春期における照れなのでしょうか?
もし現実にそう呼んだら「確実なレベルでアウト」ですがw
また、女子も相手に対して「鬼」と呼んでます。なので、おあいこ。
もしかしたら二人は気のおけない仲間みたいな関係かもしれませんね。

あの子が欲しい          
あの子じゃわからん          
この子が欲しい            
この子じゃ分からん

ちょっと屁理屈ですね~。
「あの子やこの子」じゃなくて「自分が欲しい」ってはっきり言って欲しい女子の可愛いひねくれという感じもしますw何だか甘酸っぱいですね☆

相談しよう              
そうしよう



どうしたら相手に心が届くのか、誰かに相談してみよう。っていう男子の健気さを思わず口に出しちゃった言葉に対して、女子は『誰かに相談をして、もっとレベルアップさせてから私を口説きなさい』的な態度で、「そうしよう」とニヤリ微笑む。みたいなw


男女の恋愛において、勝った負けたなんて無いと思いたいですが…やはり、惚れた方が負けな気がします。

もしかしたら、人によっては「エルメスやるからちょっとおいで」「それなら考えてみるわ」ってなるかもしれませんねw世知辛いです。





と、いうわけで…勝手に解釈?を作ってみましたが。
怖い解釈の花一匁も解釈を変える(曲げる?)だけで、妄想劇場に早変わり☆
妄想は楽しいです♪




Meganeoyakata
で。そんな妄想でお前の休日が終わるんだな。










il||li▄█▀█●il||li

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蝉と由来とエトセトラ。

初めての冒険髪、クルクルパーマをかけてみました♪
美容師さんの一言「フェティッシュな感じになりましたね」
フェティッシュだのガーリーだのアンニュイだの、横文字が多すぎ!柳香です、こんばんは。このフェティシュ?な感じを残せるか?くもの巣になるのか?これからが勝負です☆





さて。夏らしい気候がだんだんと秋に近づいてきた今日この頃ですが。夏の暑さは嫌でも、夏という季節が終わると何だか物悲しい気分にもなります。

あれだけうるさかった蝉の声も名残惜しく思えたり。そんなセンチメンタルな気持ちになったりするのです。 ちなみに、私は蝉が好きじゃありません。っていうか、ずばり嫌いなのです。

そんな私が、ある日ホームで電車を待っていた時。急に後ろから肩をトンッとかドンッって強く叩かれた感じがしたので振り返ったんですよ。でも、誰もいない。あれ???って思いつつ、ふっと肩を見たら・・・アブラゼミが肩に!!!!!

【いやああああsるrfじょyくぎkjごdyhこふっ!!!!】

心の中で絶叫をしつつ、肩のアブラゼミを全身の力を込めて振り払って、何とか追い払った・・・って出来事が、この夏の蝉との甘酸っぱい思い出なのでした☆いや、甘くないよ!



と、いうわけで。今回は甘酸っぱい蝉について触れてみたいと思いま~す。蝉はきっと甘酸っぱくないですよね。食べたくないけど。



ミンミンゼミやツクツクボウシなど、蝉の名前は鳴き声から由来がきているものが多いそうですが。アブラゼミはどうして脂なんでしょうか??
見た目が茶色で脂ギッシュな感じだから???



アブラゼミは別名「ジイジイゼミ」と呼ばれる。アブラゼミの鳴き声の「ジージー」「ジジジジジー」という音が「油で揚げているような音」に聞こえることからアブラゼミと名付けられた。



油で揚げているような音!!?・・・あんまり、イメージが湧きませんねw羽が油の染みっぽい感じだったり、他の蝉に比べて油っぽいビジュアルっていうのも名づけの一因になったとか。全体的な雰囲気が油っぽさを呼んだのか?色のせいなのか?何なのかは分かりませんが、名前だけでも十分暑さを呼ぶなぁって思います。


また、夕方の日暮れ時に鳴くことから、「日を暮れさせるもの」としてヒグラシの和名がついたそうですよ~。
ヒグラシはその鳴き声から「カナカナ」「カナカナ蝉」とも呼ばれて、「蜩」「茅蜩」「秋蜩」「日暮」などたくさんの漢字表記があるそうです。

ツクツクボゥ~~シ♪の鳴き声でおなじみのツクツクボウシは「つくつく法師」と聞こえる所から「法師蝉」と書かれたり「寒蝉」と書かれるそうですよ。
寒蝉とは、秋の訪れを告げる蝉・秋の末に鳴く蝉を意味するそうです。
イメージとしては、ヒグラシの方が秋を告げそうですがヒグラシの鳴く時期が夏の初めらしいので、時期的にはツクツクボウシの方が秋らしいとか。


で、このヒグラシとツクツクボウシの両名。
名前に「せみ」がついていないのはどうしてなのでしょうか?
調べてみましたら。

俳句や源氏物語などで、ヒグラシやツクツクボウシは秋の季語として引用されていたから。

どうやら、「~~セミ」と名前につくと季語として風流さに欠けてしまうとか。もしアブラゼミやミンミンゼミが季語になるなら、夏になりそうですねw



では。

「蝉」という名前はどうして「虫」+「単」と書くのでしょうか?



「蝉」という漢字は中国から来ていて、クマゼミの鳴き声に由来している。「蝉」の音(おん)は日本では「セン」「ゼン」と読むが、現代中国音では「チャン」と発音する。
「チャン」→「シャン」
クマゼミの鳴き声「シャンシャンシャン」から、蝉という漢字になった。

蝉という漢字自体も蝉の鳴き声から来てるんですか!
ちなみに、クマゼミの中国名は蚱蝉(さくぜん)と書くそうですが、こちらも蝉って漢字が使われてるんですよねw
また、セミの中国名として「知了」という語もあるそうですが、これも鳴き声からの命名らしいです。

とにもかくにも、蝉の漢字は鳴き声からって事ですね!

そういえば、蝉を調べていて驚いた事が。

「クマゼミとミンミンゼミは互いに棲み分けをしている」

知らなかったのですが、どうやらそうらしいです!

ミンミンゼミとクマゼミの鳴き声は、実際に人間の耳で聞く限りは全く違って聞こえる。
しかし、この2種のセミの鳴き声のベースとなる音は全く同じであり、その音をゆっくりと再生すればミンミンゼミの鳴き声に、早く再生すればクマゼミの鳴き声となる。

このように両種のセミの鳴き声には共通点があるため、環境や時期的な棲み分けをしているといわれる。

クマゼミがほぼ終息した頃にミンミンゼミの発生が始まる・・・というような棲み分けがされているとは!ビックリです!
雄の蝉が鳴くのは、パートナーとなる雌に向けての一生懸命なアピールらしいので、同じ系統の鳴き声だとパートナーが混乱しておかしな事態になっちゃうのをお互いに防ぐためなのでしょうね。
あと、他の蝉の鳴き声を鳴き声で妨害したり・・・。種の保存の本能でしょうか?スゴイです。

大量発生で有名な「ジュウシチネンゼミ」「ジュウサンエンゼミ」の素数ゼミ(周期ゼミ)も17年周期や13年周期で大量発生する事によって種の保存がしやすくなるとか。

Mathematicaフォーラム 数学体験 様~素数周期ゼミの不思議

↑詳しくはこちらへ。

誰に教わったわけでもない、本能が起こす行動っていうのは本当に不思議ですね!

あ、そういえば。有名な「アリとキリギリス」の物語は元々「アリとセミ」だったらしいです。
ヨーロッパなどではセミは知名度が低かった為、分かりやすいように「キリギリス」に置き換えられたんだとか。その置き換えた話が日本に伝わったんですね~!

怠け者の代名詞にされたキリギリスはいい迷惑ですよねw
話を思い返すと、夏の間に怠けていたから冬に困るみたいなお話だった気がするんですけど、蝉は夏しか生きられないんじゃ・・・?それとも、幼虫時代の地中でのお話だったんでしょうか?w何故、蝉を選んだのか?不思議です。

ちなみに。日本や韓国や台湾にいる蝉の鳴き声が聞けるサイト様がありましたので、ご紹介します!

セミの家 様~セミの鳴き声のページ

普段聞けない蝉の鳴き声まで聞けて、とっても新鮮で楽しいですよ♪

と、いうわけで。本日は蝉について触れてみましたが。

カマキリ蜘蛛を取り上げた時、苦手(むしろ嫌い)な虫に親しみを覚えたのですよ。
今回の蝉も何となく親しみを感じてきました♪
でも、やっぱり嫌いなものは嫌いですがw


空蝉や蝉時雨など美しい日本語の響きを堪能出来るのは、蝉が古くから人々に愛され、生活に根付いていた証なのかもしれません。








Meganeoyakata
で、オチは?







Σ( ̄ロ ̄lll)










う、空蝉の術~~~!!!!!

●≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ヘ(*--)ノ

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THE☆チロル×6

蚊はどうやら、風の強さに耐えられないらしい・・・。
そう聞いた私は、淡々と攻撃を仕掛けてくる蚊に負けないよう扇風機を「強」にして対抗してみました。確かに、蚊は強力な風に煽られて手や足を攻撃出来ない様子。ふふふ、蚊よ思い知ったかぁ!!!と、勝利の美酒に酔っていたら。

首の後ろを刺されました。しまった、首の後ろは風が当たってなかった・・・!死角!!!
はい。地球に反エコな柳香です、こんばんは。今度は風にあたりながら、椅子に乗ってグルグル回ってみます。たぶん、無駄☆

さて、残暑が厳しかったりそうでなかったりする今日この頃なのですが。
そんな曖昧な天気に負けないように、本日はチロルチョコを取り上げてみたいと思いま~す♪ええ、全くもって意味はありません。

P9120859
沖縄
ぱっしょんフルーツ

パッションフルーツって、よく聞きますけど実際に果物として食べた事がないんですよ~。
アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とする果物らしいですが、日本では沖縄を中心に栽培されているフルーツとか。
パッションフルーツって名称だけで熱い気候を思わせますけど、和名は「クダモノトケイソウ(果物時計草)」らしいです。和名だとイメージがガラッと変わる名前ですねw

そんなパッションフルーツなチロルです。

P9120860
ポンジュース
チョコレート




ポンジュースとのコラボなチロルですね!
チョコレートの中のゼリーにポンジュースを生換算で39%使っているらしいです。39%って・・・。
何だか中途半端な気もしますけど、きっとチョコとの兼ね合いで半端な数字になったのかもしれませんねw
とりあえず、普通に美味しそうです♪

P9120862
淡塩バニラ
(プレミアム)




プレミアムってこっそり書いてあったのですが、プレミアムって!!?
何だかセレブリティ?ボナペティ?みたいな感じでしょうか?

とりあえず、淡塩は「赤穂の塩」を使ってるみたいです!こだわりですね~。

っていうか、パッケージのバニラアイスが格別に美味しそうっ!



P9120863
WHITE&Cookie
crunch




ホワイトなチョコ&クッキーのクランチ。
想像だけで美味しい!これについては言うことありませんw



P9120864
ガチャピンの南国メロン


緑の体のスゴイ奴!でお馴染みのガチャピンさんのチロルですよ!
ガチャピンさんに不可能という文字は無いですからね~。
食べると超人になっちゃうんじゃ?という期待も込めてw


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ムックの濃厚イチゴ

赤い体で緑の相方といえばムックですね!
私はムックを断然応援していますがw
いつかガチャピンさんをアッと言わせて欲しいという期待を込めて☆ガチャピンさんだけに「さん」をつけるのは、仕様です。

ガチャピン&ムックのチロルは、今年で終了したお台場冒険王と連携した商品のようですね
。食べる対象が描かれてるんじゃなくて、イメージ(色)が味として売られているっていうのも面白いです!食べたくなる意欲をそそりますよ♪



と、いう感じで。さっくりと食べてみたいと思いま~す。

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まずは、ぱっしょんフルーツ味から。
甘酸っぱいフルーティなゼリーが中に入っていますよ!
甘さはそんなに無いです。
パッションのゼリーのおかげ?なのかもしれません。

口の中でパッションを感じられちゃう感じ?ですw


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ポンジュースです。
チョコのデザインが可愛らしいですね~♪

中に入っているみかん味のゼリーがチョコレートに隠されちゃって、思った以上にみかんな感じは無いような・・・。
でも、良いアクセントになっていると思います!好きな味です♪


パッションより甘いかも。

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淡塩バニラ味。

中にほわっとしたものが!
バニラ味のムースにさらっとした塩粒が入っている感じです。
塩粒を噛むとシャリっとするんですよ~!ふしぎ食感♪

きなこもちチロルより、もっとふわっとしたような。
柔らかい粉雪のような。

甘いですけど、嫌な後味のない甘さです♪美味。

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チョコ&クッキー味。

食べた瞬間、ざくっとしたクッキー&チョコが!
前の3つを食べた後のせいか、すごく新鮮な感じがしますw

食べなれた味なので、とってもほっとする気分に。
言うまでも無く、甘いですが。

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ガチャピンさんのメロン味。

香りがすでに、芳醇なメロンですよ!メロンメロン。
予想に反して、ざくっとしたものが入ってますよ。
メロンのクッキーみたいな。このクッキーがメロン度をさらに上げていますw
めちゃ甘いです。しかも、ちょっと食べただけで口の中がメロン味に・・・。
メロン好きには良いかもしれませんね~。

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(1回溶けたせいか、微妙にビジュアル悪いです)

濃厚イチゴ味。

やはりこちらも、ざっくりとしたイチゴクッキーみたいなものが入っています。
濃厚なイチゴ味・・・だけど、もう1押し足りない・・・?

メロンほどにガツンとした甘さやイチゴ感は無いかもしれません。
これ以上に濃厚なイチゴを想像したので、ちょっともの足りなさが。

ム、ムック~!もっと頑張って!!!




と、いうわけで。食べてみましたが。

甘さの順で言うと

メロン→チョコ&クッキー→イチゴ→淡塩→ポン→パッション

やっぱりメロンが最強の気がします。口の中のメロン味っぷりはなかなかだったのでw
全部甘いので、何が何やらって感じですけどね。

新鮮さで言うと、淡塩バニラのほわほわ感+粒塩のシャリ感でしょうか。
味はポンが一番好みです。甘すぎず、爽やかだったので♪
でもやっぱり、私のベスト1チロルは未だにきなこもちのままです☆

チロルチョコ株式会社は元々、松尾製菓株式会社の企画・販売部門を分離させた会社らしいのですが、チロルチョコを考案した松尾製菓2代目社長の松尾善宣さんがチョコレートを作るにあたって訪れたオーストリアのチロルから「チロル」という名がとられたそうです!

チロルという名は爽やかなイメージを狙っているとか。
爽やかというより、可愛らしい響きで覚えやすいですよね。



P9120872



思わず手にとってしまうパッケージや味。そして値段。
たくさんの魅力がチロルには詰まっているのです♪




Oyakatasensei

さぁ、体重計がお前を待ってるぞ。


(((( ;゚Д゚))) ガクガクブルブル

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夕焼けこやけ。こやけってなぁに?

凹んだり、悩んだり・・・。そんな時、誰かに聞いてもらいたい!と思ったら。

リグレト


自分と同じ悩みを見つけてホッとしたり、誰かの慰めを見て優しい気持ちになれたり。そぉんなサイト様です☆人間、まだまだ捨てたもんじゃない!の柳香です、こんばんは。
どうしようもない時は力の限り、叫んじゃえ!(照)




さて。ふと夕暮れ空を見上げると、鮮やかな紅色やグラデーションが目に飛び込んできて、思わず見とれてしまったり・・・なんて事、ありますよね。



Sorayuuyake
提供:空・夕焼けの写真のページ 様


朝焼けも好きですが、夕焼けは特別に好きです。
落ち着くというか、何と言うか。癒される感じなのですよ。

まぁ、昼間の空を眺めるのも夜空の星や月を眺めるのも大好きですけどw

で、ノスタルジックな気持ちにさせる?夕焼けですが。
夕焼けこやけで日が暮れて~♪とか、夕焼けこやけの赤とんぼ~♪など、夕焼けの後に「こやけ」って言葉がつく歌詞がありますよね。


この「こやけ」って何でしょうか??
小焼け??



と、いうわけで。調べてみました~~♪



①夕焼けがだんだん薄れること。

②夕日が沈んだ後に赤くなること。

夕日が沈んで暗くなった後、10~15分するともう1度空が赤く光る。
これを小焼けという。

③大きなものと小さなものの対になっている。韻を踏んでいる。




暗くなってから、もう一回明るくなる現象があるんですね~!
夕焼けを好きな割には初めて知りましたw
夕焼けが薄くなって、闇夜のカーテンに染まって行く様も想像すると「こやけ」っぽい感じもありますけど、どちらかっていうと②の現象が小焼けっぽい感じがします。

また、夕焼けこやけと同じく「なかよしこよし」も③の大きいものと小さいものの対になっているそうです。『仲良しとちょっと仲良し』・・・?ってことは夕焼けは「大焼け」で小焼けは「ちょっと(小)焼け」って事でしょうか?w

「なかよしこよし」「夕焼けこやけ」も口に出すと、しっくりくるので韻を踏んでいるって説も納得出来る感じです!




ところで。
小焼けを調べているうちに、接頭語としての「小」の使用方法がたくさんある事を知ったのですよ~。

辞典で「小」という字を調べてみますと。


①「小さい」の意。

②「少し」の意。


③語調を優しく整える語。



小骨や小雪などの「小さい」「少し」の「小」は当たり前のように?使っていましたが、③の語調を優しくするっていうのは、辞書を見て気づかされました!


癪         →小癪

粋          →小粋
憎らしい   →小憎らしい
生意気   →小生意気

悪魔         →小悪魔



などなど、確かにキツイ言葉が「小」をつける事によって、マイルドになりましたね~。
言う側も言われる側も傷つかない感じです。あまり波風を立てたくない私にピッタリw

だがしかし、同じ「小」でも使い方によっては嘲った言葉になってしまうものもあるようです。


小役人…身分の低い役人を軽蔑する言葉
小娘…年の行かない娘という意味の他に少女を嘲る意味。
小利口…こざかしい様、その場しのぎの才覚を示す様。


マイルドにしたり、嘲ったり・・・日本語は難しいですね!


また、小昼って言葉はお昼に近い時刻を指すそうですが、その他に朝食と昼食の間にとる食事→転じて『間食』って意味もあるそうですよ~。
ってことは、朝10時の間食は「小昼」で昼3時の間食は「小夕」でしょうか?w

う~ん、突き詰めるとキリがないですけど面白いです♪




そういえば、地球の空は青くて夕焼けは赤ですが。
火星の空は赤くて、朝焼けと夕焼けは青いんだそうです!

火星の大気に含まれる粒子径の大きな塵が、赤い光が届くのを邪魔するためとか・・・大気分子による散乱の効果によって色が変わるとか何とか。

詳しい事はこちらへ↓

くしおくんのページ 様~火星の夕焼けはなぜ青いのか

地球&火星の空と夕焼けの色について詳しく書いてあります!
また火星の赤い空と青い夕焼けの画像も見れます♪


もし少しでも条件が違っていたら・・・今、地球から見える青空や夕焼けの色が違う色になっていたのかもしれませんね!

太陽系の他の惑星からは、どんな空で何色の夕焼けが見れるんでしょうか?
それを思い馳せるだけで、ロマンが広がります☆

いつか、火星のように空の色や夕焼けの色を画像で見れるようになるかもしれません。
何十年後か、何百年後か。
きっとその頃には地球製のUFOが大活躍しているかもしれませんねw(未確認じゃないけど)





Meganeoyakata
宇宙のロマンに心を馳せるのは良いが・・・。
『赤とんぼ』の歌を歌ってみろ。


JA○RAC様に怒られるんじゃ・・・・


Meganeoyakata

いいから、行くぞ。
さん、はい。



夕焼~けこやけ~の 赤とんぼ~~♪


Meganeoyakata
負われ~てみたの~は~。
追われ~てみたの~~は~~♪


・・・って、あれ?おやかた、漢字が違うよ?


Meganeoyakata追われてどうする。
正解は「負われて」だ
「背負われて」って意味。



なぁに~~~!?Σ( ̄ロ ̄lll)
ずっと赤とんぼに追いかけられてる(もしくは追っている)
のかと思ってたよ~!


Meganeoyakata
赤とんぼに追いかけられるって・・・。
やっぱりな・・・・・。


よく考えたらシュールだよね。

赤とんぼが、ちょっとだけ自棄(ヤケ)になって「小自棄」なんちゃって~☆


Meganeoyakata・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これにて、終了!!!

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OH!土産。

8月最後の日は真夏日が戻ってきましたね~!ピカピカの太陽に照らされながら、江ノ島に行ってきました♪有名なしらす問屋「とびっちょ」でシラスと鮭といくらのどんぶりを食べたのです。


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ど~ん。




画像じゃ分かりませんが、かなり大きい器にご飯が敷き詰められていて・・・その上にしらす・鮭・いくら・ツマ・ガリ・野菜などが所狭しと盛られています。
そして、お好みでかける卵。

ええっと・・・・・めっちゃハード!!!
でも美味しかったです。・・・げふ。柳香です、こんばんは。
今度は生シラスが食べたいです☆(お腹をパンパンに膨らませながら)




さて。今日で小中高の子達は夏休みが終わりで、宿題に悲鳴をあげている頃だと思いますが。夏の旅行で思い出と共にお土産も集まる頃でもありますね~。

と、いうわけで。今回もゆるゆるな感じでお土産を紹介したいと思います♪




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青春と白球
クッキー。



はい、いきなり夏の熱~い甲子園のお土産ですよ~。
パッケージの青い空と青春を感じさせるシーン。そしてボール型クッキーに書かれた青春と白球の文字が熱戦を思い起こさせるようです。
味は、香ばしくて普通に美味しいクッキーですがw
甲子園土産として最適な一品だと思います♪




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大阪維新 なにわのまち お・こ・し

と、言えば…一時期話題になったお菓子ですねw
なにわに合わせた「とおる」さんの絵が素敵ですw

おこしは、ショウガの味が少し強い感じで食べ応えが抜群☆
おこしと同じように大きく維新をして頂きたいと思いますww



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三重限定
松坂牛せんべい


美味しそうな松坂牛のパッケージで思わずヨダレが出てしまいそうですwTHE☆肉って感じですね!

ジュースィな肉を妄想しつつ開けた瞬間、ソースの香りが。
そこはかとなく、お好み焼きチックな香りの気がしますw
あれ?肉は??

見た目はワッフルみたいで可愛らしいですね☆
(注*鉄板の網目)

味は牛っぽい感じがしますけど、にんにくの香りが強いです。
松坂牛かどうかは不明ですが・・・美味しいですよ!

食べた後の口中がにんにくフレーバーな感じなので、デートの時には食べられないかもしれませんねw
本物の肉が食べたくなる味で~す。




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ぷりんだいふく




撮影前に家族がパッケージを開けてしまったのはご愛嬌で。
シンプルかつ、ちょっと高貴なイメージのパッケージに踊る「ぷりんだいふく」の文字が可憐な感じですねw

ぷりんだいふくは未体験なのでとっても楽しみなのです♪


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オープン。



白い粉がまぶされていて、大福っぽい!
言われなければ、これがぷりんの大福とは思わないですねw


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ぷに。




持つだけで崩れてしまいそうなほど柔らかいです♪
繊細な作りが心をくすぐりますね~w



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バクッ。


ふわっとしたカスタードクリームの甘さとカラメルソースが口に広がって、柔らかい大福のお餅と一緒に溶けていく感じです。

う、美味美味ですよ!!!衝撃的!

カスタードとカラメルの層が美味しさ抜群なのです♪
若干、粉が手につきますが無問題。


ぷりん風味って書いてありますが、風味じゃなくぷりん味です!
大福に包まれたプリン。

甘甘で幸せ~~♪

これはリピートしたいお土産ランキングにランクインな一品ですよ!




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タイグリコ
PRETZ
LARB FLAVOUR



タイ土産のラーブ味プリッツですよ!
ちゃんとお土産用に日本語で書いてある所がニクイ仕様ですねw

タイ風のピリ辛サラダって説明が書いてあるので、ラーブの正体はあえて調べずに食べる事にしました。




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匂いは・・・。
えっと・・・分かりません。
スパイス??ちと生臭い感じです。

でも、プリッツの周りにすごい量の胡椒やらのスパイスがかかっているので、スパイスの香りなのでしょう。(おぃ)


食べたら、ものすごく辛っ!
胡椒・・・?ハーブチックな感じがします。
1本食べただけで、汗が吹きだして来ましたよ~!

最初は生臭い感じで×でしたが、食べてるうちにクセになってきましたw
この生臭い感じは何でしょうね?




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



成分表や原材料が読めません。。。。。


しかたないので、ラーブを調べてみました!


ラーブは挽肉と香草などを和えたそぼろサラダ。
イーサン(東北地方)の名物料理。


どうやら、私の苦手なパクチーもサラダに入れるそうなので、もしかしたら入ってるのかもしれませんねw

辛いし・・・独特のクセがありますが、だんだんハマってくる味って事でOKってことにします☆





と、いうわけで。さらっとお土産を取り上げました~。
世界の限定お土産もなかなか奥が深そうですねw


もっとたくさんのお土産を食べてみたいです♪




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こうして柳香は肥えていくわけだな・・・。









il||li▄█▀█●il||li

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ダレてる動物達~2008年、夏。

厳しい暑さの夏も一段落。そろそろ蝉から秋の虫へと、聞こえる音も変わってくる今日この頃。暑いのは勘弁ですが、やっぱり何となく寂しい気がします。でも、これからは食欲の秋!気合いが入る柳香です、こんばんは。ええ、もちろん1年中食欲の季節ですけどNE☆




さて。先週、夏の思い出作り?って事で友達と伊豆へ行ってきました♪まだ先週は暑さ真っ盛りで、化粧総崩れの勢い。
うだる中、熱川のバナナワニ園へ向かったのです。

当然、園内にいる動物達も暑さでへばっておりました。
たぶん元気だったのは熱帯エリアの植物だけかもしれませんw

と、いうわけで。本日はバナナワニ園にいる動物達が暑さでダレている姿を紹介したいと思いま~す♪





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レッサーパンダ。寝姿、萌え。




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マナティ。
巨体を水槽に漂わせていました。
癒し。




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ぺったりしてるワニ。
やる気ゼロ。




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下克上なワニ。
下のワニはずっと踏みつけられたまま。




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虚ろなアロワナ?さん。




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物思いに耽っていそうなゾウガメ。
もう少し大きいゾウガメに乗れるイベントが
やってました。(30㎏の人間まで)






生き物はやっぱり可愛らしいですねぇ。
それにしても、ワニの動かなさに驚きました。
置物級に動かないワニ。
きっと玄関に飾ってても動かないんじゃ?と思えるほどw

ダレている動物を見ている時は暑さを忘れてはしゃいでしまいました☆




そういえば、バナナワニ園に売っていたアイスが




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ドリアンアイスクリーム





せっかくなので、ドリアン。
気になる匂いもOKレベルだし、味も大丈夫だ!と思って安心しつつ・・・友達に1口あげたら。


『うわああああああっ!これは無理!生ゴミだよ!生ゴミ!』


まだ全然食べてないのに。。。。。。酷い。


ちょっと涙目になりつつ、一生懸命食べました。
バニラよりねっとりとした感じのアイスで、ドライなドリアン(たぶん)が入ってましたよ!
甘いので、疲れている時にピッタリ?かもしれませんw

香りは・・・気にしないようにすれば、たぶん大丈夫だと思います☆




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旅自体はグダグダでしたが・・・夏の思い出はプライスレス。なのです!








Oyakatasensei

疲れているからって更新をサボったお前が
一番ダレてるんじゃないか?













il||li _| ̄|○ il||l その通りです・・・。

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声と色と。

日差しが強い&雨が降らない(家の地域はほとんど降ってません・・・)せいか、ベランダの花が干からびてしまい、家族に「ドライフラワー作ってんの?w」と言われた柳香です。こんばんは。せめて自分はドライフラワーにならないように気をつけます☆(切実)



さて。若手芸人のライブに行くと、友達の付き合いで出待ちをする事があるのですよ。イケメンの芸人さんが登場すると、周囲から黄色い声が飛び交ったりファンが走って追いかけたりする場面に遭遇します。そんな場面は微笑ましくも羨ましくもあるのです。

そういえば、私の人生の中で誰かや何かに対して黄色い声を発する機会があったのだろうか?

大声で黄色い声を出すのは恥ずかしいし。
そんな恥ずかしさを超える好きな人もいなかったし。



そう考えると、ちょっと損した気分になったりならなかったりするのですよ。




と、どうでもいい前フリをした所で。今回の本題です。

どうして「黄色い声」って「黄色」なんでしょうか?

信号の黄色は「注意」って意味なので、注意の意味も含まれてるとか・・・???



というわけで、調べてみました~~♪



●江戸時代のある時期、声を色で表現する事が流行った。白い声など全5色の声があり、表現の1つとして「黄色」があった。

●昔、中国から入ってきた経典の文字の横に、音の高低を示す音符のような墨の印が記入されていた。一番高い音が「黄色」で示されていた事から。

●中国では昔から「黄」の文字を「ただ事ではない」と言う意味に使用していた。
そこから「ただ事ではない時に発する声」と言う意味で「黄色い声」と言う表現が生まれ、この言葉だけが現代でも使用されている。



たくさん由来があるんですね~。
江戸時代に流行った、声を色で表現するって事も中国文化の影響を受けているとか。
と、いうことは「黄色い声」って表現は中国の影響が大きいのかもしれませんね。

それにしても、昔のお経に黄色い声が関わっているとは思いませんでした!
お経にメロディーをつけることによって、覚えやすくなりそうなイメージがあるのですが・・・合わせるのが大変そうですwもしハモリとかがあったら、荘厳なお経になりそうな気がします。何となく。

黄色信号や工事